志は力なり;Querer es poder 韓国で日本語教師

結婚して、スペインのマドリッドに引っ越しました!新しいブログを始めたので、よろしくお願いします。

高校生活

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忙しい新学期

 韓国は3月から新学期です。そのため、長い間ブログが出来ないでいました。
訪問してくださっていた方々、記事の更新が出来なくてすみません。>.<;

 学校が始まって3週間がたち、今やっと落ち着きました。
去年までの日本語の先生は違う学校に移動になってしまい、新しい先生が来ました。
先生が違うと授業のやり方も違って、この3週間は授業の仕方についての打ち合わせや
授業準備などに追われていました。授業準備をしていると、1日が本当にあっという間
です。「授業をしながら、空いている時間に授業準備をする」これって、年を重ねる
ことに要領よく、そしていい授業が組み立てられていくんだと準備をしながら感じました。
私はまだまだなのですが。

 学校が少し落ち着いたので、これから今年も書いていきます。

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韓国的始業式

 韓国の始業式は日本とは雰囲気がまったく違います。
1年生はまだ入学していない3月2日に2,3年生が校庭に並びます。
進級したとはいえ、まだまだ1学年あがったという気がしない生徒が
多いよう。確かにそう実感するようになるのは去年よりも難しい授業が
始まってからかもしれませんね。私もそうでした、きっと。

 国旗注目、国歌斉唱、校歌斉唱、校長先生の挨拶、新しく移動してきた
先生の紹介、新部長先生の紹介などの内容で式が進みます。

 歌を歌うとき、日本の生徒は小さい声でボソボソ歌うことが多いですよね。
でも、韓国の高校生(女子高生)は元気いっぱいに大きい声で歌うんです。
中には飛びっきり大きい声でうたう生徒もいて、韓国の学生の純粋な部分を
見ることができます。

 そのあと、始業式で生徒たちが1番楽しみにしていることがあります。
それは「担任の先生」の発表。あたしいクラスになり、新しい担任の先生が
誰なのか始業式で発表されるんです。私の勤めている高校ではこのように
しますが、ほかの高校は教室で新しい担任の先生が待っているという所も
あるそうです。
 2年生の1組から順に発表されていきますが、人気のある先生が担任に
なると生徒たちは大きい拍手とともにキャーキャーと高い声を上げて喜びます。
新しくきた先生が担任になると、わからないけど拍手をして、盛り上げようと
します。私が卒業した高校ではこのようではなかったので、生徒の騒ぎようを
見て去年は少しびっくりしました。(^^)

 そういうわけで、2006年も新学期がスタートです!!
 
 去年よりも楽しく、解り易い授業にしていきます!

新学期始まりました!

 3月2日から新学期が始まりました!
 
 今年は25人もの先生の移動があり、去年までとは学校の雰囲気が
ガラッと変わったような感じがします。いろんな学校からいろんな先生が
いらっしゃって、また新しい雰囲気で学校が作られていくんだろうと
思います。

 新入生も入学し、先週の2日間はあっという間に終わってしまい、今週も
慌しい空気の中で学校生活が始まっていきそうです。

 今年もまた、学校の様子を綴っていきます♪

退職する先生の食事会

 昨日で教師を退職られる先生の食事会が行われました。

 若いときから60歳になるまで教師という仕事を続けてきた先生を
見て、1つのことをやり遂げたという達成感と自信、誇りのようなものを
感じました。その先生と話せる機会はほとんどありませんでした。でも、
その先生が何十年もの間1つの教科を多くの人たちに教え、影響を与えて来た
という事実を考えてみると、教師とは出会った生徒たちの人間形成に大いに
影響を与える人物の一人であるということがよく分かりました。だから「教師」
になる人の人間性や熱意が大切なんだと思いました。
 教師が一生懸命に教えれば、生徒たちにその熱意が伝わるはずです。

 私が高校生だったとき、それまで興味のなかった「生物」に興味を持ち、
生物の授業が楽しみだったことを覚えています。それは、生物の先生が
私たち生徒に熱心に分かりやすく、考えさせながら教えてくれたからです。

 食事会では、食堂の前に「頌 ○○先生 定年退職 祝」と書かれた横断幕が
掲げられ、退職する先生を拍手で迎えました。
 先生の挨拶後、贈り物を渡し、ご飯を食べ始めました。日本で言うすき焼き
のような料理でした。

 今年、25人の先生が別の学校に移動するそうです。せっかく慣れてきた
先生方と別れるのは寂しい感じがします。

 今週1週間は登校日です。授業は普通にありますが、授業が出来る状態
ではありません。>.<;冬休みが2月5日に明けて、来週12日からはまた春休み。
そんな中、生徒たちが授業に集中できるわけもないのはよく分かります。

 教師が大学入試に関することを一生懸命話してくれているにも関わらず、
生徒たちは自分たちのおしゃべりやトランプ遊びに夢中。ほかの生徒は
顔を伏せて寝ている状態なんです。なぜ、生徒たちの態度がこうなのか
本当に不思議に思います。 教師がそれを注意するのかと思えば、そんな
ことはせず、話し続けるだけです。これにも驚かされました。

 学校では秩序というものを教師が教えるべきなのではないでしょうか。
高校とは社会の中に踏み込む前の重要な時期です。社会に出て、していいことと、
してはいけないことの区別の判断基準はこれまで生徒たちが生活してきた中から
作られるものだと思います。
 
 知人のとある結婚式に行ったときのことです。結婚式が始まる前から式場は
かなりの人で賑わっていて、あちこちから楽しそうな声が聞こえていました。
しかしその話し声。結婚式が始まっても一向に静まることも無く、式の間、
後ろに座っていたアジョシ(おじさん)たちの話し声が式場に響いていました。

 このようなことをよたびたび目にします。

 国によって秩序の概念は違うでしょう。でも、たまに、理解に苦しむことがあります。

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