樋口一葉や与謝野晶子のように有名ではありませんが 川合小梅は日本史を語るときなくてはならない人ですね。 紀州藩校の学者、川合鼎を父に学問を習い,母辰子より和歌を学ぶ 野際白雪より絵画を習い、全てにおいて素晴らしい才能を発揮します。 川合小梅は幕末から明治維新にかけて70年間日記を書き続けました、 「小梅日記」は幕末期の社会変革を詳しく書かれた維新史あり、 当時の生活様式を女性の目から見た全国でも珍しい女性史ですね、 家事をし、子育てをし、歌を詠み、絵を描き、書もたしなむ才女でした。 この川合小梅展を通して、魅力あふれる歴史や文化に触れることが出来ます。
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