ここから本文です
情報をイロイロ(/▽\*)

書庫全体表示

埴輪〜

イメージ 1

イメージ 2

こんっ〜
(/▽\*)

紫外線
真っ盛りですよ〜
ε=┏( ・_・)┛

もうすぐ梅雨ですが…
曇り空でも
紫外線は届くので

気を付けてね〜
(/▽\*)


紫外線に当たると
老化が早まりますよ♪

ん?

細胞を痛めるだけでなくDNAまでもズタズタにしてしまいます



でも、全く日光に当たらないのも良くないよ…


骨が脆くなります

最近は、強力な紫外線防御の塗り薬がありますが

目は防げない

白内障
ちうい!



サングラスって、瞳孔が開くので

瞳が紫外線をたくさん浴びる可能性があります

瞳を痛めやすい…


なので

『Zoff UV クリアサングラス』て
サングラスがあります
紫外線をカットするクリアレンズです


UV420の高機能レンズを採用し、紫外線UV-A、UV-Bを100%カット。また420nmまでの有害光も防いでくれます。
3240円


宣伝しちゃった…


他メーカーにも、似た商品があるから


ごめんね(;;)



んでっ〜今夜は埴輪のお話♪


土偶と似てる♪


でも、使用法が違うよ〜(/▽\*)



埴輪(はにわ)は、日本の古墳時代に特有の素焼の焼き物です。
古墳上に並べ立てられ使用されました。

日本各地の古墳に分布しています。


埴輪は、3世紀後半〜6世紀後半にかけて造られた
土で出来た素焼きの焼き物です

前方後円墳の拡がりとともに使用されなくなり
消滅しました。




外見ですが…

基本的に中は中空である。

造り方は粘土で紐を作り、
それを積み上げて形を整えました


他にも、別に焼いた埴輪を組み合わせた物があります

また、いろいろな埴輪の骨格を先に作っておき、
それに粘土を貼り付けて造りました

型を用いて作った物は確認されていません。


埴輪には、表面にベンガラ等の赤色顔料を塗布した。

畿内では赤以外の色は殆んど用いられませんでしたが、
関東地方では、形象埴輪にいろいろな彩色が施されています。


出来た埴輪は、古墳の憤丘や造り出しなどに立て並べられました。


埴輪の種類は…
大きく分けて
円筒埴輪と形象埴輪の2種類に区分されます。

形象埴輪の中には
家形埴輪、器財埴輪、動物埴輪、人物埴輪の四種がある。

形象埴輪から、古墳時代当時の衣服・髪型・武具・農具・建築様式などの推測が出来ます


起源ですが…
弥生時代後期
吉備地方の首長の墓であると考えられています

弥生墳丘墓から出土する特殊器台・特殊壺が出土しました。



埴輪の使い方ですが…

元々、吉備地方に発生した特殊器台形土器・特殊壺形土器は、

墳墓上で行われた葬送儀礼に用いられた物です

円筒埴輪は、墳丘や重要な区画を囲い込み
聖域を区画するという役割を有していたと考えられています。


家形埴輪については、
死者の霊が生活するための依代という説と
死者が生前に居住していた居館を表したものという説があります

これらは
古墳の埋葬施設の真上やその周辺の墳丘上に置かれる例が多い。


器財埴輪では、
蓋が高貴な身分を表象するもので、

蓋形埴輪も同様な役割と考えられています

その他、盾や甲冑などの武具や武器形の物は、
悪霊や災いの侵入を防ぐ役割を持っていると考えられています。


人物埴輪や動物埴輪は、
行列や群像で並べられており、

葬送儀礼を表現したとする説、
生前の祭政の様子を再現したとする説があります




ホントに土偶と似てるよね♪


土偶と埴輪の違いですが…
土偶は、縄文時代に作成された、人物や動物の形に作った土製品の事。


埴輪は、古墳に並べる為に作成された土製の焼き物の事。

使用法が大きく違います♪

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事