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モンブラン〜

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こん!(/▽\*)

母の日ですよ♪

昨日は
母の日でした〜


今年は
モンブランの美味しい喫茶店みっけたので
連れていきましたです♪


プレゼントは
ワンコのぬいぐるみを…

いつもはニャンコなんですけど…

たまにはね♪


ニャンコのぬいぐるみ
何個あるかな…

1…2…3…


まあ
いーや



んでっ〜今夜はモンブランのお話♪


食べた〜






モンブラン(フランス語:mont-blanc)は洋菓子の一種です。

スポンジ生地やパイ生地などの土台の上に、
裏ごしした栗のクリームをあしらったもの。

主に、一人分の小さなスポンジ生地の土台上に、
生クリームを乗せ

その上から螺旋状に
包むように絞り袋を使い
栗クリームをあしらったものです。


頂点に、栗の甘露煮を乗せます
この上に雪に見立てた白い粉砂糖をかけます。

これをアルプスの最高峰モンブランに見立て
この名が付けられました。




栗を用いたクリームで
山型状にデコレーションされたものが共通してモンブランと呼ばれます。

安価に抑えるために
栗ではなくサツマイモのクリームで代用したものもある


モンブランは
フランス・サヴォワ県と隣接するイタリア・ピエモンテ州の家庭菓子が原型

当初は栗のペーストに泡立てた生クリームを添えたデセール(冷菓)でした。

これをもとに、モンブランを看板メニューとする1907年創業の老舗カフェ「アンジェリーナ」が、クリームをメレンゲ上に搾り出した形に発展させた。


本来のモンブランは、シロップに漬けられたマロングラッセをつぶし、ペースト状にしたものをかけます

その形はモンブラン山を真似たものであり、
フランスでは山の丸みを帯びたドーム状の曲線、イタリアでは氷河に削り取られた峻厳な岩肌がケーキに投影されることとなりました。


日本では東京・自由が丘の洋菓子店「モンブラン」が
1933年にモンブランをつくる許可を得ました。

土台をメレンゲからカステラにし、栗クリームもヨーロッパの茶色ではなく、日本人になじみ深い黄色の甘露煮を用いるアレンジを加え、
持ち帰りのできるガトー(焼き菓子)として完成させました。

これが日本で初めてのモンブランです

名が広がることを望んだ製作者が
「モンブラン」を意図的に商標登録しなかったため、
黄色いモンブランは日本全国に普及します。

現在では
1984年「アンジェリーナ」が日本進出をし
日本にも茶色いモンブランが進出、黄色いモンブラン同様に支持されています。


なお、日本では栗以外にも、サツマイモやカボチャなどが使われる事もあります








モンブランです〜


コンビニで買うと
サツマイモクリームがかかってるの
多いよね♪


それはそれで
美味しい♪

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