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六曜〜

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こん!(/▽\*)

半月ですよ〜

昔は月の運行を元に
暦を作ってました

誤差がオッキイケド…ね♪


太陽や月は
全ての生物に影響を及ぼしています

特に月は地球から最も近い天体なので
影響は無視できないんです♪








んでっ〜今夜は六曜のお話♪

孔明が使ったって言われてます


現在では六曜自体に意味はあまりありません♪


でも、気の持ちようって
ありますからね〜

人間は
思い込みの激しい
生き物ですから



その日の指針にするのもイーかもです〜
ε=┏( ・_・)┛

六曜(ろくよう)は
六曜星の略であり、暦注のうち、旧暦の元日を先勝とし

先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種の吉凶日に分けたものです。


中国に起源を発するといわれているが、明らかではない。中国では時刻の吉凶占いとされていました


その後、日本にも伝わり
江戸中期から使用され始めました。

1873の太陽暦採用後にも
日々の吉凶占いとして取り入れられ、現在も使われています。六輝(ろっき)、宿曜(すくよう)とも言う。




暦には、本体である日付のほかに様々な注記事項が書かれており
これを暦注(れきちゅう)といいます。

現代の暦注の代表は七曜ですが、昔の暦注の代表が六曜でした。

六曜は、先勝(せんしょう/せんかち)・友引(ともびき)・先負(せんぶ/さきまけ)・仏滅(ぶつめつ)・大安(たいあん)・赤口(しゃっく/しゃっこう)の順で、

旧暦の
1月と7月は先勝、
2月と8月は友引、
3月と9月は先負、
4月と10月は仏滅、
5月と11月は大安、
6月と12月は赤口から始めます

元々、七曜と同じ単なる暦注でしたが、
江戸時代幕末の頃から
これに吉凶を関連づけて
いわれるようになりました。



なお、これらは迷信であって、何の根拠もありません


しかし、結婚式や葬式などの冠婚葬祭で重要視する人が多い。



ちなみに
14世紀に中国から伝わった時には
大安、留連、速喜、赤口、将吉、空亡と言われましたが
その後、
名称、順序ともに幾度か変更があり、いまの形に落ち着いたのは1830〜44年の頃

一般に使われる様になったのも
この頃から






六曜の読み方と意味です


○先勝(せんしょう、さきかち)

先んずれば勝つ。

午前中は吉、
午後は凶。

早ければ良い。万事に急ぐことが良い。

○友引(ともびき)
凶事に関わると
友を引くという意味

この為、葬儀は慎む日とされています。
その他に、何事も引き分けで勝負のつかない日。
朝晩は吉、正午のみ凶。

○先負(さきまけ、せんぷ)

先勝の逆で先んずれば負け。

勝負事や急用はなるべく避け、万事控え目が良い。

午前中は凶、午後は吉。

○仏滅(ぶつめつ )

仏も滅する最悪日。

全てに凶。

特に婚礼などの祝儀は良くない日。

○大安(たいあん )

大いに安しの意味

万事に吉。

婚礼などの祝儀には特に良い日。

○赤口(しゃっこう、せきぐち)

正午のみ吉
他は全て凶

祝い事には大凶


火の元に注意とも言われている。
赤い血を連想させるので大工、板前など
刃物を使う人は要注意とされる日。








えーとね


書いてはみましたが…

六曜って

現在では
あまり、影響はないんですよ♪

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