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アオスジアゲハ〜

おはー(/▽\*)

青信号ですよ!


いつも不思議に思うんですが…





あれ


「緑」


だよね?


私だけが緑色に見えてるって事

ないよね?



「緑」なのに、なんで「青」なんでしょうか?


日本に交通信号が登場したのは
1930年です

当時は「緑色信号」と呼ばれていたらしい


現在は
道路交通法施行令第一章、第二条で

信号の色は「青色の灯火、黄色の灯火、赤色の灯火」と
書かれてます


法律で

「青」

と決められてるんですね〜



なんで、「青」?

理由調べたんですが
色々あって…


一番言われてるのが、
新聞が「青信号」と表記した事が
キッカケなんだって♪


それが世間に定着
法令も「青信号」書き換えられたという説


新聞、恐るべし!?

でも、日本人は元々

「緑」の事を

「青」

って言う
「クセ」
があります


例えば、「青りんご」、「青葉」
「青汁」
などね♪

緑色のものを「青」と呼ぶ習慣があるんですよ


だから「青信号」という呼び方が
違和感なく受け入れられたんですね♪





んでっー今朝はアオスジアゲハのお話♪


チョウチョです


チョウチョの中で
一番好き
σ(*´∀`*)



アオスジアゲハ(青条揚羽:英:Common Bluebottle:学名:Graphium sarpedon)は
節足動物門昆虫綱チョウ目アゲハチョウ上科アゲハチョウ科アオスジアゲハ族アオスジアゲハ属に分類されるチョウの一種。
昆虫です

亜種は5種類


人間の生活環境である都市周辺でもよく見られ、
公園、街路樹、照葉樹林などに生息しています。


外見は…
成虫の前翅長30-45mm

翅は黒色で、前翅と後翅に
特徴的な青緑色の帯が入っています。

この帯には鱗粉がなく、鮮やかなパステルカラーになっていて透き通っている。

ごくまれに、青帯をまったく持たない変異個体が発見されることもある。


この翅斑は
雌雄とも、よく似ている為、
外見での雌雄の特定は難しく
生殖器で判断します。


成虫の出現期は
5-10月。なお、年3-4回発生します。


特徴として…

飛び方は敏捷で飛翔力が高い

樹木や花のまわりを高速で飛び回っている事が多い。

水辺を好み
雄は、初夏から夏にかけて水辺で吸水するため
集団を形成する。


アゲハチョウ類では珍しく、
静止時において
通常は、翅を閉じて止まります

しかし、翅を開いて止まる事が無いわけではなく

その個体の気分次第。




幼虫の食草は
クスノキ科植物(クスノキ、タブノキ、シロダモ、ヤブニッケイなど)の葉


蛹はクスノキの葉を似せた形状をしています。

一般のアゲハチョウ類と違い、
幹ではなく葉に蛹を形成する。

越冬するときは
蛹。


生息域は
東アジア、東南アジア、オーストラリア北部の広い範囲に生息、15の亜種に分かれています。

日本では
日本亜種である G. s. nipponum(Fruhstorfer, 1903) が最も多く
本州以南に分布しますが、

元々、南方を起源とするチョウなので、本州中部以北ではそれほど多くなく、

東北地方南部が北限とされています
北海道にはいない。










アオスジアゲハですよ♪


綺麗なチョウチョです


誰が見ても
ひと目で

アオスジアゲハ〜

って判るくらい


特徴的なチョウチョ♪





見た事あります?

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