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「私たちの心の中にはコルベ神父もいればアイヒマンもいる」
私たちの心の中には、
コルベ神父もいれば、アイヒマンもいる。
ガンジーもいれば、ヒトラーもいる。
チャプリンもいれば、ゲッペルスもいる。
ゴルバチョフもいれば、スターリンもいる。
ダライ・ラマもいれば、ブッシュもいる。
マンデラもいれば、ビン・ラディンもいる。
光もあれば、狂気もあり、
人間性もあれば、機械もある。
仏陀もいれば、地獄もある。
キリストもいれば、ヘロデやカヤパやピラトもいる。
どちらを理想とし、
どちらを選び、
どちらを目指すのか。
私たちの現在は、
無数の仏陀やキリストの心を、
苦難の中で選んだ人たちに支えられている。
未来は、
そちらを選べば開かれ、
あちらを選べば閉ざされるだろう。
私たちはいま、
どちらを選び、
どちらに靡き、
どちらに傾きつつあるのか。
日々問い直し、
もし、良い方向への芽があるなら、
大いに喜び誉めて讃え、
信じていく。
もし、悪しき方向に靡いてしまっているならば、
たった今から改める。
その積み重ねがあって、
はじめて私たちは、
これからも生き続けることができるし、
生きのびることができるのだろう。
私たちの心の中には、
コルベ神父もいれば、アイヒマンもいる。
私たちは本当は誰も人間であり、
機械でも家畜でもないはずだ。
自らの頭で考え、
自らの心で感じ、
自らの良心に従って、
至誠心を尽くしていきることを、
決して忘れてはならないのだろう。
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なんかすごくよく分かるなあ。両方の自分がいるって・・・。それを自分で隠そうと思っても、歪んでしまって、おかしくなるし・・。きっとありのままでいくしかないのだろうと思いますが、最低人を傷つけたり、我侭になりすぎたりしないように気をつけたいと思います。
2006/8/14(月) 午後 9:53 [ - ]
コメントありがとうございました。そうですね、最低でも、人を傷つけたりしないようにしたいですよね。あんまり立派にはなれなくても、せめて人間らしく生きたいですよね。ありのままで、そしてできれば、光の方へと歩いていきたいですよね^^
2006/8/14(月) 午後 10:22 [ miamasavin ]