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「弥陀のお慈悲のその中を」


弥陀のお慈悲のその中を

今年もずっと生きてきた。

気づかぬ時も呼び詰めの

弥陀の御声のあたたかさ。

いかに世間がつめたかろうと

弥陀のお慈悲のぬくもりに

このいてついた心さえ

溶けてぬくまりまた立ち上がる。

私は私を許そう

「私は私を許そう」


私は私を許そう。

私には、私しかいないのだから。

過去のことはもういい。

過去の過ちは過ちとして認め、

私は私を許そう。

「かそけき声」

「かそけき声が」

かそけき声が、

私の中をかけめぐる。

生きなさい、

悟りに向って生きなさい、

と。

お慈悲のぬくもり

「お慈悲のぬくもり」


弥陀のお慈悲にあたためられて、

かじかんでいた私の心も、

すこしは溶けてきた。

またかじかんでも、

念仏の中で、

ぬくめられ、

また溶け出す。

その繰り返しでもいいじゃないか。

雪が降り、氷がはっても、

また照らす、弥陀のみひかり、

南無阿弥陀仏。

孤独と念仏

「孤独と念仏」

しょせん、人は孤独なものだ。

いかほど恵まれていても、孤独なものだ。

私の気持ちをわかってくれる人がいたとしても、

孤独なものだ。

孤独だからこそ、

御念仏を称えよう。

そこにぬくもりがある。

弥陀の慈悲が伝わってくる。

唯一、孤独地獄ではない、浄土のぬくもりを味わう場所がある。


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