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2006年12月22日 | 2006年12月24日
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「いつになったら」 いつになったら 日本は本当にアメリカから独立できるのだろう いつになったら 日本は本当に南無阿弥陀仏に目覚める日が来るのだろう 巣鴨で願われたことは今もかなっていない
「12月23日を忘れた日本人」 マッカーサーは 戦後の日本人が決して忘れぬようにと わざわざ天皇誕生日に “A級戦犯”を処刑したそうだが よくもわるくも今の日本人の多くは忘れてしまっている
「巣鴨からかつて願われたこと」 巣鴨で処刑されていった多くの人々は 戦後の日本が 単なる経済的成長だけでなく 本当の宗教や信心にめざめることを 南無阿弥陀仏に目覚めることを望んでおられた
「12月23日は」 12月23日は今の天皇が生まれた日であるのと同時に 昔“A級戦犯”の人々が絞首刑になった日 東条元首相も土肥原元陸軍大将も念仏の信心の大事さに獄中で目覚め もっと早くに念仏信心を知っていればと悔やんだそうだし 宗教や信心に戦後の日本が目覚めることを心から望んでおられたそうだ
「福沢諭吉が言うように東洋の懐疑は乏しかったのでは」 自分の頭で考える人間に洋の東西は関係ないが 福沢諭吉が言うように 西洋は懐疑が活発で東洋は途中から懐疑が停滞したとは言えると思う 日本仏教も鎌倉時代以後あまり発達せず 政治社会に関しても東洋はあまり根底から疑う人は多くはなかった
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