念仏の詩

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全26ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

一声一声の魂の深まり

イメージ 1

「一声一声の魂の深まり」


一声一声の念仏に、
魂が深まりゆく。

一声一声の念仏は、
み仏の声の響き、
魂の響き、

念仏を称えれば、
全宇宙と響き合い、

生かされている事実が現われ、
み仏の願いに乗り往く。

深き心よ、
至誠の心よ、
願う心よ、

この一声一声の念仏に、
わが魂よ深まりゆけ。

文殊菩薩の夢

「文殊菩薩の夢」


文殊菩薩が夢に現れた。
ありがたいことだ。

阿弥陀即文殊、
念仏を称えれば、
文殊の智慧もいただく。

阿弥陀経に文殊菩薩も出てくるし、
文殊菩薩は阿弥陀聖衆の中にいらっしゃる。

思えば、
かつて文殊菩薩の霊場も、
いくつか訪ね歩いた。
四国の竹林寺や六郷満山の文殊仙寺や、
家の近くの山や海辺にも文殊の霊場があった。

私にとって、
たぶん過去世に生まれたと思う、
ある民族の守護神も文殊菩薩だった。

南無阿弥陀仏、
南無阿弥陀仏、
文殊の智慧をいただき、
今日も生きていこう。

開く トラックバック(1)

念仏の圧倒的な功徳

「念仏の圧倒的な功徳」


念仏の圧倒的な功徳が、
私の身体に満ち満ちる。

ただ南無阿弥陀仏と称えるだけで、
何百億年以上もかけて、
阿弥陀仏が用意してくださった、
圧倒的な功徳が、
私の身体に満ちる。

あらゆる善にまさる、
圧倒的な善根功徳が。

つまらないものと思っていた、
この私のこの身が、

この身このままで、
実は不可称不可思議の功徳に、
満ち満ちていた。

南無阿弥陀仏、
南無阿弥陀仏、

歓喜踊躍の、
一声一声の、
多善根、大善根、勝善根。

みんな光に

「みんな光に」


みんな光に救いとられ、

みんな光に還っていく。

ただ南無阿弥陀仏と称えれば、

みんな光の子となって、
命の親に守られ愛され、
慈しみ育てられる。

光の国へと生まれ往く。

「念仏さえ称えれば人生はベスト ―独尊子であれ」


世間に決まりきった道なんてないんだから、

自分のやり方で生きればいいんだ。

どんな生き方だって、
念仏さえ称えていれば、
O.K.なんだ。

決まりきった道なんてない。
世間一般のルートなんてない。
これが一番ベストだなんて生き方もない。

どの道に行ったって、
それなりにどこかで気づきを促されるような、
いろんな試練があるだろうし、

順調にいったから、
その人生が気づきや充実感に満ちた、
いい人生になるとも限らないだろう。

虚仮心を基準にした世間と、
真実心を基準にした道とでは、

何が順調か判断する時の価値基準だって、
ぜんぜん異なってくる。

何が順調で、
何が不調か、
世間一般の考えでは、
本当はわかったものじゃない。

だから、
世間一般のルートからそれたと思って、
世間一般の価値基準を自分の基準にして、
苦にする理由はない。

念仏さえ称えていれば、
その人なりにその人生はベストだ。
いのちのみのりが必ずある。

たとえ、
世間一般の価値から見て、
そんなに尊ばれなくても、
自分が尊べばいいじゃないか。

独尊子。
独尊子。
念仏者はすべからく、
自らの人生を尊ぶ独尊子。

天上天下唯我独尊の、
釈尊の子どもなんだから、
自分もその心構えをもって、
どんな時も自分の人生を尊んでいこう。

「あえて卑下することなかれ」
と説き続けた法然上人も、
要するに、独尊子であれ、
と言いたかったのだろう。

全26ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事