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春ののどかな一日

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「春ののどかな一日」


のどかな春の一日、

ふっと思わぬところで、
いつもと違う道を通ると、
すばらしい花々に出会う。

世界はこんなにもすばらしく、
いのちに輝いている。

ありがたいことだ。
今日もいのちのありがたさを喜ぼう。
花のように、
一心称名していこう。

深山幽谷の気

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「深山幽谷の気」


人は、ときどきは、
深山幽谷の気を、
吸わねばならぬように、
できているのだろうか。

時折、都市の景色ばかり見ていると、
無性に自然が恋しくなる。

日本の深山は本当にすばらしく、
ちょっと奥地に行くと、
すぐにすばらしい巨木や、
ゆかしいお寺に出会える。

ふしぎな霊気や、
伝説の地を訪ねることができる。

時折は、深山幽谷の霊気をいっぱい胸に吸い込んで、
念仏を称えて森羅万象と喜びあって、
このすばらしいいのちを燃やして、
生きていこう。

ナギの木のすばらしさ

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「ナギの木のすばらしさ」


ナギの木のすばらしさよ。
樹齢八百年以上の、
インドから苗木が伝わったという伝説の木、
行基菩薩のお手植えとも伝わる木よ。
深山幽谷の自然林のすばらしさよ。

霊気が伝わってくる。
ああ、何百年も私を待っていてくれたのだ。
深呼吸をすると、
ナギの霊気がいっぱい胸に入り込んで、
私の身体にまた気力が満ち満ちてくる。

土地の人が昔から魔除けに持っていったという、
このナギの木の葉っぱを、
私も地面から拾って大事に持って帰ることにした。

ああ、ナギの木よ、
また会おう。

私が称えた念仏と観音経を、
こんなに喜んでくれたのだから、
また会いにこよう。

このナギの木に、
また霊気と気力をいっぱいもらいにこよう。

なんというすばらしい木だろう。
これからも、ここで生き続けて、
私の心の霊地となり続けてくれ。

R寺のご本尊さま

「R寺のご本尊さま」


R寺のおかげで、

法然上人を知り、
坂村真民さんの詩を知ることができた。

R寺の御本尊の、
皇円大菩薩さま、
そのご恩は生涯忘れまい。

衆生のためには、
一身の犠牲もいとわず、
本当の仏教精神に生きた、
皇円上人。
法然上人の師。

その精神は、
法然上人をどれだけ鼓舞し、
激励したことだろう。

バプテスマのヨハネとイエス様に、
どこか似たような師弟。

日本にそのように生きた仏教精神が、
かつて確かに脈打っていたことに、
どれほど感謝してもし足りまい。

今もその気概は生き続け、
世を照らし続けている。

パリをふと思い出して

「パリをふと思い出して」


かつて、パリの街を、
うろうろ歩き回った。
エトランジェとしての束の間だったが、
いろんなものに触れ、空気を吸って歩いた。

一千年の都、
そんな言葉が浮かんできた。

この町は、
千年の月日がきちんと積み重ねられている。
それに比べると、
日本は随分過去を粗末にして、
あまり積み重ねをしない町づくりをしてきたように思えた。

人類の至宝のような、
パリ。

日本も、
人類の都と言っていいような都市を、
数世紀も先を見越して、
少しずつ積み重ねてつくっていきたいものだ。

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