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スコットランドが丘

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「スコットランドが丘」


宮沢賢治は近所の海辺を、
イギリス海岸と名付けて愛したらしい。

私は家の近くの丘を、
スコットランドが丘と名付けて、
勝手に愛している。

スコットランドには、
前世の因縁か、
小さい頃からとても心魅かれる。

あまりに遠くて、
実際には一回しか行ったことがないが、

家から近いこの丘で、
せめて思いに浸ろう。

自分で勝手に地名をつけて、
自分だけの世界をつくりあげていくというのも、
案外楽しいことかもしれない。

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「すばらしい大地に触れて」


すばらしい大地に触れて、

自分は本当に、
何も知らなかったなあと改めて思う。

すぐ近くに、
こんなにもすばらしい自然があるのに、

どうして、それを味わわずに、
狭い狭い視野で生きていたのだろう。

阿弥陀仏は、
何十億年も何劫もかけて、
こんなにすばらしい景色を、
私に贈り物として与えてくださっているのだから、

ただ素直に、
味わっていこう。

心の滝

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「心の滝」


誰の心の奥にも、
清らかな流れがある。

迸(ほとばし)るいのちがある。
溢れ出る思いがある。

そのことを思い出すために、
人はわざわざ山奥まで、
滝を見に行くのだろう。

滝のように、
惜しみなく人を愛し、
一心称名し、
生き往こう。

それがきっと、
本当に生きるということ。

一個の和菓子で

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「一個の和菓子で」


たった一個の和菓子で、
こんなにも気持ちが変わるとは。

笹の葉に包まれた、
香り高い和菓子。

今日はどうも気持ちが沈みがちで、
生命の高揚感がこの頃は欠けがちな気がし、
なんとも自分をもてあましていたが、

むずかしいことは何もなく、
たった一個の和菓子で、
とても大きな喜びを感じた。

幸せは、
小さなことの積み重ね。

幸せは、
小さなものの中にある。

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「インド料理をたらふく食べて」


久々に、
お腹がはちきれるほど山のように食べた。

インド料理のお店で、
こんなに量があるとは思わずに頼んだコース。

たいして値段は高くなかったが、
ともかく山のように皿が来た。

スープ、
タンドリーチキン、
インド風のチャーハン、
赤いカレーと緑のカレー、
チーズのナンとココナッツのナン、
マンゴープリン。

とても食べきれない。

もう今はつぶれてしまったが、
昔家の近くにチベット料理のお店があった。
そこで食べて以来のおいしいシルクロード風の料理だった。
インド人のシェフがつくっているようだった。

日本にいながら、
こんなにいろんな世界の味が楽しめるとは。
幸せなことだ。

暑い時は、
インド料理が元気が出るし、
胃にもたれなくていいかもしれない。

考えてみれば、
古代から日本にはずっとインド文化の影響があった。
そのわりには、
中国や朝鮮に比べて随分遠くて馴染みがない気がするけれど、
本当はかなり身近な近い国なのだろう。

南無阿弥陀仏というのも、
本当はインドの古代のことば。
ナーモー・アミタ・ブッダーヤというサンスクリット語。

真言というのも古代インド語だし、
弘法大師経由でだいぶいろんなヒンドゥーの神々も、
日本のあちこちに祀られている。
私もいちおういろんな真言を暗記して、
あちこちで称えてきた。

今年の夏は、もうちょっとインドについて勉強しよう。
そうふと思った。

インドには一度も行ったことがないが、
なんとなく憧れる。
できれば、そのうちムンバイにでも旅行にいってみたい。

久々に、
インドの古典も読みたくなった。
前は、バガヴァッド・ギータや、
スンダル・シングやサイババの本など読んだものだ。
今度は何を読もう。


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