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杏の実の収穫

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「杏の実の収穫」


今年も、
枝もたわわにみのった杏の実を、
今日いっぱい収穫した。

思い出の木。
家族の思い出のいっぱいつまった木。

今年も、こんなにも美しく色づいて、
豊かなみのりをもたらしてくれた。

一年中、どんな時も、
いのちが働いて、
いまこんなに美しくみのった。

本当にありがとう!

花が咲いているのは

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「花が咲いているのは」


花が咲くのはなぜか。

生きているからだ。
南無阿弥陀仏に、
生かされているからだ。

あらゆる場所に、
花咲く。

山水画のような景色

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「山水画のような景色」


山水画のような景色だった。

陶工の魂の眠る山間の、
道をゆっくりと歩いて。

自分の知らないところで、
こんなにもすばらしい場所が、
あちこちあるのだから、

見るべきものは見つなどとは、
本当は決して言えないのだろう。

かくもすばらしいことが、
阿弥陀仏から、
私に贈られている。

契丹から伝わった鐘

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「契丹から伝わった鐘」


契丹の遼から伝わったらしい、
遼国の年号の入った見事な鐘。

平安時代に日本に伝わり、
長くその寺で大事にされてきたという。

そのとても貴重な鐘を、
いま間近に見ることができた。

前世の縁か、
私は契丹や女真と聞くととても胸がときめく。

辺境の異民族国家として、
今は世界史の教科書の隅っこにしか登場しない。

しかし、
たしかに千年ほど前、
契丹は非常に独自な仏教文化を築き、
同時代の日本ともこのように確かな関わりがあった。

この倭寇の栄えた地のお寺にも、
遼の鐘が伝わっていた。

どれほどのスケールのドラマが、
このひとつの鐘には秘められているのだろう。

黄金週間

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「黄金週間」


生きているのは良いことだと、
生きているのは楽しいことだと、

そう実感できる時間は、
どれだけ大事なことだろう。

ゴールデンウィークというのが、
前は名前だけで短い休日のように思っていた頃もあったけれど、

今年は本当に黄金の日々だった。
ずいぶんあちこちのきれいな藤の花を見て、
おいしい食べ物をいっぱい食べて、
すばらしい温泉にも入ることができた。
すてきな陶器もいっぱい手にとることができた。

南無阿弥陀仏、
南無阿弥陀仏。
すべて南無阿弥陀仏のおかげ。

これからも、
願わくば黄金の日々であらんことを。


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