こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
全4ページ
[1] [2] [3] [4]
[ 前のページ ]
「私の霊にとけこんだ仏」 仏に会うために、 四国や九州の山河を旅した。 たしかに、そこには仏の息吹があった。 日々の暮らしの中で、 ややも仏の中にいることを忘れてしまい、 七転八倒、 自己嫌悪のなかにはまりこむ。 けれども、あの時出会った仏の願い、 仏のいのちは、 私の霊の中にとけこんで、 一日も離れずいるのだろう。 一日も離れずに働いているのだろう。
すべて表示
小川菜摘
シルク
金原 早苗