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「真実に自由を生ききってこそ」
人の目を気にして、
言いたいことも言えなくなったら、
それは私の人生ではない。
人の目を気にして、
やりたいこともやれなくなったら、
それは私の人生ではない。
もちろん、
自由には最低限のルールがあって、
他人の自由を侵害してはならないんだけど、
他人の自由を侵害しない範囲であれば、
私が私の自由を、
真実に生きる権利を、
誰にだって妨げられる筋合いはない。
私は、
他人の目ではなく、
自分にとって何が真実かどうか、
それだけを基準に生きよう。
そう、
12世紀の時に、
すでに法然上人は、
他人の目を気にするのではなくて、
真実心かどうかを基準にして生きるように、
虚仮心ではないように、
生きることを勧めてくださった。
あれから八百年経っても、
相も変わらずこの島国は、
自分にとっての真実よりも、
人の目を気にすることに汲々とするクセが抜けきらなくて、
私もそんな世間にうんざりしながら、
実は人一倍そんなクセが抜け切れてないんだけど、
他人の自由を侵害していないんだから、
自分が真実に生きたいと思ってしてきたことを、
なんであれ肯定しよう。
その結果、
キャリアが遅れたり経済的にちょっと人より計画的でないとしても、
それでいいじゃないか。
大切なのは、
自分の自由を、
思いっきり自分にとって真実に、
使い切ることだ。
他人は他人、
自分は自分。
I am O.K. , you are O.K.
それができなきゃ、
自分とは言えないだろう。
真実に自由を生ききってこそ、
私の人生なんだ。
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