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四海みな兄弟

生きている人はみな、

御同行、御同朋。

つまり、同じ、

生老病死の、

この人生の道を歩む、

旅のみちづれ、

友、

仲間である。

御念仏を称えれば、

そのことに気づく。

四海みな兄弟。

平等の慈悲

若かろうが年老いようが、

男であろうが女であろうが、

どこの国の人であろうが、どんな肌の色であろうが、

学歴が高かろうがなかろうが、

金持ちであろうが貧しかろうが、

善かろうが悪かろうが、

どんな人も平等に、

願いをかけ、慈しみ、

救いたいと、

思っているまなざしがある。

弥陀のまなざし、

仏の慈悲。

それに気づいた時、

人は本当に生きていけるのではなかろうか。

平等

念仏のもとでは、

みな平等。

みな平等に、

弥陀の光に照らされる。

平等と言葉でいうのは簡単だけれど、

本当に簡単なことだろうか?

天皇も被差別部落民も平等で、

みんな同じ上下のない、

ただのひとつの生命なのだと、

今でもはっきり言い切れる人は、

どれだけいることだろう。

人生のうつくしさ

念仏は、

働くものの魂の歌。

百姓も、町人も、職人も、侍も、

みな念仏の中で救われていった。

念仏を称えながら生きる人生のうつくしさよ。

慈悲を

仏の心とは、大慈悲。

そうであれば、

せめて少しばかりは、

慈悲の世の中にしていくように、

努力していこう。

友愛とか博愛とか、

言葉はなんでもいいと思う。

言葉はなんでもいいから、

せめてほんの少しは、

お互いに支えあい、

いたわりあい、

人の痛みのわかる、

そんな生き方や社会を目指していこう。

仏心とは大慈悲これなり。

我々ひとりひとりも、

実は弥陀の慈悲に生かされているのだから。


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