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誤字脱字のチェックもせぬまま(笑)続いてアップしちゃいますよ〜 『世界一鏡を近くで見るのは、日本女性?』 でもいちばんいけないのは、近すぎる鏡。日本で“毛穴ケア”が異様に受けるのも、日本の情勢は鏡を至近距離で見過ぎる傾向にあり、他人には絶対見えない毛穴まで気にするからなのだとか。ちなみにファンデーションが思っているより濃くなってしまう人は、単純にコンパクトの鏡だけ見てメイクしている人。“至近鏡”も必要は必要だが、鏡は近すぎてはダメ。引いて見なきゃ見えないものもたくさんある。“くすみ”も”たるも”も少し引いて上半身がそっくり映る鏡なら、多少は見えてくるものなのだ。 ポイントメイクでも、遠近両方の鏡が不可欠で、たとえば、唇のふちどりや眉1本1本をきれいに描く時は、手鏡を近づけてまじまじと。でもその口紅の色が、肌をキレイに見せているか、左右均等か、それを見るのは遠目の鏡。そしてメイクの仕上がりの最終的なチェックは、できれば姿見で全身を映してほしい。 もちろん洋服のコーディネイトは、靴までちゃんと、バックまでちゃんと持ってみて、姿見の前に立つ以外に“正解”を見つける方法はないが、今日のメイクの良し悪しも姿見にしか映らないのだ。 また、マスカラ1本1本をとりわけキレイなまつ毛に仕上げるには、手鏡を少し下に持って、根元までを見ながら塗ること。それだけで仕上がりが見違える。でもマスカラの効果は正面からまつ毛の毛先が見えてこそのもの。必ず少し遠目の鏡でチェックしてほしい。さらには、日本の家から消えてしまった三面鏡代わりに、合わせ鏡のようにして“横顔”を見るための鏡を用意して、まつ毛のカールも真横からしっかり確認すること。 さあ、これで何枚の鏡が必要になったのか。ともかく普通の鏡を基本に、手鏡と上半身が入る鏡、加えて姿見、そしてあえて環境の悪いところで自分を見る鏡・・・合計5枚。そしてできれば“部屋のどこかでいつも自分を映している目”があるといい。誰かに見られていることで、自然に背すじがのび、たとえだらしなくソファにへたりこんでいてもなお美しい、そういう自分ができあがっていくはずなのだ。そこまでして初めて、人は自分自身に死角なし。良くも悪くも、自分を知ることになる。それが何より美容の第一歩。まずはそこから始めてほしい。 |

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