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思考停止

最近、まったく育児のこと書いてないなぁ。。


はぁ。余裕ないんだな。ホント。




いきなりふって湧いてでてきた、来月の4月からの転職話。

来週あたり、面接っぽいよ。多分。いや、よくわかんないけど。



条件はいいんだけどね・・・。





来月から週5働けるって、社長に言ったばっかなのにさー・・・

社長大喜びしてたってのにさー



うってかわって、「辞めます」



うわー、言いづれーーーー


資格とるのに結構お金だしてもらったなー。

・・・返せっていうだろうな、たぶん。はぁ。


いや、お金返すのとか、どうでもいいから、返してもいいんだけど

その辺りのドロドロした話し合いがヤなんだよ。

ホント苦手。





子どもとひたすら公園で遊び、疲労困憊チビと昼寝したおかげで、ただいま起きてます。



大学の履修届も出さなきゃいけないけど、思考停止。

科目一覧眺めているんだけど、…わかんない。何がなんだか。




新しい仕事初めて、大学の授業継続してやってけんのかな。自信ない。



大体、この取りたいと思ってた資格とったって、使い道あんのかな。。




あああああああ

なんかもうやだ。






家に帰るのも今より遅くなるしな。

息子、いっつも一人で留守番してるんだよ。


たまにさ、ご飯炊いてくれて、お風呂わかしたりしてくれてんだよ。

小学1年生がだよ?



なのに、もっと遅くなるんだよ。




そんな息子がさ、今日、あ、昨日か


「だいじょうぶ だいじょうぶ」って絵本、朗読してくれた。


前にブロ友にもらったものなんだ。








僕が今よりもっと赤ちゃんだったころ

僕とおじいちゃんは毎日のようにお散歩に行きました。



家の近くをのんびり歩くだけの散歩でしたが、

僕の世界はどんどんひろがり、新しい発見や楽しい出会いがありました。



でも一方で、困ったことや怖いことにも出会うようになりました。

なんだかこのまま大きくなれそうにないと、思えるときもありました。



そのたびにおじいちゃんは僕の手を握り、

「だいじょうぶ だいじょうぶ。」

とおまじないのようにつぶやくのでした。



それは、この世の中、そんなに悪いことばかりじゃないってことでした。





男の子がね、途中、友達にいじめられたり、

犬にほえられたり、事故にあいそうになったり、いやなこといっぱいあるけど、

ひとつずつ「だいじょうぶ だいじょうぶ」で乗り越えていくんだ。





最後ね、

おじぃちゃんは年をとって寝込む。




その男の子は「今度はボクの番だ」って

おじぃちゃんに「だいじょうぶ だいじょうぶ」って言いに行くの。





息子が感情こめて、ゆっくりゆっくり読んでくれた。







泣きそうになった。







「ママが今より帰るの遅くなっても ぼく だいじょうぶだよ」

って言って絵本を閉じた。





ごめん。

大丈夫じゃないのはママのほうなんだ。

激動の一年

生まれつき元々落ち着きのない生活だった気がする…。


小中高、普通なら3つ通うはずが、

転校が多かったため、全部で7つ。


おかげで環境の変化には人よりも慣れやすいような気がする。





大学卒業してからも、

結婚、就職、退職、就職、妊娠、出産、妊娠、出産、妊娠、出産、退職。


…なんか、妊娠出産ばっかだな(苦笑






それにしたって、ここ1年は激しかった。

3月に7年働いていたパソコン教室を退職。




4月に高校の非常勤講師として働き始める。

 授業前日は必ず徹夜するハメに。

 寝るのが何よりも好きな私が週2日徹夜はちょいムリがあった。。


 普段9時に寝てるいい子?だからね笑



 


5月に就職活動開始。
 
 保育園に預けるにあたって、勤務日数が足りないことが判明したため。



6月に事務職つき、


7月には土曜日にヘルパーの資格に通う学校に行きはじめ、週休1日になる。



8月には成績つけはじめ、半泣き。

 可愛い生徒に悪い成績つけるのとかって、精神的にキツイ。

 成績2っとかってことはさ、その生徒が悪いんじゃなくて、

 間違いなく私の指導方法が悪いんだよね。

 生徒につける成績って、自分の教え方につけてるようなもんだと思うよ。




9月にはヘルパーとしての勤務も開始。

 じぃちゃん、ばぁちゃんお風呂いれたり、買い物連れて行ったり、掃除したり。

 意外にキツくない。



10月には通信大学に入学。

11月にはレポートに泣かされ、1月には試験に泣かされ。

 なんでこんなん始めたんだ、と後悔しながら。

 家族の存在に感謝しまくりながら、どうにかなる。

 (受けた2つの試験は合格。…あと何年で卒業できるかな)




で、現在。

週2日徹夜で、高校で授業。

週3日はヘルパー&事務。

依頼が入ると、自宅で書類作成したり、ホームページ作ったり、パソコンの出張講習に行ったり。






一番キツイのは、相変わらず夜泣きする、1歳半の乳飲み子だな笑


「おっぱい!おっぱい!!」と外で連呼されるのもキツイけど笑



3月で高校の方は、任務終了!

4月からは少しノンビリしよう…。



…ってヘルパー&事務を週5にしながら、通信大学は続けるんだけど笑




いや〜、

この一年頑張った!(まだ終わってないけど)





自画自賛すぎ?笑



乗り切れたのは私の実力





…なんかじゃなくて、

いっぱい協力してくれた周囲の人のおかげ。







感謝の気持ちいっぱいに、またもっともっと頑張ろうっと。



いつも本当にありがとう。

電車内でのトラブル

ある朝、私はホームで電車を待っていた。


携帯で『上海』という、同じ麻雀パイを合わせながらとっていく…という渋いおっさん臭い?ゲームをしながら。




「やめてくださいっ!!」


しゃがれた、男の叫び声が聞こえた。






「優先席での携帯電話のご使用はやめてくださいっ!!!!」


叫び声はほぼ悲鳴だった。






ゲームはいい感じに進んでいた。


次に来る電車に乗ったら、ちょうどいい時間に会社に着く。







(めんどくさいなぁ)


思わずため息がでる。



「会社に遅刻する」

「このまま悲鳴を聞かなかったことにして電車に乗る」


ロールプレイングのように、頭に二択がよぎる。




後者の場合は、後に何かあるかもしれないという罪悪感がつきまとう。


どっちを取るのか、心の中で天秤をかけながら、私は携帯ゲームを続けた。




電車が来るまであと数分。




そのしゃがれた声に聞き覚えがあった。







ーーーーーーーーーーーー

その声の男は、30代後半〜40代前半。

顔色が悪く、たまに無精ひげが目立つ。

不潔ではないが、格好を気にしている感じのないおっさんだ。


一度同じ電車に乗れば、忘れることはないインパクトの強さがある。



「次は○○〜。(駅の名前)お降り際は足もとに気をつけて…。お乗り換えは2番ホームで…」



彼はいつも電車内で車掌そっくりにアナウンスをする。








彼の奇行はそれだけではない。

車内のマナーの悪い人に、ことごとく注意していく。




足を広げて座る人。

電車内で化粧をする人。

社内での携帯の通話。

優先席での携帯。

大きな荷物を網棚にのせずに持っている人。



電車を降りてからも、自分はしっかり『右側通行』を守るため、大声で


「おります!おりますよ!危ないですよ。どいてください」



と叫びながら下りていく。

前からおばあさんが来ていても、おかまいなしだ。




ーーーーーーーーーー










「優先席での携帯電話のご使用はやめてくださいっ!!!」


再度聞こえた彼の声に我にかえった。




「はぁっ!?なんでおめーにそんなの言われなきゃいけないんだよ?」

若い男の苛立った声。











(くそっ)


思わず心のなかで舌打ち。

遊んでいた携帯を閉じた。




後ろを振り向くが姿は見えない。

止まっている電車内でのやりとりのようだ。



小走りに電車内に入り捜索。

大きな声でやりあっているため、すぐに見つけた。



若い男性が今にもキレそうな表情でふんぞりかえって優先席に座っている。

その手には携帯があった。

「優足を閉じてすわってくださいっ!!他の方のご迷惑になります!」


(既にトラブっているのに、更に注意してどうすんだよ)




言い忘れたが、この人、おそらく知的障害がある。

もしかしたら、自分が本当に車掌だと思い込んでいるかもしれない。






「だーかーらー、なんであんたみたいなおっさんのいうこと聞かなきゃいけないんだよ。死ねよ」



ここまで露骨に逆らう人は珍しい。


たいていの人は、無視しながらそっと去っていく。

または、完全に無視してまったく相手にしない。



何度かやりとりを見ていたが、若い男がつかみかかりそうな勢いになってきた。





(ほんっと、めんどくせー。電車来ちゃうし)


と心のそこから思いながら、声掛けた。


「携帯消してあげたらどうですか?めんどくさいけど、この人それで満足すると思いますよ。」



「はぁ?あんた誰よ?」




「トラブルを見ることなく、向こうに来る電車に乗りたい通行人。」






「馬鹿じゃねーの?」

(はぁ。私自身、そう思ってるよ。)






「本当に申し訳ないと思うけど、席、他もあいてますし、移動していただけませんか?」

(つーか、動け。クソガキ。携帯消したくねーんだろ?)








「そーいうあんたは携帯消してんの?ここ優先席だけど?」

その若い男は勝ち誇ったように言った。



私は無言で携帯をバッグから取り出し開いて見せた。

携帯の電源は切ってある。


仕事上、ペースメーカーが入っている人と接することもある。

私は自然に電車内では携帯をオフにする癖がついてた。






「・・・で、その手のは?」



指摘されたくないことを聞かれた。



「こっちはPHS。心臓のペースメーカーに影響を与えないから、医療現場とかでも採用されてます。」


PHSの会社の手先みたいな言い訳をする。


(つーか、ゲーム『上海』の途中だから、見せたくないし)





「私もこの人にドアから離れろ、って注意されたことあるから、ムッとくる気持ちはものすっごくわかりますよ。」

(正直、「はぁっ!?」と思ったよ、私も)


「でも…電源切っていただけませんか?」







私が乗りたい電車のアナウンスが流れる。





(早くしろっつーねん。くそ。電車来る。蹴りいれてやりたい)









「・・・・・・・」



「・・・・・・・」






(ヤベ、マジ腹が立ってきた。一発なぐって、反対側の電車乗って逃げるか・・・)
























「・・・お願いします」

私は、その若い男に向かって深々と頭を下げた。






男は舌打ちをし、溜息をつきながら席を移動した。


注意をした人は、胸をはって、喜びを表しながら電車をおり、右側通行で下りて行った。




私は溜息をつきながら、来た電車に乗った。




・・・自分の性格に溜息をつきながら。

大好きな人からの手紙

かあちゃんへ



うまれたじかんってぼく、7じぐらいだったと、おもってたよ。

ぼくいばらぎで生まれたんだね。


たしかにぼくはおなかかがすきだったよ。

だからもどろうとしたんだ。


ありがとう うんでくれて。

しかも がんばってうんでくれて。


いまここにいるのは おかあさん、おとうさんがそだてたから ここにいるんだよ。

ぼくは、はっぴょうしたときに「あなたが生まれたときおうちの人が思ったこと」のところを読んだら


「ぎゃはははははははは」ってわらわれちゃった。


なんでわらわれたかというと


大きな目とあたまがとんがっていて、ちょっとうちゅう人みたいだったっていうところが

「ぎゃははははははは」ってわらわれちゃったんだ。



ありがとうありがとうありがとうありがとう本当にありがとう。
:



息子から手紙をもらった。

学校の授業で、自分が生まれたときはどうだったか、というのをやったからだ。




(…息子、ごめん。

母子手帳なくして、何センチ、何グラムで生まれたとか、超適当に書いて)




感想。






かあちゃんへ

…普段、「ママ」と言っているんですが、恥ずかしかったの?汗

かぁちゃんて、あんた。。誰??





うまれたじかんってぼく、7じぐらいだったと、おもってたよ。

息子の誕生日記事でも書いたんだけど、息子はなぜか生まれた時間を間違えて覚えていた。。

生まれたときの記憶があるっていうのもすごいけど、

その時点で、時間を記憶しているような赤ん坊って怖い笑






たしかにぼくはおなかかがすきだったよ。

だからもどろうとしたんだ。

えぇえええ!?

戻ろうとしてたの!?



あんた、ものすごい予定日から遅れて、まったく出てくる気配もなくて

中に刺激与えたり…(痛

風船いれて膨らませたり(グロ


結局妊娠促進剤使いまくって生まれたよ。。



…戻ろうとしていたなんて、かあちゃんビックリだよ

(かぁちゃんって、・・・悪くないなw)




はっぴょうしたときに「あなたが生まれたときおうちの人が思ったこと」のところを読んだら


大きな目とあたまがとんがっていて、ちょっとうちゅう人みたいだったっていうところが

「ぎゃははははははは」ってわらわれちゃったんだ。


・・・息子、マジごめん。



かぁちゃんも、同じ授業を小学校のときにやって、

かぁちゃんのママが、


おっぱいがはって痛くて痛くてたまりませんでした。

何度看護婦さんに絞るのをやめて、と言おうとしたか。

それでもかわいいあなたのためにがんばりました

みたいな、のを書いてくれたんだよ。





でね、

「おっぱい」って読むのが恥ずかしくて恥ずかしくてね…



頑張ったグランマにありがとう、って思うどころか、

「おっぱいとか書きやがって!!!ママのバカ!」ってかなり腹立ててた気がするわ。

(多分、グランマにはいってない)





とても君みたいに、素直に「ありがとう」なんていっぱい言ってあげられなかったや。(猛反省




そんな反省も生かせずに…

「宇宙人みたな息子が生まれた」とか書いてごめん。



ちょっと笑いねらったみたいなこと書いてホントごめん。



いやね、でもね、本当にさー…頭がとんがっててさ…

ギョロ目でさ・・・




どう見ても

あの、なんつったかな、前にカップ焼きそばのCMしてた、あの宇宙人に見えたんだよ。




いや、ママ、はじめてのお産で一生懸命でさ、

先生がもういきまなくていいって言っても、いきんじゃったんで、



頭がもんのすごい形だんたんだよね



…直ってよかった、ほんと。






でもさ、数日たったころには、本気で思ってた。











君は宇宙一かわいい赤ちゃんだ!


ってさ。(フォローできたか?)








ありがとう、いっぱい書いてくれてありがとう。

ありがとう。


私のところに生まれてきてくれてありがとうありがとうありがとうありがとう。



かーちゃん、いつか酒に酔ってでもいいから、グランマに言ってみるよ。

小学校1年生のときに言い忘れた



「生んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう」ってね。




毎日いろいろ教えてくれてありがとう。

今日も(徹夜で)すでに疲れているけど、「つかれたー」って言わないよ。


今日も楽しく一日がんばるぞー、って君みたいに言うよ。




ありがとう。
今日は疲れた。本気と書いてマジ、って感じに疲れた。


チビの1歳半検診で仕事を休む。

4歳サラの

「いいなぁ、チビちゃんだけ保育園休んでいいなぁ。ずるいなぁ。ほんっといいなぁ」

の連続攻撃に負け、保育園休ませ一緒に連れていくことにする。


「しょーがねーなー、連れて行ってやるから、いい子にしてろよー、感謝しろよー」的発言で思いっきり恩を着せておいた。





(本当は洗濯物干してたら、保育園に連れていく時間がなくなったので休ませることにしただけだったり。)




駅まで歩く(約1キロ)

電車に乗る。

駅から会場まで歩く(400m)

この駅にはやたら階段があるうえに、エレベーターがないから疲れるんだorz

なんで久しぶりにブーツとかはいてんだ、私orz



2時間ちかくかかり、診断終了。

駅の階段を再体験したくないがゆえに、ひと駅歩く。(1.1キロ)


長いトンネルくぐって排気ガス吸うは、

途中横断歩道がなくなりものすごい交通量の多い大きな道路を危険極まりない状態で横断しなくてはならないわ。。

うん。最悪。

駅の階段登ってたほうが全然楽だった。





コンビニで昼食買って食べる。

息子のミニ運動会とやらに間に合いそうなので向かう。(1.2キロ)


…が、息子の保険証がないことに気づき、学校の前を通り家に向かう。

坂がきつい・・・時間もないので、ベビーカー押しながら家まで走る!(700m)



大急ぎで学校まで戻る(700m)



ミニ運動会で走る!!




ヤバい、予防接種の予約時間に遅れる!走る(700m)

学校が終わった息子も合流。予防接種で泣かなかった息子にご褒美。近くのスーパーへ。(500m)



なんか疲労困憊だな、と思いながら家に向かう。(1.7km)





計8キロ。






文句一つ言わず歩ききった4歳娘を誇りに思う。








…とここまで書いて気づいた。




「おなかすいたーーーーー」

「のどがかわいたーーー」

「眠い」



…これはもしかしたら文句なのかもしれないな。単に私が聞く耳持たずに歩いてただけだorz

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