☆3人の天使

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6歳♂、2歳♀、6ヶ月♀の天使ちゃん達のことです♪
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3歳Saraちゃん、ご機嫌斜めです。。





本人曰く

「オナカ、悪い〜〜」



「え?お腹痛いの?」



「ううん。。お腹が悪いのぉ〜〜」

お腹の調子が悪いのね?




「ごめんねぇ。ママ、野菜ジュースいっぱいつぎすぎたね。。」

※Saraは野菜ジュースを飲みすぎるとお腹を壊す





・・・しばらく「オナカ悪い」を繰り返していましたが、

トイレに行くこともなく終わりました。





今度は、横でいきなりこけた!!!


「ふぇぇぇ〜っ!頭ぶつけたぁ〜〜」


どうみても自業自得だったし、たいしたことないのが目に見えていました。


「そぉか、そぉか、痛い痛い飛んで行け〜〜!!」





「頭、、頭が・・・」


「うん?頭イタイの??」



「ううん。。。。












「アタマが悪いのぉ〜〜」

え?

・・で、一体ママにどうしろと・・・

月曜日の朝

久しぶりの更新です(^_^;


月曜日の朝は憂鬱。。。

子供が保育園に行きたがらないからね。。






遅刻ギリギリ、

・・・いや、遅刻は確実だけど、先生にはとがめられないかな・・


という時間まで寝かせておいてから、息子を起こす




でも、イキナリ号泣。。。ε-(;-ω-`A) フゥ…




「どうした?調子悪い?」

(先週末、熱が出ていた)






「ママがいいぃぃ〜〜っ(TДT)

はいはい・・・そうだと思ったよ。




息子は1歳から保育園

あと2ヶ月半で小学生 & 私の仕事復帰・・・。




・・・果てしなく不安だ。。。


ママ冥利につきるセリフなのは間違いないんだけど。。








反対に3歳Saraはほとんど泣いたことがない。


でも、保育園について、最後にバイバイするときだけ、渋る。




「ママがいいぃ〜〜」


ここではおにぃちゃん譲りの同じセリフ。。。

口をへの字にして、泣きそうな顔・・・




先生が来て、抱っこしてくれます。

そして・・・バイバイ。

泣きそうな顔でこっちを見ています(TヘT)カワイイ












こっそりのぞいていたら、平気に先生と遊んでいました。。。

泣きそうにしていると、必ず先生に抱っこしてもらえるのを知っている様子




その要領のよさ、きっと役に立つハズ!!
お風呂で3歳のSaraがシャワーのお湯を飲みました。

パパに怒られました。



「お風呂のお湯、飲んじゃダメでしょ!!お腹痛くなっちゃうよ!」



・・・シャワーは、水道水なので、そんなに汚くないのでは?


ま、いっか。






「ふ、ふ・・ふぇ・・・」


あぁ、Sara、泣きそう。。。




「ふぇええええぇぇ〜ん」

6歳おにぃちゃんがからかって、わざと泣かそうとします。

手が届く場所にいればはたいているけどな。。








しゃーない、Saraをフォローするか。


「Saraちゃん、パパはSaraちゃんが大好きなんだよ。
だから、可愛い大好きなSaraちゃんのお腹が痛くなったらイヤだから怒っているんだよ」



我ながらバッチリなフォロー♪♪







Saraは泣こうかどうか、悩んでいる表情で固まっています




「そうだよ!!」



お!

パパ、珍しく更にフォローしてくれるのね♡







「夜中にSaraちゃんがお腹痛くなったら大変でしょ!!?」


そうそう。。

・・・うん? 夜中??











「夜中にSaraちゃんが泣いたら、ママが眠れないでしょ!!!?眠れないでもっと寝不足になっちゃうよ!」



はぁっ!??









「パパも寝不足で会社行かなくちゃいけないの、大変でしょ!!!??」




・・・・(´д`lll)












「ふ、ふ・・ふぇ・・・ふぇえええええ〜〜んん!!!!!おかぁしゃ〜〜ん!」



よぉしよし、いいこいいこ(-ω-;)

Saraは悪くないような気がして来たぞ。。

・・・念のため、聞いておこう。




「なんで泣いてるの?」



「ふえぇ〜っ・・パパが怒られたぁ〜〜っ!!」


・・・文法の間違いを指摘してる場合じゃないな。






「なんでパパは怒ったの?」






「わからないぃぃ〜〜(*T ^ T)」



・・・ま、当然だよな。

「死にたい奴からかかってこい」









・・・旦那がやってたゲームでのセリフです。



息子が呟きました









「オレ、死にたくないからヤダ」

そりゃそーだ(笑)





・・・つーか、対象年齢17歳って書いてあるっつーねん!

子供の前でヤクザのゲームやんな!!




敵が巨大な灯篭持って襲ってくる。。

卑怯でしょ!?(違



いや、重さ的に持てるもんでもないっしょ?(違




そんなんで殴られて、ちょい体力ゲージ減るだけ、とかありえないじゃん。



そんなこと考えたら、昔のこと思い出しました。









昔、家の近所の十字架を初めて見た時息子(当時4歳)は

「あれって、教会?」

って聞いてきたわけさ。。

さすが、我が息子、よく知ってるなぁ〜、、って感心してたら









「あそこで人を生き返らすんだよね〜〜」

・・・って自信たっぷりにホザいた。

(当時、旦那はドラクエをやっていた)





「チガウよ!!!」

否定した後、命についてとくとくと語ったさ。。。


けど、更に続く息子の言葉に声を失ったよ










「でも、セーブはできるんでしょ??」


・・・。



4歳の時点で、大して教えてもないのに、

ひらがな・カタカナは全部読め、一桁の足し算引き算こなし、

時計が完璧に読める自慢の頭のいい息子。。。。






君は人生の何をセーブしたかったんだい??







現在6歳になった息子に「教会とは何か?」今聞いて見ました。






「え!?ママ知らないの??」

↑ちょいムカつく言い方だな






「人が死んだときにお祈りをする場所だよ」



よしっ!!
順調に育っております。。。(o^-')b
ウツラウツラしていた朝、深刻なSara姫の声で起こされた




「おかぁしゃん・・・お話があるの」





慌てて身を起こした。

眠気も一気に覚める。



『お話』ってなんだ。

初めて言われた言葉に、体も起こす。







「えぇ〜っとね・・・」




Saraは考え込みながら口ごもる。





「あのね・・・」



一語一語ゆっくりゆっくり絞りだして行くように話す。

一体なんなんだ。


なんだかとても不安になる。


















「むかぁ〜し、むかし・・・」



はぁっ!?(;´Д`)ノ







「・・・あるところにおばあさんがいました」


桃太郎かいっ!!

一気に気がぬける。





「オカミ(狼)もいました」


赤頭巾ちゃんか・・・。





「いっぱいいました。」

狼がいっぱい??

耐え切れず聞いてみる。





「いっぱいってどれくらいよ?」


「これくらい!!!」

立てた指は3本。

・・・3匹の子豚とごっちゃになっているのか??




「おばあさんは食べられてしまいました」


やっぱり、赤頭巾ちゃん??









「おしまい♪♪」









そんなことのためにわざわざ起こしたのか。。。

すっかり目が覚めてしまった朝の5時でした。

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