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退職届を書き始めるのに2時間うだうだしていたそにあ@花粉症です♪ …鼻がつまって眠れないんですけど。 今日は、4歳の娘、サラの話。 遠足がありましたー。 サラはこの遠足、ずいぶん前から楽しみにしていてね、 ずっと
って言い続けてた。 なんのことが意味がわからないだろうから、補足。 おにぃちゃん(小1)は、遠足のたびに必ずオヤツを残す。 これは彼が3歳の時に、妹(サラ)が生まれてからの習慣。 遠足のたびに
と、サラが好きそうなオヤツを残してくるようになった。 ※息子の独断と偏見で決定されるため、必ずしもサラが好きなものとは限らない 普段うちにはスナック菓子とか一切ないもんで、 サラにとっては、 って公式ができあげってしまった。 息子は 「優しいおにぃちゃんだねー」 と先生とかママに褒められるし
「おにぃちゃん、ありがとう(はぁと)」 って妹には感謝されるし
「なんて妹思いなんだ、ボクって」 って自分に酔いしれることもできるし 笑 一石三鳥ぐらいな感じで万事OK♪ 息子はそんな自分をものすごく誇りに思っているもんで、 そんな「やさしいおにぃちゃん」ぶりをしょっちゅうサラに自慢している。 (自分の価値観を人に押し付けるのはちょっとどうかと) で、最初に戻る。 すっかり洗脳されたサラは
とおっしゃる。 あなたが、ですか?? 甘え上手で、おにぃちゃんに甘やかされ、もらうことに慣れているあなたが、…ですか!? ごめん。 ムリでしょ。
いや、毎日こんなん繰り返したよ。 私にしちゃ、娘の成長がなかなか認められなかったんだよね。 ほんと、愛情を受けるのが、ものすごく上手で甘え上手なサラ。 オヤツが大好きなサラ。 私の かわいい かわいい 小さい サラ。 そんなサラが、ちゃんとおねぇちゃんとして成長しているのを、なかなか見抜けなかった。。。 信じてあげられなかった。 だって、サラちゃんだもん。 ワガママで自分勝手で…そこが愛くるしいサラだもん。
しつこいぐらいに繰り返してしまった。 そのうちに私が「でも残しても…」って言うだけで涙ぐむようになった。 (そこが愛くるしくてつい言ってしまうw) 何日も何日も繰り返し、当日が来た。 その日はあいにくの雨で、遠足は中止になった。 それでもお弁当とオヤツが楽しみで、サラのテンションは全く落ちなかった。 そしてお迎え。 いつの間にか、すっかり大きくなったサラは、満面の笑みで私に向かって一直線に走ってきた。 気がついたら制服もぴったりだ。 初めて着たときは、制服が歩いているように見えたというのに。 何かを後ろにコソコソと隠し持っている。 少し恥ずかしげに、大人っぽくサラはほほ笑んだ。 そして後ろに持っていたオヤツの袋を私に差し出した。
うん?
差し出されたオヤツの袋は、見事に完食だった。 照れながら「えへへ…」と笑うサラは…ちっとも変っちゃいなかった 間違っちゃったかぁ 笑 間違っちゃったんだったら、仕方ないよね!(あれ?)
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