鉄と石

包丁他、研ぎの勉強中です。
日本包丁研ぎ協会(JaHTA)の活動が日本刃物工具新聞に掲載されました。


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一社)日本包丁研ぎ協会は発足から一年が経ちましたが、代表理事「藤原将志」を筆頭に日々地道に研ぎから得られる喜びを発信しています。
これからもJaHTAをよろしくお願い致します。


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http://togi-japan.com/

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研ぎを楽しむ

お正月休みも今日で終わりです。
明日から現実に戻らなくては😅


今年は喪中なので正月を避けての投稿ですが、皆様本年もよろしくお願い致します。


さて、今年最初の研ぎはこの包丁


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これは研ぎサミットの切ろう会早研ぎの決勝の包丁です。


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こんな砥石でまったりと研いでみました。



余談ですが、切ろう会に参加して決勝まで残れば、この2本の包丁と


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優勝者には研承2本、参加者には天然砥石のコッパ小が1人1つずつ準優勝から順番に配られましたので、参加費は安いと思いませんか?(笑)



脱線してしまいました…


私の研ぎの欠点がこの時の審査員の切り試しから見えて来まして指摘されていたのですが、年の瀬に炊き合わせを作る時に家の包丁でも同じ事が起きましたので、完全に自分の研ぎグセである事が判明しました。

それは、根菜の厚切りが切り込んで行かないのです。
端から薄切りにする時には感じなかったのですが、蓮根を乱切りにした時に刃が途中で止まってしまうのですね。

私の包丁の研ぎ方ですが、刃先を薄く研ぎ、ソリから刃元にかけてはまぐり刃を強くして行くような研ぎ方になっているのです。
包丁の強度を考えて繰り返し研いでいて自然とそういう研ぎになって来た、いわゆる私の研ぎグセですね。

で、そのはまぐり刃で止まってしまうのかな?と
あるいはもっとしのぎを上げて薄く研ぎ込んで行かなければいけないのか?


葉物野菜や肉や魚を切る時には気持ち良く切れるので気が付かなかったのです。

で、やっぱり切らなきゃ分からないでしょ!と言うことで今年は切る方も頑張って行きたいと思います。
去年から言ってるんですけど…(笑)


研いで切って原因を探る。
これが出来るようにして行きたいです。



あとは腕は別として(笑)、研ぎを楽しむ事😃
細かい事はたくさんありますが、まずは楽しく研ぐ事を一番に考えて行きたいと思います。

その中で、包丁の刃の付け方を変えてみたり、食わず嫌いで触りもしなかった鋼材にも触れて研いでみて、新しい気付きを見つけて行きたいと思います。




このブログにお越しいただく皆様、相変わらずの拙いブログですが、今年もよろしくお付き合いいただきますようお願い申し上げます。

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大晦日〜まったり🍶

あっ❗❗❗



と言う間に大晦日😳
今年も終わりですねー❗



本日予定のあった仕事も年明けに回り、昨日無事に今年の仕事納めとなりました。

今年一年お疲れさん!🤗


ということで、



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早朝5時から呑っております!(笑)





今日のお酒は「冬の月」あらばしり

見た目は鏡面系の薄曇りです(笑)


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無濾過の生酒で、甘口?なのかな?
炭酸を感じさせる後口で、日本酒特有のべったりする後味ではなくすっと引いて旨味が残り、何か果実を食べた様な満足感があります。


最近辛口党の私ですが、違和感は無く美味しくいただけます。



あては、鮭とば、すじこ、塩雲丹あたりで甘じょっぱい感じで永久ループ…(笑)




バタバタする家人を横目に一人飲み
このままダラダラと新年に突入していきます🤣




一年が早いなー、また一つ歳をとってしまった。😮





拙いブログをご覧頂いた皆様、温かいコメントを頂いた皆様、直接お会いしてお世話になった皆様、今年もありがとうございました😊

来年も研ぎ続けて、研ぐ喜びを少しでも伝えて行けるように発信して行きますので、変わりなくお付き合いいただけますようによろしくお願い致します。


それでは良いお年をお迎えください😃
今年もありがとうございましたm(_ _)m

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皆さま
メリークリスマ〜ス‼🎉🎉


という事で、
今年も良い子にしていたので😳😆😝

サンタさんがプレゼントをくれました!😍🤗



寒〜い北の国からありがとう❗
bikeサンタさん(笑)


ジャーン!!


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大日本帝国時代の物だと言う砥石


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真偽のほどは私には分かりませんが…

触り心地は良い感じ


判子を消すのに抵抗がありますが、、、


そこはプレゼントしてくれたサンタさんの意向を汲み取り、容赦なく(笑)


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面直しします!硬口ですねー
砥汁はサラリと薄めの白い砥汁です。

まずは小刀を当てて見ます。

砥汁で研いだ結果


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研ぎ感は砥石のクッション性が少なく、刃当たりが硬くきしぐ感じで、前の記事の大平に似た感じですね。油断すると地を引きます。

地金薄曇りの刃金は明るく光る感じ。



こちらの水研ぎの結果だと地金が少し明るく仕上がります。


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刃物を研ぎ面に合わせて力を抜くと良い結果が出そうです。

かなり精密な刃が付きますので剃刀などの仕上げにも使えそうですが、剃刀を使わないので分かりません(笑)


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産出された山は分かりませんが、鳴滝とありますので東の物ですかね?
戸前層の浅葱物でしょうか。




ということで

今年の最終は研ぎサミットと切ろう会の成功に感謝と、自分の未熟さに反省を込めて切ろう会の参加包丁の研ぎ直しで締めたいと思います。


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昨日までに依頼のあった年末の包丁研ぎを終えてその後で、下研ぎから人造中砥までの仕上げ


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ホローグラインドの切り刃全体に当たらないので小割りで少し磨いてぼかし、

刃先をこの砥石で仕上げました。


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包丁の糸刃など、刃先の仕上げには申し分ありません。
片刃の裏押しにも使えるでしょう。

鋼の掛かりも良く、良く削る良い砥石だと思います。



もう一本の方は手触りがこちらより少し荒い感じがしますね。

こちらの方はまた折りを見てご紹介したいと思いますが、資料的に残したいとも思い、なかなか使えないかも知れません(笑)


では、いつもサービスが良すぎるbike砥石店さま

クリスマスプレゼントありがとうございましたー❗m(_ _)m😊

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アイラブ*カイサン💓

いやーー
頑張りたかったぜ!
わかってたけど〜
昨日の夜から
うすうすわかってたけどーーー❗

カイサン💓っす(笑)


カイサンとは…
ハヤジマイの最上級‼

会社に行く→帰っていいよ⁉
何ですとーー!(驚)
五年に一回あるかないか?😲


ということでとっとと帰って来ましたー(笑)



軽く研ぎます


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珍しい模様の
おおひらー(笑)


某砥石屋さんのお話では
“ウチではポイってするところ” らしいっすが…(笑)


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刃当たりが硬くてきしぐ感じで研ぎ辛いところもありますが、障るところも今のところは無く鏡面プラス薄曇りって感じでなかなか良いです😃




からのー


昨日仕込んだ鯖寿司


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先日、京都某所でいただいた鯖寿司が美味しくて忘れられず、

昨日の朝、場外市場で丸々太った鯖を買ってきて1日掛かりで仕込んだーー‼



絵面はもう一つですが味のレシピはお寿司屋さん仕込みでうんまーい!😍


家人の評価も高く、喜ばれましたー😊





さて、私の周りのみんなが夢に向かって頑張っていて、取り残された感じが多々ありますが、

まずは自分が考えていることから少しずつやっていきたいと思います。

今は自分で料理を作ることで包丁の切れを感じることから包丁研ぎに活かせるようにしようと、少しずつですが料理を作るようにしていますよ
家人も喜びますしね😊



ということで今年も残すところあとわずかですが、風邪など引かず、怪我に気をつけて頑張りましょう‼

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