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バーント・ライノ

40k用テレイン「地獄の最前線」のクラッシュしたライノをシタデルカラーで丸焼け風味で仕上げてみました。
以下プロセスを順を追ってご紹介。

イメージ 1
最初にボルトガンメタルでベースコート。

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カルタンブラウンでドライブラシ。ここでのドライブラシは表面を荒れさせる為のもので、色はしっかりとのせてしまいます。

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デヴランマッド(ウォッシュ)でまだらの染みを描き込む。原液濃度と薄めた濃度でムラムラにしてしまいます。

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タウセプトオーカをシャブシャブに薄めて同様にムラムラ斑点塗り。

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筆だけでなくスポンジも使ってチッピング風ペイントも追加。

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マカリウスソーラーオレンジをシャブシャブに(以下同)。

イメージ 10
燃え残った塗装としてエクステリアはウルトラマリーンブルー、インテリアはスカルホワイトをペイント。これもシャブシャブムラムラですが、先までのペイントより控え目に。

イメージ 3
燃えかけた塗装としてエクステリアはフェンリスグレイ、インテリアはフォートレスグレイをペイント。これらは更に控え目に。

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メックライトレッドをシャブシャブムラムラ(笑)。これはベース色との差異が目立つ方が「らしい」ので少々やり過ぎくらいに。

以上でペイント完了。塗膜が頑丈なシタデルカラーで塗っているのでゲームにガンガン使っても剥がれる事無く安心です。
しかしシタデルカラーの発色の良さが個人的に今回はクド過ぎるように感じたので・・・

イメージ 5
MIGピグメントの「インダストリアルシティダスト」「アッシュホワイト」をふりかけて色味を押さえました。

見た目バッチリになりましたがピグメントの定着力は弱い(メディウム等で定着させると粉っぽさが失われるので筆先で表面に擦りつけただけ)ので、ゲームに使ってる内に元に戻ってしまうかも知れません。

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