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1971年から77年にかけて米オーロラ社が展開した「モンスターシーンシリーズ」の一つで、奇怪な生物を生み出す実験を人知れず行うマッドドクター。オーロラが独自にデザインした同シリーズの主役ともいえるキャラクターで、彼を中心にシリーズ展開されていきました。
今回製作したキットはメビウスモデルが2008年に金型を新造して復刻した製品で、パッケージや組立説明書を含め当時のオーロラ製品を忠実に再現しています。

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当時子供をターゲットに企画された製品なのでパーツ点数は少なくスナップフィットで組み上がるイージーモデルのため組立てはあっという間に終わりました。アクション性よりもディテールを重視したパーツ構成で可動部は首と両肩のみですが、腕は同シリーズ他キットと組み合わせることを想定しポーズ違いの腕が片側3種づつ用意されており、身体パーツを分解することで組み替えが可能です。今回は可動部以外のパーツを接着しているため腕パーツの回転軸部にモールドされた抜け防止タブを一部切除することで分解なしで組み替え可能に改造しています。
前述の接着したパーツの合わせ目を消した以外はキットのモールドをそのまま活かしています。フィギアプラモデルが主力商品だったオーロラの後期発売アイテムだけに、フィギアには不向きなインジェクションプラ成型にも関わらず肉体も衣服も表現が抜群です。
また、当キットは発売当時のオーロラ製品並みにパーツ精度も高く組み心地も見事に復刻しています。

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塗装はガイアのサーフェーサーエヴォブラックを下塗り後シタデルカラーで筆塗り。パッケージアートやカラーマンガ(同シリーズの組立説明書にはキット内容に関連したオリジナルのコママンガが掲載されています)を参考に塗り分けていますが肌の色は参考画より悪い色味にアレンジしています。
(肝臓がやられていそうな…)
また着衣も映画「悪魔のいけにえ(テキサスチェーンソーマサカー)」に登場する「レザーフェイス」をイメージしてオーバーに汚しています。これらウェザリングも全てシタデルカラーで行っています。

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うーん、いかにもアメリカンな造形ですねー❗
塗装がしっかりされていて不気味度が半端ないです✨

2018/1/14(日) 午後 10:49 ほりでいもでらあ 返信する

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> ほりでいもでらあさん
怪人なので非人間感を出そうと塗装で調子に乗り過ぎました。ゾンビっぽくなって生きてる人に見えない…

2018/1/15(月) 午前 11:10 [ みぶろ ] 返信する

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