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野良猫(デンコム1/13)

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米オーロラ社が1971年から77年にかけて展開していた「モンスターシーン」シリーズのフォーマットでデンコムが新たに企画し2011年に発売されたキットで、組立説明書掲載のマンガ(オーロラ時代から「モンスターシーン」シリーズ製品の恒例でした)によるとDr.デッドリー(同シリーズのオリジナルキャラクター)が自ら創り出した剣歯ウサギ(後ほど本記事でも触れますがこれもデンコムからキット化されています)を強化改造手術するためのドナーとして捕まった野良猫という設定だそうです。

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オーロラオリジナルの「モンスターシーン」シリーズ同様シンプルなパーツ構成のスナップフィットキットとなっており、猫本体の可動部は首と尻尾のみでプロポーション重視の設計となっています。デンコム版「モンスターシーン」シリーズとして同時発売された剣歯ウサギと首ジョイント部が共通化されており、剣歯ウサギの首を野良猫の身体に取り付けることで前述のDr.デッドリーの目指す強化改造手術を自らの手で行えるようになっており、この悪趣味さも「モンスターシーン」シリーズの伝統をしっかり引き継いでいます。

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塗装はガイアのサーフェーサーエヴォブラックを下塗り後シタデルカラーを筆塗り。パッケージアートや組立説明書のマンガを参考に塗り分けています。ウェザリングもシタデルカラーを使用しています。

当キットには首輪、檻とその鍵(鍵穴には刺さりますが鍵そのものは再現されていません)が付属しており、これらも猫本体と同様に塗装して仕上げています。

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