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TVアニメ化までされたコトブキヤのオリジナルキャラクタープラモデルシリーズの一つで、ビークルにも変形可能な武装や装備を持つボリューム満点な内容です。
オリジナルは紺/紫色がメインカラーですが、今回はよりマニアック?にエンジ色をメインカラーに変更してみました。

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組立ては無改造ストレート。パーツはほぼ全て色分け成型されているのでパーツ状態で塗装を済ませてから組み立てる段取りとしたので実際には後述の塗装後に組んでいます。また本来なら接着組立てした方が強度的にも安心なのですが完成後も変形のために分解組立てを行うので合わせ目処理が必要になる部分以外はキットのスナップフィット機構をそのまま活かして組立てています。

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塗装は可動や変形を考慮し塗膜の薄さと強度が有利なラッカー系エアブラシ塗装を基本としていますが、素体は関節のみならず本体パーツの大半も塗料の溶剤に弱いABS樹脂で成型されているので出来るだけパーツに負担がかからないよう乾燥が速いガイアNAZCAプロユースシンナーで希釈しています。またこのシンナーを使うと塗料の食いつきも良くなるのでより剥がれにくくなります。また塗膜を薄くするためにサーフェーサーは省略しています。
肌はガイアのメンズフレッシュカラーセット内の一番明るい肌色を基本色としてガイアカラーのノーツフレッシュホワイトをハイライトにオーバースプレー。あまり極端な色白にしていません。瞳はホビージャパンエクストラ誌第7号(2017年夏)付属の別カラー仕様の瞳デカールから選んで貼付けし、タミヤウェザリングマスターH(フィギア用II)のピーチでお化粧(これのみ後述のクリアコート後に行っています)しています。スク水風なスーツ部はクレオスMr.カラーのマルーン。髪はクレオス城カラーの外板壁色。以上は最後にハンブロールエナメルのマットクリアコートを吹付けてツヤ消し仕上げにしています。
武装や装備の外装部はガイアカラーのプリズムマゼンダゴールド。光の入力角度によってマゼンダもしくはゴールドに色が変化して見える偏光塗料なので立体感が強調され今回のような複雑な形状にはより効果的です。武装や装備のフレーム部や素体の関節部はモデルカステンカラーのステルスグレー(1)。
クリアパーツはクレオスMr.カラーGXクリアピンクをオーバースプレーして紫っぽく変色させています。本来はクリアレッドを使用してもっとハッキリした紫色にしたかったのですが、テストしたところ色の濁りが酷くなったのでクリアピンクを使用したため色の変化が控えめになりパーツの肉厚が厚い部分など光の抜けが良くない箇所は紺色っぽく見えてますが、光が抜ける部分ではちゃんと紫色になっており結果グラデーションカラーのような面白い効果がでました。

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