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アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」冒頭のメ号作戦(冥王星海戦)に参加した国連宇宙海軍連合宇宙艦隊第1艦隊全艦艇22隻セットというとんでもないキットです。
内訳は金剛型宇宙戦艦キリシマ、村雨型宇宙巡洋艦9隻、磯風型突撃宇宙駆逐艦12隻で、他にボーナスキット(パーツ配置の都合で結果的に余分に付属したもの)として村雨型3隻(チョウカイ、タカオ、アシガラ)と100式空間偵察機12機も付属します。
(今回100式は未製作。)

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村雨型、磯風型共に3種類づつのカラーパターンがあり、キリシマも含め多色成型で一部を除いて設定どおりの配色で各パーツが成型されているので、各艦同一色のパーツ同士のみ組立て(本来スナップフィットですが合わせ目消しと強度確保のため接着しています)し、各色塗装後に色違いのパーツを組立てて仕上げています。各艦とも特にディテールアップは行わずストレートに組立てています。

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塗装は各色パーツ共にガイアのサーフェーサーエヴォブラックをエアブラシしたものを下地色として各色をエアブラシしています。
基本色の内訳は、ホワイト:ガイアバーチャロンカラーのウォームホワイト、レッド:ガイアカラーのブライトレッド、グレー:ガイアダグラムカラーのグレー、イエロー:ガイアカラーの黄燈色、ブラック:ガイアカラーのセミグロスブラックです。キット成型色ではキリシマおよび赤黄白配色の艦とそれ以外の艦とで白色の色味が若干変えられていた(前者より後者の方がごくわずかにグレーががっていました)のですが、並べた時の色味の統一感を重視して同じ白色として塗装しています。
艦橋窓は基本色塗装後にガイアエナメルカラーの蛍光グリーンを筆塗り塗装しています。

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塗装完了後に最終組立てを行い完成形になったところでデカール貼付け。今回選択しませんでしたが、CAS-236チョウカイの代わりにCAS-707ムラサメ(劇中ガミラスとファーストコンタクトし最初の戦没艦となった艦)として仕上げられるよう当該艦用デカールも付属しています。

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デカール貼付け後にウェザリングとして各艦全体にクレオスMr.ウェザリングカラーのグレイッシュブラウンを薄く塗り伸ばし、同マルチグレーでスミ入れおよび部分的に表面にも薄く塗り込んでいます。ボーナスキット3隻はメ号作戦には参加していない艦(もっと早い時期に戦没したと思われる)なので、メ号作戦参加艦よりも傷みが進んでいない状態で仕上げています。

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各艦のディスプレイベースはガイアのサーフェーサーエヴォブラックを塗料代りにエアブラシ。キット付属のネームシールは各艦名表記ではなく「ムラサメ型宇宙巡洋艦」など艦種のみ表記された物だったので使用せず、市販のメタリックシール作成キットとPC&インクジェットプリンタで艦名シールを自作してディスプレイベースに貼り付けました。
またキリシマのディスプレイベースだけ支柱が長く作られているため他艦よりかなり高い位置にディスプレイされてしまうので支柱を23mm切り詰めて同高度にくるように調整しました。

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これだけ揃うと壮観ですね‼️
モチベーションの維持が大変だったかと思います♪お疲れ様でした!

2019/5/19(日) 午前 8:38 ほりでいもでらあ 返信する

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> ほりでいもでらあさん
旧作でも2199でも冥王星海戦は好きなエピソードだったので発売発表された時も欲しかったものの「絶対全部作れないだろう」とも思い購入せず再販時もスルーしましたが、まさかの再再販の発表が出たので思い切って購入しました。そこから実際に製作を始めるまでさらに数年かかりましたが…

2019/5/19(日) 午前 9:47 [ みぶろ ] 返信する

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