|
1977年頃に発売されたアリイのオリジナルロボットプラモ「合体ロボシリーズ」の合体ロボ2号マッハロボのボート(!?)形態および移動砲台(???)形態です。 このシリーズのロボット腰部分および各武装やメカおよびディスプレイベースのマウント部分が全て共通化されているため自由に組み替えて遊べるようになっています。ちょうどこの両キットを組み合わせると基本となる合体ロボ2号マッハロボも組めます。
可能な限り組立説明書通りに組立てておりディテールアップなどは一切行っておりません。
(塗装のために一部パーツに後ハメ加工を施しました。)
商品企画はアレですがプラモデルとしての製品精度はしっかりしており常識的なレベルのすり合わせや修正でカッチリと組み立てられました。塗装は説明書に指示が一切無い(そりゃそうだ)のでパッケージアートを見本に配色しました。また細部を除き全てエアブラシで塗装しました。
ところで上半身の肩まわりが前半分では青色になるのですが、後半分のパーツでは白く塗る腰回りのモールドと肩回りが繋がっておりメビウスの輪のように連続してしまっていたので後背部でグラデーションを入れて無理矢理塗り分けています。 耳や背中のウイングはクレオスMr.カラーのレッドFS11136、目はガイアカラーのサンシャインイエロー。目のまわりの模様はハセガワのホワイトフィニッシュおよび赤色フィニッシュを貼って再現。両手はガイアカラーのスターブライトジュラルミン。全身のリベット状のモールドはシタデルカラー筆塗りです。
ボート本体はクレオスMr.カラーの暗緑色(三菱系)。シルバー部分はガイアカラーのスターブライトジュラルミン。赤ラインはハセガワの赤色フィニッシュ。船体側面のマーキングはサテライトデカールです。スクリューはガイアカラーのスターブライトブラスです。
ターゲットパンチはMr.カラーのブラウンFS30218。ミサイルは同ホワイトFS17875で黒色部分はハセガワのつや消し黒フィニッシュを貼って色分けしています。
ディスプレイベースはタミヤ情景ペイントのブラウンを筆塗りしています。
今回唯一の現代風アレンジとして、仕上げに雲母堂ビスマスパールを全体に薄くエアブラシしてCGっぽい光沢感(笑)を出しています。
|
全体表示
[ リスト ]



これほど丁寧に塗装が施されたマッハロボを見た事がありません♪
2019/7/19(金) 午後 1:00 [ 黒 ]
> 黒さん
「こんな物を大真面目に仕上げてみました」というネタのつもりで始めたのですが、デザインはともかくプラモデルとして意外と誠実に設計成型されていたので組立ても塗装も苦労することなく普通にこなせました。
2019/7/21(日) 午前 9:42 [ みぶろ ]