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英デ・ハヴィラント社設計の軽爆撃機モスキートは機体が一部を除き軽量な木製だったので当時の単発戦闘機より高速で飛行できるため8門もの機銃とレーダーを装備した夜間戦闘機仕様が製作されました。NF Mk.IIはその最初の実戦型です。
キットはタミヤのオリジナル製品(当キットが含まれるタミヤ「ウォーバードシリーズ」には伊イタレリ社製品のOEMが多数含まれています)で、戦闘爆撃機仕様のFB Mk.VIとのコンバーチブル仕様です。今回は夜間戦闘機仕様のNF Mk.IIとして製作しています。

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キットパーツはモスキートの様々な形式で作り分けられるように(当キット以外に別形式のモスキートキットが2種類出ています)通常なら一体成型できるパーツが分割されているため若干組立てに時間を要しましたが、パーツ精度が抜群に良いので組立て時に合いの調整や修正は全く不要なので特にストレスに感じたり仕上がりに不都合は生じませんでした。ただ、NF Mk.IIとして組むためのパーツ選択を間違わないよう普段より慎重に製作を進めました。
(結構パーツ選択ミスをやらかすので…)
機体自体は無改造ですが空中線をモデルカステンのメタルリギングで追加し、キットでは省略されていた2名の搭乗員をエアフィックス1/72ハドソンIのキットから流用しポーズ調整して乗せています。

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塗装はクレオスのアクリジョンカラーおよびシタデルカラー筆塗り。
実機では「ナイト」と呼ばれる黒一色の機体色はアクリジョンのミッドナイトブルーにフラットベースをわざと規定以上に添加し若干白ボケた色味にしたもの。
脚部など銀色部分は旧シタデルカラーのチェインメイル、タイヤはアクリジョンのタイヤブラック、プロペラは同つや消しブラックで先端は同イエローです。
デカール貼付け後デカール余白のニス部分を機体色でタッチアップし、クレオスMr.ウェザリングカラーのシェードブルーでフィルタリングとスミ入れ。また部分的に同ステインブラウンも薄くのせています。脚まわりはタミヤのウェザリングマスターAのマッドで汚しています。

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完成おめでとうございます
筆塗りとは思えない綺麗な仕上がりですね

2019/7/31(水) 午前 1:58 ほりでいもでらあ 返信する

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> ほりでいもでらあさん
アクリジョンは決して筆塗りしやすい塗料ではありませんが慣れれば気になりませんし、速乾かつ食いつきの良さ、そして換気不要なのは個人的にポイント高いです。

2019/7/31(水) 午前 9:47 [ みぶろ ] 返信する

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