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入荷情報・500号!

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そろそろ今年の新製品リリースも大詰め。
タミヤMMは懐かしいアイテムの再生産が多い一年でした。

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新規お取扱いのコーエー「ソフトボード」。以前は「ライオンボード」の名称で販売されていた断熱材や緩衝材として使われる素材ですが、コスプレ衣装や小道具作りに活用されている事でも有名?ですね。

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普段お取扱いしていませんが、タミヤニュース第500号が特別入荷。
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リノ・エアレース会場でのジェットクラスのパドックの情景。「肌コン」参考出品作品です。
L-39は旧共産圏で使われていたチェコの古い練習機ですが、リノのジェットクラスに多数エントリーしており、エデュアルドから発売された時からエアレーサーとして作りたいと考えていました。しかもその後リノ・エアレースを実際に観戦した事で一気にイメージが膨らみ、かなり暴走気味な妄想作品に仕上がりました(笑)。

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エデュアルドのプラキットは初製作。やや手こずらされた部分もありますが、非常に繊細で素晴らしいキットでした。今回製作したのはオレンジラインというエッチングパーツ等がセットされていますが、時間(締切)の関係で一部省略しています。
塗装はフィクション。いや説明不要でしたね(笑)。エアブラシでガイアカラーのアルティメットホワイトとMr.カラーのアクアグリーン(みるきぃ☆ぱすてるブルーVer.)のツートンカラーに。細部はシタデルカラーでちょいちょいと。
デカールは去年の「貼りコン」参加者に教えていただいた転写シールの台紙のみ使う方法で自作。インクジェットプリンタで台紙に絵柄をミラー反転で印刷し、糊付フィルムを貼りつけるのが本来の手順ですが、台紙に普通に印刷後、印刷面をラッカークリアでコートして完成。通常のデカールと同じ手順で台紙を水に浸けてデカールを剥離させ、マークセッターで表面に定着させます。かなり薄くて良好でしたが、クリア層が薄過ぎたのか乾燥後良く見ると印刷がじんわり滲んでました・・・

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ディオラマベースは市販プラケースの台座をヤスリがけして表面を荒らし直接塗装して舗装面を再現。実際は舗装の継ぎ目のシールである黒いラインも塗装です。
フィギアはエデュアルドの1/72現用チェコ空軍クルーセットとプライザーの1/72民間人セットからチョイス。シタデルカラーで着色しています。
ドラム缶はマイクロエース(旧エーダイ)の1/76ミリタリーキットから流用。仕切りロープは伸ばしランナーに紙をカットして作った三角旗を接着。

現地の強烈な日差しを意識して、全体的にハイトーンな色味で仕上げています。現地の雰囲気が少しでも伝われば・・・

初40k

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19日(日)の「サザンクロスハンマーズ」12月店内例会にて初めて40kをプレイ。しかも対戦相手はアメリカの方。慣れないゲームを慣れない英語でレクチャーしていただくという状況にいっぱいいっぱいでプレイ中撮影する余裕すらありませんでした(笑)。

今回ご指導いただいたKさんはタウエンパイア、こちらはダークエンジェルス・スペースマリーンで500pts戦。
タウの編成はHQにクライシスバトルスーツコマンダー×1、トループにウォリアーチーム12体×2、オプションのへヴィにブロードサイドバトルスーツ×1。
ダークエンジェルスはHQにカンパニーマスター×1、トループにスペースマリーン5体×2、オプションのへヴィにドレッドノート×1。
今回は小規模戦なので「正面対決」「殲滅戦」固定という事で初期配置。障害物テレインで両軍境界が2ヶ所の狭い通路を残して遮られる状態に。お互い両通路に各トループが対峙し後方にへヴィが控える布陣。タウのコマンダーは単独で後方に、ダークエンジェルスのマスターはトループに合流。

先攻ダークエンジェルス。数に劣るので両通路の自陣口を塞ぐ形で待ち受け。ドレッドノートはマスター側通路入口で援護体制。40kはFBと違い長射程火器標準装備なので1ターン目から射撃開始。ウォリアー数体を葬る。
対するタウはコマンダーとブロードサイドの重火器に支援させつつ積極的に進撃。コマンダーは移動後も射撃出来、更に射撃フェイズ中に追加移動可能というトンでもない能力があり、撃ってはこちらの死角に隠れるという厄介な戦術に。バトルスーツ2体の集中攻撃で虎の子のドレッドノートが1ターン目で移動不能、 3ターン目には武器破壊で完全無力化(もちろんその後勝利ポイント獲得の為タウに無慈悲にも撃破されてしまう・・・)。
タウウォリアーの1隊がマスターと合流していない手薄な方のマリーンに突撃、しかし2ターンに渡る接近戦の結果マリーンが勝利。しかし生き残ったブラザーはたった1名・・・。もう一方のマリーンはウォリアーとコマンダーの猛射撃でジリジリと数を減らし遂にはマスター1人に。
勝敗は覆しようない状況ですが、せめて一矢とマリーンはブロードサイドに、マスターはウォリアーに遅すぎる突撃。マリーンは接敵前に射撃で倒され、マスターはウォリアーを敗走させるもここでゲーム終了。タウの圧倒的勝利に終わりました。

いつものFBに比べると非常に展開が早く、スピーディなゲーム進行が印象的でした。FBの戦略性の高さも面白いですが40kも違った面白さがあり、引き続きプレイしていきたいと思います。

バーント・ライノ

40k用テレイン「地獄の最前線」のクラッシュしたライノをシタデルカラーで丸焼け風味で仕上げてみました。
以下プロセスを順を追ってご紹介。

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最初にボルトガンメタルでベースコート。

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カルタンブラウンでドライブラシ。ここでのドライブラシは表面を荒れさせる為のもので、色はしっかりとのせてしまいます。

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デヴランマッド(ウォッシュ)でまだらの染みを描き込む。原液濃度と薄めた濃度でムラムラにしてしまいます。

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タウセプトオーカをシャブシャブに薄めて同様にムラムラ斑点塗り。

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筆だけでなくスポンジも使ってチッピング風ペイントも追加。

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マカリウスソーラーオレンジをシャブシャブに(以下同)。

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燃え残った塗装としてエクステリアはウルトラマリーンブルー、インテリアはスカルホワイトをペイント。これもシャブシャブムラムラですが、先までのペイントより控え目に。

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燃えかけた塗装としてエクステリアはフェンリスグレイ、インテリアはフォートレスグレイをペイント。これらは更に控え目に。

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メックライトレッドをシャブシャブムラムラ(笑)。これはベース色との差異が目立つ方が「らしい」ので少々やり過ぎくらいに。

以上でペイント完了。塗膜が頑丈なシタデルカラーで塗っているのでゲームにガンガン使っても剥がれる事無く安心です。
しかしシタデルカラーの発色の良さが個人的に今回はクド過ぎるように感じたので・・・

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MIGピグメントの「インダストリアルシティダスト」「アッシュホワイト」をふりかけて色味を押さえました。

見た目バッチリになりましたがピグメントの定着力は弱い(メディウム等で定着させると粉っぽさが失われるので筆先で表面に擦りつけただけ)ので、ゲームに使ってる内に元に戻ってしまうかも知れません。

「肌コン」審査結果

去る12月18日(土)に、肌物作品コンテスト「肌コン」の審査結果を発表いたしました。
今回は「キャラクター部門」「スケール部門」「シタデル部門」の各部門毎に店内人気投票及び私の投票結果に基づいて金賞を各1点および「アートボックス賞」「ガイアノーツ賞」「シタデル賞」各1点の計6点を選出させていただきました。
なお出品者数合計15名、出品作数合計21点(キャラクター部門11点、スケール部門3点、シタデル部門7点)となりました。

《キャラクター部門・金賞》 カネチャンさん作「シークレットキーパー」
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英フォージワールド製レジンキット。「ウォーハンマー」のユニットですが、ものすごく精細な出来のキットを丁寧に仕上げられてます。元のデザインが強烈ですが下品にならないように上手くペイントされています。ベースデコレートも良い感じです。キャラクター部門は人気投票の票が広く割れたのですが、その中で文句無しの1位でした。

《スケール部門・金賞》 亀の人さん作「ベルツノガエル」
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フルスクラッチ作品。実物大です。造形、塗装共に素晴らしいです。ホントはおしりの造形が最高なのですが、カエルとはいえ公共に晒すのははばかられる気がするので自粛いたします(笑)。「肌コン」の肌は人肌である必要無しでしたので、こういったモチーフは大歓迎でしたので、そういった意味でも出品いただいて嬉しい作品でした。

《シタデル部門・金賞》 セブコさん作「ケイオスナイト」
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ウォリアー・オヴ・ケイオスのミニチュアです。シタデル部門のみ「シタデルミニチュアをシタデルペイントで塗装」というシタデルグランドペイントコンテストと同じレギュレーションを追加しておりましたので、普段シタデルのミニチュアゲームをプレイしていない方々が初チャレンジというケースが多くセブコさんもその一人ですが、この作品だけ見ると長年シタデルミニチュアを製作しているベテランのコレクションとしか思えないハイレベルな仕上がりです。こんなミニチュアでゲームしてみたい!(笑)

《アートボックス賞》 Tさん作「枯れ葉」
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正統派肌物スケール作品。フィギアのみならずベースも見事な仕上がりで、小さい作品ながら存在感満点です。

《ガイアノーツ賞》 bitさん作「グフカスタム+フィギア」
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HGUCグフカスタムを早速仕上げてしまった事もスゴイですが、「肌コン」エントリーに恥じないフィギアも素晴らしいです。

《シタデル賞》 亀の人さん作「オルクノブ」
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ウォーハンマー40000のイージータイプモデルを使ったとは思えないくらい素晴らしい作品です。この方もシタデルミニチュア初挑戦。お見事!

出品いただいた皆様お疲れ様でした。基本的に出品全作品は年内いっぱい店内にて展示いたします。

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