過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

地底マントル層にまでドリル掘削可能な世界初のライザー式科学掘削船。
ほとんどスケールモデルを発売しなくなった現在のバンダイで唯一のスケールモデルシリーズ「エクスプローリング・ラボ」シリーズの一つで、スナップフィット(数点の小パーツは接着が必要)、色プラという同社の技術も盛り込まれた精密感と製作の手軽さを両立させた傑作キットです。

イメージ 2

前述のように色プラなので各パーツが基本色毎に分割されていて、かつスナップフィットなので塗装後に接着剤のはみ出しを気にせず組めるため、パーツ単位で塗装後に組立てるというガンプラ的な段取りで製作を進められました。
本体は無改造ストレートで組んでいますが、このキットには海底掘削状態でディスプレイ出来るスタンドが付いており、またウォーターライン状態で展示出来るよう船底部か完成後も容易に脱着可能になっていたので、上下船体の間にエバーグリーン0.4mm透明プラ板と木工用ボンドで作った海面を挟み込み、スタンドの噴出防止装置取付部周囲にタミヤ情景ペイント(ライトサンドを流用)で海底を製作し情景模型として仕上げました。

イメージ 3

本体の塗装はシタデルカラー筆塗り。色プラとはいえ一体成型された細部などは色分け塗装が必要なので、実物の資料を参考に省略されているディテールの一部を含め細かく塗り分けました。
海面やスタンドはエアブラシ塗装。ガイアカラーのウルトラマリンブルーで沖縄近海のイメージで塗装しています。スタンドは下(底)にいくほど濃い色にしており、船底部や海底に下りているドリルパイプや噴出防止装置も本来の色の上から同色を軽く重ねています。また海面表面と海面より下にある物はグロス(ガイアカラーEXクリアをエアブラシ)に、海面より上の船体は直射日光を浴びているイメージでフラット(シタデルカラーの塗膜のまま)に仕上げています。
マーキングはキット付属のデカールを使用。

イメージ 4

開く コメント(4)

「ろうがんず杯」

イメージ 1

10月5日(日)、横浜市たまプラーザ内プラーザホールにて開催されたコンテスト「ろうがんず杯」にエントリー/参加しました。

当日は台風18号が接近中であいにくの雨となり、事前のエントリー数よりも実際の出品者は若干減ったとのことでしたが、それでも約200点もの作品が集まっていました。
私は前述の台風と一緒に当日朝に沖縄から北上だったため、作品搬入締切時間の昼12時までに会場入り出来るか心配でしたが、想定していた到着時間より若干おそくなった程度で無事時間内に搬入完了。

今回はバンダイ1/700「ちきゅう」を出品しました。おそらく他とはカブらないであろうと考えてのチョイスでしたが、しっかりもう1隻ありました(笑)。もちろん結果は無冠(再笑)。

「ろうがんず杯」は、プロモデラーやメーカー、小売店など業界関係者も歓迎だったため、このような一般の模型コンテストでは普通お見かけしない方々の作品も少なからず並びました。またレギュレーションでスケール物限定とされていたのですが、その上で自由な発想を膨らませた作品が目立ったのも印象的でした。

実際の作品が並ぶスタイルの全国レベルのコンテストは今時珍しいので、ぜひ第二回の開催も期待しております。

開く コメント(1)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事