過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

訪問から1ヶ月以上経ってしまいましたが、9月末のシアトル訪問時に見学した航空博物館「フライング・ヘリテイジ・コレクション」をご紹介。

イメージ 1

戦艦武蔵を発見して日本でも広く名が知れ渡った元マイクロソフト役員の資産家ポール・アレン氏の私設博物館で、シアトル北隣のエバレットにあるエバレット空港の一角にある二つのハンガーがそのまま博物館施設になっています。

イメージ 2

館内にある飛行機は全てアレン氏の私物。プラモでもこれだけ揃えるのは大変なのに…(笑)。しかもほとんどの機体が博物館名の通りフライング(飛行)可能なコンディションを維持されています。今回は見られませんでしたが、時々収蔵機のデモフライトも行われています。

イメージ 3

収蔵機は第二次世界大戦当時の軍用機中心で、特に戦闘機は米英独ソ日の主要な機体がほぼ全て揃っています。

イメージ 8

日本機も海軍の零戦がロシアでほぼ新造されレストアされた二二型と五二型が2機(内1機は破損した状態。痛みは激しいですがオリジナルの塗装が観察出来て貴重です。)の他、世界で唯一オリジナルのハ二五エンジンで飛行可能な陸軍の隼一型丙もあります。

イメージ 4

また、V2ロケットの他、V1ロケットやFi103R(V1ロケットの有人型)、Me163Bといったドイツのロケット兵器もコレクションされています。

イメージ 5

そして飛行機に加え近年はAFVも収蔵されはじめており、こちらも飛行機同様非常に良いコンディションを保っています。

イメージ 6

海洋堂さんが購入して話題になったハチハチ(独8.8cm高射砲)ですが、アレン氏は3門お持ちですか…

イメージ 7

小火器類までコレクションされています。

ウォーバード好きはもちろん、AFVなどミリタリー全般をカバーしているので、両方のファンにオススメの博物館です。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事