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来月開催の浮遊ディスプレイ作品コンテスト「浮きコン」。
私の参考出品(予定)作は以下の通りです。
フジミ1/48Fw190D-9改D-13&タミヤ1/100Me262A。
前者は過去に一度当ブログでもチラ見せしたことがありましたが、その後取材した実機にあわせてD-13にすべく改造(このキット、マブチミニベビーモーターを仕込めるように作られているため機首が太くなってるので似せるために絞らないといけないのですが、D-9よりも機首が太かったD-13にする方が改造が楽になるため)途中で3年ほど放置してたのですが、元々このカッコ良いパッケージアートと同じ構図でディスプレイしようと考えていたので「浮きコン」参考出品作として仕上げることにします。
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模型(製作中・未組立)
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死ぬまでに全て完成させられないこと必至な、
部屋に山と積まれた在庫キットの数々。
「全てのモデラーがこうだと思っていただきたい!」(笑)
部屋に山と積まれた在庫キットの数々。
「全てのモデラーがこうだと思っていただきたい!」(笑)
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今週から始まった「1/20スケールカーモデル展」。私の参考出品作フジミのランボルギーニミウラSVは現在シャシーとコクピットがほぼ完成したところです。近年の再生産版ではなく当時物なのできちんとモーターライズで組んでいます。
このキット、ドアとエンジンフードは開閉可能なのですがドアヒンジをフロントフード裏に固定する設計になっているためフロントフードは開閉出来ないため、ドアヒンジをコクピット側に固定してフルオープンに出来るように改造中です。そのためフロントフードを開けると見えるスペアタイヤを簡易複製で作って所定位置に取付けます。
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いよいよ来月開催の「最低野郎展」の参考出品作として宣言通りウェーブ1/35スコープドッグターボカスタム「ザ・ラストレッドショルダーVer.」の4体を組んでいますが、本体の組立てが完了したところでタカラ版とは随分印象が違うんだなあと感じ、具体的にどこがどう違うのが気になってきたので手持ちのタカラ1/35スコープドッグを引っ張り出してきてパチ組みして比較してみました。
全体的なサイズに大きな差は無いものの、タカラ版は下半身が太ましく上半身や頭部も横にストレッチ気味なのでどっしりとした戦車的な重量感を感じるプロポーションです。よりアレンジが強かった1/24スケールキットよりは設定画に近いと言われていましたが、それでも今改めて見ると陸戦兵器らしさを求めたからであろうタカラ独自のアレンジを強く感じます。 ウェーブの1/35新キットは初見でやたらスマートに感じたのですが、むしろこのバランスの方が設定画に近くてタカラのスコープドッグプラモの印象が今なお記憶に強く残っているんだなあと改めて感じました。 |
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「肌展」に続く次の店内展示会「最低野郎展」、開催は5月とまだまだ先なのと今は3月開催の「第7回模好人作品展」と「第6回沖縄Ma.K.作品展」出品作の製作中なので実際には3月末くらいまで着手できないとは思いますが、ちょっと大仕事でもあるので先に宣言してしまって自分を追い込んでおこうという意味も込めて…(笑)
ウェーブ1/35スコープドッグターボカスタム「ザ・ラストレッドショルダー版」4機セット。 OVA装甲騎兵ボトムズ「ザ・ラストレッドショルダー」でキリコ達4人が使用したスコープドッグを4機全て再現できるデラックスかつ作るのに相当な覚悟が必要なボリュームのキットです。コクピット内や降着ギミックを省略したST版キットでありながらこのランナー数…頑張ります。 |
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夢のカグツチノ公国1/8アシガラ。
現在パーツ整形中。キットの版権表記を見る限り原作版のようで霧の生徒会仕様です。そもそもこの子は本来の衣装でほとんど劇中に登場させてもらえてないですが、個人的にはこの仕様や反省ジャージ仕様も似合ってると思ってます(笑)。 非常にパーツの合いが良いので、合わせ目消しが必要な髪を除いて組立て前に塗装してしまう段取りで考えています。この後捨てサフを吹いて表面処理を行います。ただ、「肌展」開始2週間前でまだこの状態なので展示できるのは会期後半くらいになりそうです。なので実はもう1体製作進行中… アスカクラフト1/8武部沙織。こちらも以前WFで購入したイベント限定キットです。 この画像はちょうど2年前の状態で、この後表面処理途中で中断してたのですが昨年末から製作再開しています。 実は既に塗装も終えており今頃は完成記事をアップしている予定だったのですが、組立て完了後長期間放置していたためにパーツの事後変形が起きてしまい(レジンキャストパーツは成型時に硬化した後も内包している可塑剤が少しづつ揮発していくことで徐々に縮んだり変形したりしていきます。)、組立て完了時には適正な勘合だったパーツ同士の合いが悪くなってしまって塗装後の最終組立て時に予め接着してあった複数のパーツが割れてしまい現在そのフォロー中です。ただ、それも1週間もあれば終えられそうなので「肌展」初日には御前立代わりにこちらを先に参考出品作として展示できればと思ってます。 |






