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製作開始から約半年(中断期間含む)、やっとベインブレイドが完成しました。 ベインブレイドはインペリアルガードの戦車の中で最古の設計ながら最強であり、かつては多数が配備されていたが現在は各連隊に僅か1〜3輌あるに過ぎない希少戦力となっています。 今回製作したベインブレイドはケイディア連隊所属車ですが、スペースマリーンのダークエンジェルス戦隊援護に派遣された仕様としました。 製作については以前の記事にも書きましたが、リベットの打ち直しや溶接跡、装甲板の溶断面をヒートペンで追加し、砲身内部やスモークディスチャージャーの配線などディテールアップを施しています。 塗装はもちろんシタデルカラー筆塗り。前述のようにケイディア連隊の車両にダークエンジェルスのカラーリングを一時的に施しているという事で、車体下部や足回りはケイディア連隊の塗装パターンで塗装し、それ以外はダークエンジェルスカラーとしました。ウェザリングはゲームに使う事も考慮してパステルでは無くタミヤアクリルをエアブラシ塗装で行っています。 搭乗員はケイディア連隊の装備のままです。 さて完成したものの、このユニットは大規模戦闘のための追加ルールである「アポカリプス」でないと登場させられないので、「アポカリプス」がプレイ可能な数のユニットを揃えるまでお預け状態です。 しかし模型としても大変作りがいがあり楽しかったです。 |
ウォーハンマー
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「ウォーハンマー・ファンタジーバトル」(FB)
「ウォーハンマー40,000」(40k)
「ロード・オブ・ザ・リング」
作って楽しい遊んで楽しいミニチュアバトルゲームです。
「ウォーハンマー40,000」(40k)
「ロード・オブ・ザ・リング」
作って楽しい遊んで楽しいミニチュアバトルゲームです。
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「シタデルグランドペイントコンテスト2011」出品を目論むも間に合わなかったベインブレイド。気を取り直して製作再開。
今までコンテスト出品の都合上モデリングの詳細を書いていなかったので、改めてここまでの経緯を。 基本的に組立説明書通りに組んでいますが、表面のディテールを現実に存在している戦車をイメージしてアレンジしています。 ・リベットを旧日本軍戦車のスパイクタイプに打ち換え。リベットサイズも少し小さくしてスケール感演出。 ・装甲板断面に溶断跡をモールド。 ・ハッチのヒンジ等はリベット留めで無く溶接してあるとしてディテール追加。 ・履帯ジョイントの丸モールド内に埋め込みボルトヘッドのモールド追加 以上は全てヒートペンで行っています。 ・各砲口内にディテール追加。 ・一部パーツは鋳造で作られているとしリキッドグリーンスタッフで鋳造肌ディテール再現。 ・後部燃料タンクのディテールアップ。(工作中) ・エンジンハッチの通風口?に爆発物挿入防止用メッシュを追加。 ・エンジン排気口モールドの肉厚を薄く削り込み。 一番大掛かりなモデリングはやはりリベットの打ち換え。当初は部分的にやる程度で考えていたのですが、結局ほぼ100%変える事になったので、ついでに打つ場所や間隔も変更しています。リベット形状も丸から先尖になったので、ペイントしてディテールがハッキリ見えてくると全体の雰囲気がかなり変わって見えるんじゃないかと思います。 ペイントの方もちょっと変わった趣向でいく予定です。 |
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いや、私の努力が足りなかったもんで今年のグランドペイントコンテストの出品作を落としてしまいました。
前回の仮組み画像と見た目あんまり変わってませんが、表面のリベット打ち換えと溶断跡および溶接跡の追加、鋳造表面の再現はほぼ完了し、車体は本接着し合わせ目処理中。後は細かい部分のディテールアップと小パーツおよび履帯を接着すればモデリングは終了です。 沖縄からの発送を考慮すると残り時間は無いに等しいのでギブアップ宣言です。残念。 引き続き別のイベントに出品する作品の締切が迫ってきたのでベインブレイド製作は一旦中断しますが、そちらが片付き次第速やかに再開して2月中には完成させたいと思います。 |
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シタデルグランドペイントコンテスト2011予選まで残り1週間を切りました。
製作中のベインブレイドは未だこんな状態・・・ 実は初めて仮組みしてカタチにしました。見ての通り完成形があまりに巨大なので、パーツ単位でディテールアップモデリングをしています。基本的な形状変更はしていませんが、表面のディテールを実在の戦車風にして「高解像度版ベインブレイド」を目指しています。果たしてかかった手間相応に見栄えするのかどうか・・・ とにかく完成目指して頑張ります。 |
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私がウォーハンマー・ファンタジーバトルを始めたのは現在の一つ前の第7版ルールの時だったのですが、この頃のルールでは突撃宣言をする前に突撃目標までの距離を測ってはいけませんでした。プレイヤーは突撃可能距離かどうかを目測で予測し、突撃を決断しないといけませんでした。もし距離を読み違えてて敵に届かなかった場合、突撃したユニットは中途半端に敵前に飛び出して移動終了となり、逆に敵に突撃のチャンスを与えてしまう結果となるので、突撃宣言は文字通り命運を賭けた重大な行為でした。
現在の第8版では計測が自由に出来るようになった為、突撃宣言は随分気楽に出来るようになりましたが、私個人は第7版の宣言の重みが気に入っておりました。 と、いう訳で先がハッキリしないのに宣言するのは大変なのですが、しないと成功も出来ないので、ここで「シタデル・グランドペイントコンテスト」に突撃宣言します。突撃するユニットはコレ↓。 あ〜あ、言っちゃった。沖縄予選会は1月20日(金)。間に合うかなあ? |






