雑記

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特にカテゴリーの無い、タイトルそのまんま。
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今年3月に開催された「沖縄Ma.K.作品展示会」が来年も開催されます。当店も引き続き協賛させていただきます。
2016年1月1日(金・祝)より当店店頭でも参加申込み手続きが出来ます。

詳細は展示会公式ホームページ(http://mak.okinawa.plamoworks.com/)をご覧ください。
※「沖縄Ma.K.作品展示会」は当店主催イベントではございません。お問い合わせは上記ホームページにてお願いします。

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フライング・ヘリテイジ・コレクションに続き、今年9月に訪問したシアトルの航空博物館「ミュージアム・オブ・フライト」のご紹介。

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同博物館はシアトル市内のキング郡国際空港(通称ボーイングフィールド)の一角にあり、複数の展示棟および野外スペースに約150機もの航空機を収蔵する巨大な航空博物館です。

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博物館のすぐ隣が空港滑走路なのですが、この空港はボーイング社発祥の地であると同時に現在も同社工場や研究施設が存在し、実験機や開発機はこの空港を使用してテストが行われています。私が駐車場に着いた時も2017年に米軍が導入予定の新型空中給油機KC-46の試作1号機が着陸してきました。

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メインホールに一歩入るとそこはもう夢の国(笑)。

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今年ウイリアムブラザーズのキットで作ったジービーZまで飛んでました。
(ここに収蔵されている個体はレプリカですが。)
空中展示されている機体は間近で見る事は出来ませんが、逆に機内に入る事が出来るようになっている大型機や実際に着座可能なコクピット部分のみの展示(X-15のコクピットビューが体験出来ました!)もあります。

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テーマの決まった展示館もいくつかあり、特に第一次世界大戦がテーマの展示館は他の航空博物館ではなかなかお目にかかれない複葉機時代の戦闘機がまとめて見られました。

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第一次世界大戦コーナーと第二次世界大戦コーナーには、それぞれのテーマに沿った軍用機模型も展示されていたのですが、この数も実機展示に負けていないボリューム。これらを一機一機キチンと鑑賞するだけで1日余裕でつぶれてしまいそうでした。航空博物館定番のソリッドモデルではなく市販プラモデルを製作した物なので、プラモ好きにとってはむしろ見どころの一つです。

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展示館の一つに「レッドバーン(赤い納屋)」と呼ばれていた創業当時のボーイング社社屋を丸ごと再建した物があり、内部も1910年代後半のボーイング機の製造過程が再現展示されています。

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「エアパーク」と呼ばれる屋外展示場にはB787初号機やコンコルド、先代エアフォースワンなど大型機を中心に様々な機体が並んでいます。エアパークは入場無料(一部公開している機体内部への入場は有料)なのですが、ここを見学するだけでもお腹いっぱいになれます。

私は今回ここに約5時間半滞在しましたが、それでも全ての展示館を回りきることすら出来ませんでした。いづれ2〜3日は時間を用意して再訪したいです。

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訪問から1ヶ月以上経ってしまいましたが、9月末のシアトル訪問時に見学した航空博物館「フライング・ヘリテイジ・コレクション」をご紹介。

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戦艦武蔵を発見して日本でも広く名が知れ渡った元マイクロソフト役員の資産家ポール・アレン氏の私設博物館で、シアトル北隣のエバレットにあるエバレット空港の一角にある二つのハンガーがそのまま博物館施設になっています。

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館内にある飛行機は全てアレン氏の私物。プラモでもこれだけ揃えるのは大変なのに…(笑)。しかもほとんどの機体が博物館名の通りフライング(飛行)可能なコンディションを維持されています。今回は見られませんでしたが、時々収蔵機のデモフライトも行われています。

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収蔵機は第二次世界大戦当時の軍用機中心で、特に戦闘機は米英独ソ日の主要な機体がほぼ全て揃っています。

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日本機も海軍の零戦がロシアでほぼ新造されレストアされた二二型と五二型が2機(内1機は破損した状態。痛みは激しいですがオリジナルの塗装が観察出来て貴重です。)の他、世界で唯一オリジナルのハ二五エンジンで飛行可能な陸軍の隼一型丙もあります。

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また、V2ロケットの他、V1ロケットやFi103R(V1ロケットの有人型)、Me163Bといったドイツのロケット兵器もコレクションされています。

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そして飛行機に加え近年はAFVも収蔵されはじめており、こちらも飛行機同様非常に良いコンディションを保っています。

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海洋堂さんが購入して話題になったハチハチ(独8.8cm高射砲)ですが、アレン氏は3門お持ちですか…

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小火器類までコレクションされています。

ウォーバード好きはもちろん、AFVなどミリタリー全般をカバーしているので、両方のファンにオススメの博物館です。

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開催からかなり日が経ってしまいましたが、改めて2015年のリノエアレースについて。

52回目となる今年のリノエアレースは、スポーツクラスを除く全クラスでエントリー機数が例年より減少したため、ピットエリアに空きスペースが目立ちピットウォークは少し物足りなさを感じましたが、レース自体は非常に見応えがありました。

先にお伝えした通り、当社もスポンサーとして応援している沖縄出身のエアレーサーであるトニー比嘉「タンゴタンゴ」は絶好調。金曜日のレースではゴールドクラス3位となり、さらに2位の機体がマシントラブルを理由に翌日のグリッドを降りたため、翌土曜日のレースは何とバイプレーンクラス1位常連のファントムに次ぐセカンドポジション=フロントロウからのスタートとなりました。

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この日は4位フィニッシュ。
そして日曜日のゴールドクラスファイナルも4位でゴールライン通過。これまでの最高位がファイナル5位だったので自己最高位でフィニッシュ!…と思いきや、何とローフライング(飛行高度不足)で失格扱いの最終判定。

そしてアンリミテッドクラスですが、今年注目のプレシャスメタルがレースウィーク前週にまさかのエンジンからの出火で重大なダメージを負い飛行不能となり、チェックメイトも不参加(こちらは関係者のスケジュールの都合のようで、来年はエントリーするとの情報も)となり、今年の優勝争いはヒントンJr.で三連覇を狙うヴードゥ、“フート”ギブソンを迎え首位奪還を目指すストレガ、そしてもう一度優勝したらスミソニアン博物館に入るといわれているレアベアの三つ巴となりました。

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ここ数年イケそうでイケてないレアベアでしたが、ウィーク前半は例年になく気温が低かったことが空冷エンジンに好影響だったのか絶好調で、金曜日のレースでは堂々1位となり「いよいよ今年がレアベアのラストレースか!?」と嬉しいやら残念やらな複雑な気持ちでしたが、土曜日はいつもの暑さに戻ったからか3位後退、日曜日のゴールドクラスファイナルも2位という結果に終わり、来年も会場で姿を見せてくれることになるでしょう。

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今年は今一つ波に乗れなかったヴードゥ。特にピットに焦りのようなものは見られなかったので、金土のレースは「三味線ひいているんだろ」くらいに思われていたのですが、日曜日のファイナルでもレアベアは抑えたもののストレガには追いつけず更に7周目でまさかのプルアップ、リタイアで終了しました。

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そして連日迫力のフライトを披露したストレガ。いつでも全力でした。土曜日のレースも2位ヴードゥに7秒もの大差をつけているにも関わらず全くペースダウンさせることなくぶっちぎりで1位フィニッシュ。何とレース終了後のストレガの排気管はクラックが入り周囲のシュラウドが焦げていました…
そして日曜のファイナルも2位レアベアに17秒もの大差をつけぶっちぎり1位フィニッシュ。そしてまた焦げ付いていた排気管まわり…

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リノエアレース2015

現在、アメリカネヴァダ州リノで第52回リノ・ナショナルチャンピオンシップ・エアレースが開催されています。

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弊社もスポンサードしているバイプレーンクラス#31タンゴタンゴですが、今年は絶好調です。現地時間18日金曜日のゴールドクラス予選では自己最高記録の3位を獲得、更に翌日のレースでは前日2位の機体が機体トラブルでグリッドを降りたため、なんとバイプレーンクラス最強のファントムに続くセカンドグリッドからのスタートとなりました。
レース結果は残念ながら前日よりダウンし4位となりましたが、それでも最終日のファイナルレースをこの順位でフィニッシュ出来れば、それでも過去最高の結果となります。

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その他、今年もレースやデモフライト、機体展示など様々なイベントが行われています。
(後日改めてアップします。)

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