雑記

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特にカテゴリーの無い、タイトルそのまんま。
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去る9月7日(土)(日本時間8日)、アメリカネヴァダ州リノで活動されているアマチュア模型クラブ「リノ・ハイローラーズ」主催の定例模型コンテストに出品参加させていただきました。

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会場のデザートハイツ小学校。リノ・エアレース会場のステッド飛行場から数百mの近所でした。

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「リノ・ハイローラーズ」のエンブレム。ジャンルと地元の特色(リノはラスベガスに次ぐカジノの街)を上手く盛り込んだカッコ良いデザインですね。IPMS加入クラブでもあるので、コンテストもIPMSスタイルで行われていました。

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朝イチ開場直後の会場。カフェテリアスペースを借りてたようです。前述の通りIPMSのコンテスト形式で行われており、午前中に作品を持込み数十のジャンルに細かく分けられたカテゴリー別にエントリーし作品展示されます。12時台のランチブレイクをはさんで午後からクラブメンバーによる審査があり、夕方表彰式を行い終了となりました。壁際およびステージはベンダースペース(物販コーナー)となっており、クラブメンバーによる中古キット販売や塗料メーカーの直売などが終日行われてました。

最終的に出品点数は100点くらいだったと思います。作品の傾向は日本とあまり違いは無く、せいぜいキャラクター物が無い(SFモノは少しありました)くらいでしょうか。
以下個人的に気に入った作品をご紹介。

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ウイリアムブラザーズのマーチンB-10を二人も出してる・・・しかもどちらもキレイに仕上げてます。結構古いキットをていねいに仕上げた作品がチラホラありまして、最新キットに偏らない自分なりの価値観でプラモ作りを楽しまれているのを感じられました。

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ファインモールドの甲標的。日本でも完成品見る機会がほとんど無いのに・・・でも真珠湾絡みなのでアメリカでも意外と知られているのでしょうか。会場ではジャンルを問わず結構旧日本軍モノが出品されてました。会場で旧日本軍機しか作らないというモデラーに川西の飛行機について熱く語られましたが、私はあんまり日本機作らない日本人なので話についていけませんでした(笑)。

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場所柄エアレーサーも。会場からそう離れていない場所に散ったレッドバロンも往時の美しい姿を再現されていました。

さて私は童友社1/450鶴ヶ城という日本人的なネタで「その他ディオラマ部門」にエントリー。

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結果、部門第1位および「ザ・ロードウォリアー賞(最遠方参加者賞)」を頂戴しました。

会場で多数のアメリカ人モデラーとお話しし彼らの作品を拝見しましたが、基本的に我々日本人と変わらないなあという印象でした。ただ、コンテストの運営に関しては非常に勉強になる事が多く、ここは流石エンターテインメントの国の人達だなあと感心しました。

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これだけは早くアップしたかったので、リポートの予告編代わりに1枚。レーサーではありませんが。

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リノエアレース2013

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今年もリノエアレース会場に来ております。

今年は開催50周年という記念の年となりましたが、アンリミテッドクラスがルール改変にともないUWRC(アンリミテッド&ウォーバード)クラスとなった事で参加機がぐっと減ってしまったり、予算不足から軍関係の展示やパフォーマンス(本当はブルーエンジェルスが来るハズだったのに・・・)が全てキャンセルされたりと、ちょっといつもより寂しい会場になっています。

が、その代わり今年はテキサスのCAF(コメモレートエアフォース)がヘルキャット、スピットファイア、零戦(!)などを持ち込んで来場、連日デモフライトをしています。

そして我らがバイプレーンクラス#31タンゴタンゴは今年も無事ゴールドクラスで飛んでます。

詳しいレポートは帰国後になると思いますが、改めて画像を交えてご紹介したいと思います。

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いただきもの

先日行われた「ワンダーフェスティバル2013夏」に参加された方々からお土産を頂戴しました。

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海洋堂リボルテック「ダンボーミニ・タミヤバージョン」。ダンボール箱の質感(ちょいとヨレた感じ)がキチンと造形されていて、単なるダンボーのキャラクター商品に収まらない海洋堂の模型に対する拘りが素晴らしいです。頭部になっているタミヤのカートンボックスも普段見慣れている実物を忠実に再現しています。リボルテックは模型店「みぶろやさん」ではお取扱いしていないので頂戴出来て大変嬉しいです。ありがとうございました。

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HEAVY METAL誌262号News Stand Ver.。アメリカのSFコミック(SFバンドデシネ)誌で、横山宏センセ描きおろしのMa.K.イラストが表紙になっています。しかもわざわざセンセのサインまで頂戴して来ていただきました。くださった方、センセ御両名に感謝いたします。

ワンフェスが開催される2月と7月共に模型屋の仕事が忙しく以前のように参加する事が大変難しくなってしまったので、このように会場の空気をおすそ分けしていただけるのは大変嬉しいです。
って、別に次のワンフェス参加する関係者にお土産催促している訳ではございませんので・・・(笑)

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去る5月18、19日に静岡ホビーショー会場内で開催された「第24回モデラーズクラブ合同作品展」に沖縄県民モデラー合同ユニット「沖縄モデラーズ」が参加しました。通算6年目の参加です。

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初日開場前、設営直後の様子です。今年は過去最高の21名の方々の作品を出品しました。
同作品展にはカテゴリー分けがあり我々は「オールジャンル」で登録しておりますが、元々様々なジャンルを手掛ける方々が集まっている事もあり、毎年本当にあらゆるジャンルの作品を揃えるようディレクションに努めております。今年も見事チャンプルーな卓が出来あがりました。

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艦船および飛行機コーナー。画像中央に不自然な空間があるのは、撮影時未だ会場入りしていない某氏の作品が置かれるため(笑)。

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クルマ&バイクおよび戦車コーナー。

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キャラクターコーナー。普通に作った物が一個も無い(笑)。

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ひな壇にはテーマ展示「宇宙戦艦ヤマト」。今回は6名の連作ですが旧キットから2199、果てはフルスクラッチまで打ち合わせ無しなのに見事なカオスっぷり!

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Ma.K.コーナー。昨年は足首だけ展示だった1/6クレーテが今年無事静岡の机に立ちました。

本日15日(水)より模型店「みぶろやさん」店頭で作品返却いたします。送料と引き換えに返却いたします。
(送料は出品者により金額が異なりますので、事前に確認したい方は直接ご連絡ください。)

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