模型(完成)

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みぶろが完成させたプラモ(と若干ガレキ)について。
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アニメ「機動戦士ガンダムSEEDスターゲイザー」に登場するモビルスーツ。
本作のみ登場のバリエーション機でありながら2006年に通常型バクゥを差し置いて先にHG化され、通常型バクゥや発展型のラゴゥがHG化される2012年まで唯一のバクゥ系MSのHGモデルでした。

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組立てはほぼ無改造ストレートですが、古めのHGなので合わせ目消しが必要な部分が多く結構時間がかかりました。また合わせ目消しを行うために色が違うパーツ同士を予め組まないといけない箇所が複数あり、かつ一部は後ハメ加工も出来ない構造だったので塗装の段取りに悩みながらの組立てとなりました。
モノアイはシール貼付式だったのでウェーブのHアイズミニ(裏にハセガワミラーフィニッシュを貼付)に置き換えましたがモノアイがよく見えないフェイスデザインなのであまり効果はありませんでした(笑)。またケルベロスウィザードから生えている頭部の口内ビーム砲口にもHアイズ角を仕込みました。

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塗装はクレオスのアクリジョンカラーおよびシタデルカラー筆塗り。
本体色はアクリジョンカラーのミッドナイトブルーにフラットベースを添加した物。関節部は同タイヤブラック。白色部分は旧シタデルカラーのブリーチドボーン。赤色部分は同レッドゴア。紫色部分は同ホーマゴーントパープルです。本来の色指定よりも濁った色を選択しロボットというより生物的な色味にアレンジしています。
頭部のグリーンのセンサー部は塗装ではなくハセガワのミラーフィニッシュとクリアーグリーンフィニッシュの重ね貼りで着色しています。
基本塗装完了後、クレオスMr.ウェザリングカラーのラストオレンジおよびマルチブラックでランダムにフィルタリングし、同グランドブラウンでスミ入れ後タミヤウェザリングマスターAのマッドで脚まわりを中心にウェザリングして仕上げました。

ディスプレイベース(タミヤのディスプレイベーススモール)にタミヤ情景ペイント粉雪を塗りバクゥの足型を付け、同タミヤウェザリングマスターAのマッドで掘り返された土を表現して劇中をイメージした雪原の情景を製作してディスプレイしました。
同機独自装備のビームファングはパーティングラインを消し先端を尖らせてクレオスMr.カラーGXのクリアーピンクをエアブラシし、全展開状態で機体にセットしました。

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英デ・ハヴィラント社設計の軽爆撃機モスキートは機体が一部を除き軽量な木製だったので当時の単発戦闘機より高速で飛行できるため8門もの機銃とレーダーを装備した夜間戦闘機仕様が製作されました。NF Mk.IIはその最初の実戦型です。
キットはタミヤのオリジナル製品(当キットが含まれるタミヤ「ウォーバードシリーズ」には伊イタレリ社製品のOEMが多数含まれています)で、戦闘爆撃機仕様のFB Mk.VIとのコンバーチブル仕様です。今回は夜間戦闘機仕様のNF Mk.IIとして製作しています。

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キットパーツはモスキートの様々な形式で作り分けられるように(当キット以外に別形式のモスキートキットが2種類出ています)通常なら一体成型できるパーツが分割されているため若干組立てに時間を要しましたが、パーツ精度が抜群に良いので組立て時に合いの調整や修正は全く不要なので特にストレスに感じたり仕上がりに不都合は生じませんでした。ただ、NF Mk.IIとして組むためのパーツ選択を間違わないよう普段より慎重に製作を進めました。
(結構パーツ選択ミスをやらかすので…)
機体自体は無改造ですが空中線をモデルカステンのメタルリギングで追加し、キットでは省略されていた2名の搭乗員をエアフィックス1/72ハドソンIのキットから流用しポーズ調整して乗せています。

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塗装はクレオスのアクリジョンカラーおよびシタデルカラー筆塗り。
実機では「ナイト」と呼ばれる黒一色の機体色はアクリジョンのミッドナイトブルーにフラットベースをわざと規定以上に添加し若干白ボケた色味にしたもの。
脚部など銀色部分は旧シタデルカラーのチェインメイル、タイヤはアクリジョンのタイヤブラック、プロペラは同つや消しブラックで先端は同イエローです。
デカール貼付け後デカール余白のニス部分を機体色でタッチアップし、クレオスMr.ウェザリングカラーのシェードブルーでフィルタリングとスミ入れ。また部分的に同ステインブラウンも薄くのせています。脚まわりはタミヤのウェザリングマスターAのマッドで汚しています。

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1977年頃に発売されたアリイのオリジナルロボットプラモ「合体ロボシリーズ」の合体ロボ2号マッハロボのボート(!?)形態および移動砲台(???)形態です。

このシリーズのロボット腰部分および各武装やメカおよびディスプレイベースのマウント部分が全て共通化されているため自由に組み替えて遊べるようになっています。ちょうどこの両キットを組み合わせると基本となる合体ロボ2号マッハロボも組めます。

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可能な限り組立説明書通りに組立てておりディテールアップなどは一切行っておりません。
(塗装のために一部パーツに後ハメ加工を施しました。)
商品企画はアレですがプラモデルとしての製品精度はしっかりしており常識的なレベルのすり合わせや修正でカッチリと組み立てられました。

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塗装は説明書に指示が一切無い(そりゃそうだ)のでパッケージアートを見本に配色しました。また細部を除き全てエアブラシで塗装しました。

マッハロボの基本色はクレオスMr.カラーのグレーFS36622、ブルーFS15050およびカウリング色。パーツ成型色は上下半身共に同じメタリックブルーですが両キットのパッケージアートは上半身が青寄り、下半身が黒寄りと違う色味に見えるのでそれぞれ色を変えました。
ところで上半身の肩まわりが前半分では青色になるのですが、後半分のパーツでは白く塗る腰回りのモールドと肩回りが繋がっておりメビウスの輪のように連続してしまっていたので後背部でグラデーションを入れて無理矢理塗り分けています。

耳や背中のウイングはクレオスMr.カラーのレッドFS11136、目はガイアカラーのサンシャインイエロー。目のまわりの模様はハセガワのホワイトフィニッシュおよび赤色フィニッシュを貼って再現。両手はガイアカラーのスターブライトジュラルミン。全身のリベット状のモールドはシタデルカラー筆塗りです。

ボート本体はクレオスMr.カラーの暗緑色(三菱系)。シルバー部分はガイアカラーのスターブライトジュラルミン。赤ラインはハセガワの赤色フィニッシュ。船体側面のマーキングはサテライトデカールです。スクリューはガイアカラーのスターブライトブラスです。

ターゲットパンチはMr.カラーのブラウンFS30218。ミサイルは同ホワイトFS17875で黒色部分はハセガワのつや消し黒フィニッシュを貼って色分けしています。
ディスプレイベースはタミヤ情景ペイントのブラウンを筆塗りしています。

今回唯一の現代風アレンジとして、仕上げに雲母堂ビスマスパールを全体に薄くエアブラシしてCGっぽい光沢感(笑)を出しています。

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Bf109と並ぶWWIIドイツ空軍の主力戦闘機。
エデュアルドが新たに展開中の1/72スケールキットの一つで、プラパーツのみで構成されたウィークエンド版キットを製作しました。

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空中線をモデルカステンのメタルリギング0.3号で追加した以外はキットパーツをストレートに組んでいます。1/72スケールでありながらピトー管や機銃銃身はもとよりアンテナ類までプラパーツで再現しており、機体表面のパネルラインやリベットもスケールを感じさせない非常に繊細なディテールが施されています。パーツの合いも非常に良好で合わせ目の処理もパテ不要です。

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塗装は細部を除き迷彩も含めエアブラシを使用。
機体色はクレオスMr.カラーのRLM74グレーグリーン、RLM75グレーバイオレットおよびRLM76ライトブルーの一般的な大戦後期の三色迷彩。機首下部は同RLM04イエロー、胴体の帯は同スカイブルーとホワイトFS17875。機体内部は同RLM02グレー、コクピット内は同RLM66ブラックグレー、プロペラは同RLM70ブラックグリーン。他細部はクレオスアクリジョンカラーを筆塗り。
マーキングはII./JG300所属「黒の12」を選択。機体両側面を這う赤/黄色の蛇がインパクト満点です。キットには1/72スケールにも関わらず機体各部のコーション類までデカールが付属しているので、これらも頑張って全て貼りました。
塗装完了後、クレオスMr.アクリジョンカラーのステインブラウンでスミ入れしタミヤウェザリングマスターAのサンドと同Bのススでウェザリングして仕上げました。

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初代ニッサンシルビアでドライブするおじいさんとひ孫ちゃんです。おじいさんが18歳で免許を取った昭和40年に発売されたこのシルビアを頑張って新車購入し改造を加えつつ公道やサーキットを走り続けて、ひ孫が出来た令和の今もおじいさんは同じシルビアで走っている…という設定で製作しました。
シルビアは旧イマイ製品で現在はアオシマから販売されているキットを製作。キットパーツは基本的に当時のまま(モーターライズ機構は省略されています)ですが、デカールは新造されており今回の設定にピッタリな平成31年満期の車検シールもデカール化されています。
(新車当時のデザインの車検シールデカールも付属しています。)
フィギアはアトリエイットの「おじいさんとひ孫」というそのものズバリな内容のレジンキットで、林浩己さんによる見事な造形です。

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シルビアは足回りやコクピット内が改造しており、足回りはハの字&ワイドトレッド化しホイールはアスカモデルのMスタイル、タイヤは同社のタイヤセット(OW-8)にそれぞれ変更。またそれらに合わせて大きくオーバーフェンダー化(フジミの対応車種不明なオーバーフェンダーパーツを加工してボディに取付け、エポキシパテでスムージング成形)しています。コクピットはバスタブ式で一体成型されていたノーマルシートを切除しフロアをプラ板で新造、フルバケットシートとシート後部にロールバーをセットし、ハンドルも変更しています。以上3点ともアオシマのホンダビートカスタム系キット付属のパーツを加工流用しています。シートベルトはスタジオ27のシートベルトセットでクラシックタイプの4点式として製作しています。フィギアはそれぞれ乗車姿勢で造形されていますが手の角度などを若干調整してコクピットに収めています。
マフラーはフジミの金属製オープントラップタイプに、サイドミラーはセブリングタイプ(アオシマのLBワークスハコスカ付属パーツを流用)にそれぞれ変更し、前後バンパーおよびラジオアンテナは省略しています。
ナンバープレートはキット付属のアルミ製プレートにデカールを貼った物です。前部はバンパーを省略したことで通常の取付けが出来ないためボディ下部に左寄りに直付け状態に見えるよう接着しました。

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ボディ塗装はガイアのサーフェーサーエヴォブラックをエアブラシしてからタミヤスプレーのパールグリーンの中身を取り出してエアブラシ。初代シルビアのイメージカラーよりも色味が少し強めなS13シルビアのライムグリーンに近い色を目指しました。ボディ塗装後にガイアのEXクリアーを4回エアブラシで重ね吹きし、乾燥後タミヤコンパウンド仕上げ目で磨いています。
メッキパーツはキットのメッキをそのまま活かし、ゲートのタッチアップにクレオスのガンダムマーカーEXシャインシルバーを使用しています。セブリングミラーはキットパーツが白色だったのでガイアのプレミアムミラークロームをエアブラシ。ミラーの鏡面部はハセガワの鏡面用ミラーフィニッシュを貼って再現しています。ウインカーやストップランプもハセガワのクリヤーオレンジおよびクリヤーレッドフィニッシュを貼り付けて着色しています。またウインドウモールもハセガワのミラーフィニッシュを貼って再現しています。エンブレムや鍵穴は旧シタデルカラーのチェインメイルを筆塗り。ニッサンエンブレムもシタデルカラーを筆塗りして塗り分けています。
シャシーおよびコクピットはガイアのサーフェーサーエヴォブラックをエアブラシし、基本色はこの黒色をそのまま活かしています。メーターはキットのモールドに筆塗りで彩色。他コクピット内の塗り分けも含めシタデルカラーおよびクレオスのガンダムマーカーEXシャインシルバーを使用しています。
ホイールはガイアカラーのセミグロスブラックをエアブラシ。ボルトなどシルバー部分は旧シタデルカラーのチェインメイルを筆塗りしています。

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