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TVドラマ「キューティーハニー THE LIVE」が原幹恵ちゃんが演じたキューティーハニーです。
キットは寒河江弘氏が原型を手掛けたレジンキットです。ノンスケール表記ですが実測すると約1/7スケールでした。寒河江造形は見事の一言ですが、いくつか個人的に好みでない部分を造形し直しました。ブーツがアクションシーン用のヒールの低いタイプだったのでアップ時やスチルなどで着用されているハイヒールなタイプに変更するために踵を残して足先とソールをカットし足先はエポキシパテ、ソールはプラ材で製作しました。手首のブレスレット、ナックルガード、左腕のアームバンドおよび首のチョーカーもプラ材でアップ用の形状に変更しました。お尻のハートの刺繍がスジ彫りで再現されていたので一旦埋めてフィニッシャーズのラッカーパテでテクスチャを付けて刺繍らしい造形にしました。ハートに添えられている「Cutie Honey」ロゴは塗装時に手書きしました。 フェイスペイントはクレオスアクリジョンカラーおよびシタデルカラー筆塗り。髪も筆塗りでアクリジョンカラーのレッドブラウンを下地色として塗った上から同シルバーとクリアオレンジを混色して作ったメタリックオレンジを毛の流れと明暗を意識しつつ重ね塗りし、同メタリックレッドをドライブラシして独特のキラキラした赤毛を再現しました。 ブレスレットおよびナックルガードはMr.カラースーパーメタリック2のスーパーチタン2、アームバンドおよびチョーカーはMr.カラーGXのホワイトシルバーをそれぞれ吹付けてから赤色部分はハセガワのクリアーレッドフィニッシュを貼って色分けしています。 以上塗装後に肌部分はシタデルカラーのフューガンオレンジ、赤色部分は同カーロバーグクリムゾン、黒色部分は旧シタデルカラーのアシュルメンブルーでそれぞれスミ入れして仕上げました。
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模型(完成)
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みぶろが完成させたプラモ(と若干ガレキ)について。
ジャンルは何でもあり!
ジャンルは何でもあり!
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アニメ「機動戦士ガンダムSEEDスターゲイザー」に登場するモビルスーツ。
本作のみ登場のバリエーション機でありながら2006年に通常型バクゥを差し置いて先にHG化され、通常型バクゥや発展型のラゴゥがHG化される2012年まで唯一のバクゥ系MSのHGモデルでした。
モノアイはシール貼付式だったのでウェーブのHアイズミニ(裏にハセガワミラーフィニッシュを貼付)に置き換えましたがモノアイがよく見えないフェイスデザインなのであまり効果はありませんでした(笑)。またケルベロスウィザードから生えている頭部の口内ビーム砲口にもHアイズ角を仕込みました。 本体色はアクリジョンカラーのミッドナイトブルーにフラットベースを添加した物。関節部は同タイヤブラック。白色部分は旧シタデルカラーのブリーチドボーン。赤色部分は同レッドゴア。紫色部分は同ホーマゴーントパープルです。本来の色指定よりも濁った色を選択しロボットというより生物的な色味にアレンジしています。 頭部のグリーンのセンサー部は塗装ではなくハセガワのミラーフィニッシュとクリアーグリーンフィニッシュの重ね貼りで着色しています。 基本塗装完了後、クレオスMr.ウェザリングカラーのラストオレンジおよびマルチブラックでランダムにフィルタリングし、同グランドブラウンでスミ入れ後タミヤウェザリングマスターAのマッドで脚まわりを中心にウェザリングして仕上げました。 同機独自装備のビームファングはパーティングラインを消し先端を尖らせてクレオスMr.カラーGXのクリアーピンクをエアブラシし、全展開状態で機体にセットしました。
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英デ・ハヴィラント社設計の軽爆撃機モスキートは機体が一部を除き軽量な木製だったので当時の単発戦闘機より高速で飛行できるため8門もの機銃とレーダーを装備した夜間戦闘機仕様が製作されました。NF Mk.IIはその最初の実戦型です。
キットはタミヤのオリジナル製品(当キットが含まれるタミヤ「ウォーバードシリーズ」には伊イタレリ社製品のOEMが多数含まれています)で、戦闘爆撃機仕様のFB Mk.VIとのコンバーチブル仕様です。今回は夜間戦闘機仕様のNF Mk.IIとして製作しています。(結構パーツ選択ミスをやらかすので…) 機体自体は無改造ですが空中線をモデルカステンのメタルリギングで追加し、キットでは省略されていた2名の搭乗員をエアフィックス1/72ハドソンIのキットから流用しポーズ調整して乗せています。 実機では「ナイト」と呼ばれる黒一色の機体色はアクリジョンのミッドナイトブルーにフラットベースをわざと規定以上に添加し若干白ボケた色味にしたもの。 脚部など銀色部分は旧シタデルカラーのチェインメイル、タイヤはアクリジョンのタイヤブラック、プロペラは同つや消しブラックで先端は同イエローです。 デカール貼付け後デカール余白のニス部分を機体色でタッチアップし、クレオスMr.ウェザリングカラーのシェードブルーでフィルタリングとスミ入れ。また部分的に同ステインブラウンも薄くのせています。脚まわりはタミヤのウェザリングマスターAのマッドで汚しています。
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1977年頃に発売されたアリイのオリジナルロボットプラモ「合体ロボシリーズ」の合体ロボ2号マッハロボのボート(!?)形態および移動砲台(???)形態です。 このシリーズのロボット腰部分および各武装やメカおよびディスプレイベースのマウント部分が全て共通化されているため自由に組み替えて遊べるようになっています。ちょうどこの両キットを組み合わせると基本となる合体ロボ2号マッハロボも組めます。
可能な限り組立説明書通りに組立てておりディテールアップなどは一切行っておりません。
(塗装のために一部パーツに後ハメ加工を施しました。)
商品企画はアレですがプラモデルとしての製品精度はしっかりしており常識的なレベルのすり合わせや修正でカッチリと組み立てられました。塗装は説明書に指示が一切無い(そりゃそうだ)のでパッケージアートを見本に配色しました。また細部を除き全てエアブラシで塗装しました。
ところで上半身の肩まわりが前半分では青色になるのですが、後半分のパーツでは白く塗る腰回りのモールドと肩回りが繋がっておりメビウスの輪のように連続してしまっていたので後背部でグラデーションを入れて無理矢理塗り分けています。 耳や背中のウイングはクレオスMr.カラーのレッドFS11136、目はガイアカラーのサンシャインイエロー。目のまわりの模様はハセガワのホワイトフィニッシュおよび赤色フィニッシュを貼って再現。両手はガイアカラーのスターブライトジュラルミン。全身のリベット状のモールドはシタデルカラー筆塗りです。
ボート本体はクレオスMr.カラーの暗緑色(三菱系)。シルバー部分はガイアカラーのスターブライトジュラルミン。赤ラインはハセガワの赤色フィニッシュ。船体側面のマーキングはサテライトデカールです。スクリューはガイアカラーのスターブライトブラスです。
ターゲットパンチはMr.カラーのブラウンFS30218。ミサイルは同ホワイトFS17875で黒色部分はハセガワのつや消し黒フィニッシュを貼って色分けしています。
ディスプレイベースはタミヤ情景ペイントのブラウンを筆塗りしています。
今回唯一の現代風アレンジとして、仕上げに雲母堂ビスマスパールを全体に薄くエアブラシしてCGっぽい光沢感(笑)を出しています。
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Bf109と並ぶWWIIドイツ空軍の主力戦闘機。
エデュアルドが新たに展開中の1/72スケールキットの一つで、プラパーツのみで構成されたウィークエンド版キットを製作しました。機体色はクレオスMr.カラーのRLM74グレーグリーン、RLM75グレーバイオレットおよびRLM76ライトブルーの一般的な大戦後期の三色迷彩。機首下部は同RLM04イエロー、胴体の帯は同スカイブルーとホワイトFS17875。機体内部は同RLM02グレー、コクピット内は同RLM66ブラックグレー、プロペラは同RLM70ブラックグリーン。他細部はクレオスアクリジョンカラーを筆塗り。 マーキングはII./JG300所属「黒の12」を選択。機体両側面を這う赤/黄色の蛇がインパクト満点です。キットには1/72スケールにも関わらず機体各部のコーション類までデカールが付属しているので、これらも頑張って全て貼りました。 塗装完了後、クレオスMr.アクリジョンカラーのステインブラウンでスミ入れしタミヤウェザリングマスターAのサンドと同Bのススでウェザリングして仕上げました。
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