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バナナトラップ
カブトムシ・クワガタ採集マニュアル
2014
 

 
バナナトラップを使うようになって数年が経った。
少しずつ経験を積みその経験から仕込み方も少し変更し、
更なる効果を発揮すべく仕込み、採集を楽しんでいる。

用意するものは殆ど変わらないが仕込みの過程を若干変更し、
ひとつのポイントでの塗布量を増やすようにしている。

そこでバナナトラップ採集方法をリバイスしてお知らせする。
まずはバナナトラップを作製するために必要なものをまとめてみた。
 
何か所にバナナトラップを仕掛けるかによるのだが今回は6か所にバナナトラップを仕掛けることとする。
3か所分であれば下記の半分の量にすればよい。
 
 
では下記をチェックしてくれ!!
 

 
まずはじめに用意するもの
 
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 ●バナナ10房(一房4〜5本の小〜中型バナナ)⇒だいたい1つのポイントに7〜8本分のバナナを要す。 
 ●砂糖(大さじ10) ●ドライイースト(大さじ1〜2杯)
 ●焼酎(150-200ml) ●大きなボール ●ヘラ ●ジップロック 
あとは包丁とまな板。
 
※ 一言アドバイス⇒バナナは見切り品を安く購入するといい。私の場合スーパーの人に見切り品の傷んだバナナはありませんかと聞くようにしている。そうすると店頭に出ていなくても裏から廃棄直前のバナナを出してきて安価で購入することが可能だ。今回もいつも同様、店員にお願いすると裏から10房出してきてもらえた。一房税込みで63円なので10房購入費ても630円を非常にリーズナブルだ。
 
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①バナナを1cm程にバナナの皮ごと切り刻む。
 
 
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②切り刻んだバナナは大きなボールなどにまとめ、そこに砂糖、ドライイースト、焼酎を加える。
 
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※勘違いされる方がいるので、砂糖に関して少し補足します。砂糖はその甘みによりカブトムシを寄せる効果を狙ったものではない。ドライイーストに含まれるイースト菌の活動を促すために砂糖(糖分)が必要となるので加える。イースト菌の活動が活発化(発酵が進む)するとイースト菌はガスを発生する。もちろんバナナ自体にも糖分は含んでいるので砂糖を加えなくとも発酵は促されるが、更に発酵を進めさせるために砂糖(糖分)を加える。
 

 
③バナナ、砂糖、ドライイースト、焼酎を加えてヘラなどを使い良く混ぜる。
 
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※ヘラなどを使わずに素手で混ぜても構わない。
 
 

④良く混ざったらジップロックなどに小分けにする。1袋で1つのポイント用とする。今回は6か所のポイント用に6袋に分け、更に発酵を進める。
 
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ドライイーストの発酵にもっとも適した温度は30〜40℃、時間にして最低でも5〜6時間は発酵させる時間を取ることがお勧め。
夏場であれば日蔭の室外、ベランダや、玄関などに置いておくとちょうど発酵に適した温度となります。
また、1〜2時間置きにジップロックの空気を抜こう。そのまま放置しておくとジップロックが破裂し、バナナが辺り一面に飛び散ります。そして凄い臭いとなるので注意が必要。
 
 

⑤発酵が進んでバナナの色が黒くなって、臭いを確認し強い臭いが発生していれば完成です。画像程度に色が変われば完成。.
 
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発酵時間が多少短くてもバナナトラップ仕掛けた後でも発酵は進むのでご安心を。
 
 
 
⑥次はバナナトラップをいつ仕掛けに行けば良いのか。
 
夕暮れ時間帯、できれば辺りが既に薄暗くなり始めた頃が一番良い。
バナナトラップの仕掛ける時間帯に関して何故夕暮れ時が良いのか説明する。
まずカブトムシの天敵はカラスを中心とした鳥類である。よくカブトムシの採集できるポイントに行くとカブトムシの頭や、角の部分のみ散乱していたり、羽の部分だけが散乱している光景を目にする。これは鳥類に食べられた事によるものだ。鳥はカブトムシの体の部分のみしか食べない。従ってその他の堅い部分だけが散乱することとなる。
つまりカラスなどの鳥類が活動している時間帯に設置した場合、バナナトラップにやってきたカブトムシやクワガタは採集前にカラスの餌となる。特にバナナトラップは森や林の奥深くに仕掛けるわけではなく、比較的目につきやすい場所に仕掛けるため、鳥にも見つかりやすい。
従ってカラスの活動が終わる夕暮れ時を狙って仕掛けるようにする。
また、バナナトラップを仕掛けているところを他の人たちにばれないようにする意味合いでも日暮れ時以降がよい。

バナナトラップ設置時に注意しておいて欲しいことは

●当日の風向き風向きを見間違えるとカブトムシ・クワガタの成果は全く変わる。
風上、風下をしっかり考えて仕掛けるポイントを考えよう。
 
       は最良ポイント、
 
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●採集しやすい木に塗布する。
 
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バナナトラップの一番の利点はお子様と一緒に危険なく安全に採集できることだ。私も多少危険んでマムシが頻繁に出没したり、深夜の小川を渡って採集することは、泥濘や急斜面を登って採集することもあるが、子供を連れていくことは危険なため出来ない。だからバナナトラップでの採集を試行錯誤しながら行ってきた。安全で無理なく、楽しく採集できるバナナトラップで子供たちは楽しく、喜んでカブトムシ・クワガタ採集が出来るようになった。
私はバナナトラップを設置するポイントを決める際、ポイントとしているのは雑草をかき分けながらバナナを塗布するのではなく、道路や道からなるべく近くの木に塗布する。
車で採集に出掛けるので近くに車を止める場所があるかも重要なポイント。殆どのポイントは車を止めた場所から極近の位置にある木だ。特に2時の採集時には大概人っ子一人いないのでさっと止めてさっと採集してさらっと帰宅できるためにと、あともう一つは夜中の2時に一人で森に入るのは正直怖い・・・からだ。22時、4時の子供を連れての採集の時のことと、深夜2時、一人で採集に出掛ける時のことを同時に考えながら設置ポイントを決めている。


●人通り、車通りが少なく、暗い場所を選ぶ。
バナナトラップの設置ポイントが他人にばれる恐れがあるのも一つだが、カブトムシの飛来にも車の通りが多いと影響が出るので考えながらポイントを探す。
 
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⑦仕掛けてから実際に採集するまでの時間は。
私の経験では早ければ20〜30分もしないでカブトムシが飛来することがある。ただし、ある程度まとまりだすまで最低でも2〜3時間は待ちたい。こちらも私の経験から幾つか話すと、こんな感じだ。
19時バナナトラップを仕掛ける⇒22時に一回目の採集⇒2時に二回目の採集⇒4時前に三回目の採集。
全て同じポイントであるが3回採集に出掛ける。
いちばん採集できる時間帯は2時だ。ただ一番採集に行くのが難しい時間帯であると思うので22時と、頑張って4時に採集に出掛けることをお勧めする。時期によっては4時でもカラスが行動を開始していることもあるのでその時期は更に15分早く採集に向かってほしい。
 

私は全く同じポイントに3回(22時、2時、4時)採集に出掛けるが、仮に一晩で100匹採集できたとしたら平均するとこんな採集結果だ。
22時⇒15匹
2時⇒60匹
4時⇒25匹
圧倒的に2時がピークではあるが、22時、4時はお子さんに頑張ってもらい親子連れで、2時はお父さんに頑張ってもらってもらう。
100匹の採集はなかなか初めは難しいと思うので20匹だったと仮定すると平均で、
22時⇒3匹
2時⇒12匹
4時⇒5匹
といったところであろう。私のBLOGに寄せられる成果も平均すると8匹程度なのでだいたいこの数字が当てはまる。
2時のお父さんの頑張りと、4時の親子の採集が成果を左右する。
そうはいってもカブトムシ・クワガタ採集にそこまで無理をすることも難しい環境で、キャンプの日の夜とか、夏祭りの帰り道での採集が殆どであると思うのでそういう方はバナナトラップを仕掛けるポイントを増やすとか、一度に塗布するバナナの量を増やすとかで調整は可能だろう。

⑧超重要!採集時の注意事項!!
 
【採集時に持参するもの】
 ●懐中電灯(出来ればヘッドライトのもの) ●小型虫籠(現場採集時使用) ●中型〜大型虫籠(持帰時使用) ●虫よけスプレー ●虫取り網 
 
【服装】
 ●長袖 ●長ズボン ●帽子 ●手袋 ●首にタオルを巻く ●手袋 ●長靴

素手での採集は避けたい。大きな蛾や、ゴキブリ、巨大ムカデ?ヤスデ?、その他グロテスクなものが集まってきている。これは採集時に大きな障害となる。手袋をはめて安全に採集したい。従って手袋は必需品。
 
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良くバナナトラップではカブトムシは取れるのですがクワガタが取れないという意見を聞きます。でも実はクワガタもちゃんとバナナトラップで採集できる。クワガタの採集が出来ないと思っている方は下記の行動が当てはまるのではなかろうか。
 ●子供たちを話をしながらバナナトラップを仕掛けたポイントに向かっている。
 ●仕掛けた木が道路の極近にある際、車のヘッドライトがその木に直接あたっている。
 ●ポイントに向かう途中、懐中電灯をバナナトラップの塗布した木にあそこだ!あそこだ!ライトを当てている。
結論から言うとクワガタ、特にノコギリクワガタはライトを当てると木から落ちる。危険を感じたりしても木から落ちる。つまり。仕掛けた木に向かう途中で警戒したクワガタは既に退散後という事だ。
落ちるとそうそう見つけられない。

番外編
これもよくコメントで寄せられることだが、バナナトラップを仕掛けた後、木が汚れる、バナナのカスが残るのでは?との疑問が寄せられてくるが下記の画像を見てもらえばわかるように一晩でほぼ食べつくされる。2〜3日も経つと跡形もなくなるのでご安心を。また雨が降ると全て流れ落ちる。
 
 

ご参照された方は是非コメント書き込んで下さい。
これだけ採れたとか!
全く駄目だったとかで構いません

この記事に

バナナトラップの作り方(詳細版)
 
去年もバナナトラップの作り方をブログにUPしたが、
結構、ご質問や不明点も多かったとのことなので
今年はもう少し詳しくお伝えしようと思います。
 
 
 
用意するものは下記の通りです。これでポイント6つは作れます。
 
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6ポイント仕掛用で・・・
 
●バナナ6房(1房に4〜5本 計25〜30本)
●ドライイースト(大さじ1杯)
●焼酎(200ml)
●砂糖(大さじ10杯)
●ジップロック(6枚)
●ヘラ
●大きな容器
●パイナップル2個(※バナナトラップのみの場合は不要)
 
 
①バナナを1本づつに分けます。
 
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②バナナの皮を剥き2cm程に手で裂く。
 
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③裂いたバナナに焼酎(200ml)をバナナに振り掛ける。
 
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④ドライイースト(大さじ1杯)をバナナに振り掛ける。
 
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⑤砂糖(大さじ10杯)をバナナに振り掛ける。
 
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 ⑥バナナの皮も細かく(1〜2cm)切って裂いたバナナに混ぜる。
 
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⑦ヘラを使って全体をよくかき混ぜる。
 
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⑧ここまで混ざればOK
 
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⑨用意した小分け用ジップロックに入れます。
 
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⑩小袋には500グラムほど入れます。
 
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⑪大袋には1000グラムほど入れます。
 
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小袋と大袋に分けるのは沢山濡れる木には大袋、通常の塗り込みであれば小袋のバナナトラップを使おう。
 
 
⑫直射日光が当たる場所や、車の中などで発酵を促す。
 
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発酵させるのは半日
(6〜8時間程度)
 
 
⑬発酵が進むと泡が出て、ジップロックは膨らんでくるので2時間毎に空気抜きをしましょう。抜かないと破裂の可能性あり。
 
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⑭ここまで黒くなれば発酵も進み出来上がり。
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⑮最後にバナナトラップの付け方。
 
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画像のように太くてごつごつした表皮の木を選んで付けます。
 
付ける時のポイントは、表皮に擦り込むように塗りこんでいきます。
 
出来れば画像の木のように横に伸びる太い木が良いです。
 
 
クヌギやら、コナラなどの通常カブトムシや、クワガタを採取する木でなくて全く結構です。桜や栗木でも全く構いません。柿の木なんかでも結構です。
 
 
 
バナナトラップを塗るときの注意事項は・・・
 
●塗る時間帯は日没前の夕方
●雑木林であれば中のほうの木ではなく外側の木
●風通しの良い一本木が尚良し
●採集までは4〜6時間ほど待ちましょう
 
 
採集のベスト時間帯はAM2〜3時です。
しかしながら2時、3時の採集が不可能な方も
いると思います。22時頃でも採集は可能です。
 
また1度採集したポイントでも2時間も経てば
新たなカブトムシ、クワガタが寄って来ていますので
一晩に2度、3度足を運んでみるのも有効です。
 
是非、カブトムシ&クワガタ採集楽しんでみてください。
 


 
参考になさってくれた方は、
是非成果をコメントにてお寄せください。
 
 
 
 

この記事に

明日の深夜本格的にカブトムシ、クワガタを採りに行こうと思う。
採集場所(ポイント)は今回も埼玉県桶川、北本、鴻巣の荒川沿いの雑木林だ。
多分天気が崩れなければ50匹は収獲出来るんじゃないかな。
カブトムシ20ペア、クワガタ10ペアをまずは目指そう。

カブトムシは梅雨明け前オスが目立って採れたが、最近はメスが多く採れる。
クワガタに関してはノコギリクワガタもコクワガタもオスばかり採れる。
 
割合はオス8割、メス2割といったところだ。
明日はどんな収獲となるか楽しみだ。
 
カブトムシ、クワガタ収集の季節も中盤から後半に入りかけているし、
 
小さな子たちもカブトムシやクワガタを欲しがっているんじゃないかな
 
そこで俺が埼玉県の桶川市、北本市、鴻巣市辺りでどうやってカブトムシ、クワガタを採っているか
 
教えましょう
 
 
樹液の出る木(クヌギ・コナラ)での採集が一番確実で簡単だがそういうポイントは競争率が高い。
 
そこでトラップを使って簡単に採集する方法(トラップの作り方)を教えよう
 
 
 
 
 
『バナナを使ったカブトムシ・クワガタトラップの作り方』
 
 カブトムシ・クワガタ100匹分 
【用意するもの】
 
●バナナ15本 ●砂糖 ●焼酎 ●ドライイースト ●小分け用ジップロック
 
①バナナを全て剥く
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②剥いたバナナを2センチほどに裂く(切る)
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③焼酎を全体に振り掛ける(適量)
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④砂糖を適量振り掛ける。
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⑤続いてドライイーストを適量振り掛ける。
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⑥全体に振り掛けたら、さっと混ぜる。
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⑦よく混ざったら適量ごとに小分け用ジップロックに入れる。
こうして小分けにしておくとポイントで木に塗る時に便利、今回は6袋=6ヶ所にバナナトラップポイント設置。
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⑧このように小分けにしたら直射日光の当たる場所に放置(車の車内は尚可)し発酵を促す。
半日でこのような感じに袋がパンパンになるのでいったん空気を抜いて更に発酵を促す。
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⑨ここまでくればOK。匂いもいい感じに出ています。発酵も進み黒くなっています。
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⑩で最後に木に塗ります。こんな感じです。皮もジップロックに入れて発酵させて、そのまま木に塗ります。
木下に落ちてしまっても気にしない。落ちたバナナにもカブトムシはやってくるので落ちたバナナのチェックも忘れずに。
時間は7/31(土)19:00 
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後は待つこと3時間以上・・・・・
7/31(土)の22:00には  
 
 
 
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カブトムシ ♂2匹 ♀5匹 ノコギリクワガタ ♀1匹
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こんなもんです。まぁまぁでしょうか 
 
 
が、しかしこれだけじゃ終わりません 
 
 
 
同じポイントに2:00に出動  
 
それがこれだ 
 
 
 
 
 
 
ワン!
  
 
ツー!!
  
 
スリー!!!
 
 
 
 
 
 
 
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画像の中だけで21匹のカブトムシ
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木の裏や木下にも10匹以上のカブトムシが居たのでこのポイントだけで30匹のカブトムシ
 
ちなみにこの木は埼玉県の北本市よりの鴻巣市の荒川東岸の雑木林 
 
4時頃に行けば更に収獲できるだろうが眠いので お し ま い 
 
 
 
 
 
 
バナナトラップをどう使うか
 
よくストッキングに入れてセットするのを見かけるが、
 
俺の場合はこの小分けの袋の中身を直接木に塗りたくる
 
塗る木のポイントはクヌギやコナラなどの樹液が出ている木ではなく
普通の木(クヌギやコナラ以外で良し)に塗る
 
↑ ここがポイント
 
 
樹液の出ている木にはバナナトラップは敵わない
 
これはム師匠直伝
 
 
バナナトラップを塗るのはあえて樹液の出ていない普通の木でいい。
 
 
なるべく太く縦に伸びる樹皮ではなく、横に伸びる太い枝の樹皮に塗る。
 
バナナが落ちないように樹皮はゴツゴツしているほうがいい。
 
 
塗る時間帯は夕方日暮れ頃、回収は最低2時間以上後がよい。
 
 
今の時期だと19時前にバナナトラップを塗り22時以降に回収しよう。
 
本来は2時頃の回収がベスト
 
回収後、2時間もたてば新たなカブトムシ、クワガタが寄って来てます
 
 
埼玉県の桶川市、北本市、鴻巣市辺りの採集はこれでばっちしだよ 
夏休みの真っ只中、これでお父さんのカブを上げてくれ
 
 
 
 
ご参照された方は是非コメント書き込んで下さい。
これだけ採れたとか!
全く駄目だったとかで構いません
 


因みに2017年7月15日(土)の最新採集記事はこちら ↓

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