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100円ショップのDAISOで15倍ルーペを見つけました。
いつもミジンコは75倍で見ているので倍率は足りませんが
どう見えるかな・・と思って。
さっそくミジンコを見ました。
携帯電話のカメラではピントがうまく合いません。
肉眼で見ると、もっとはっきりと見えます。
まぁ、100円ですからね。
デジカメで接写機能が優れていればきれいに写せそうです。
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フック先生、教えて!
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レンズ回転部の分解です。 まずは一番下の三角錐のレンズを外して磨いておきましょう。 ダイヤル部と反対側の、3つずつのネジを外すことになります。 いよいよダイヤルのネジを外します。 ネジが非常に小さいので注意深く無くさないように。 これは簡単に外れます。 反対側のネジを外すとレンズ部が外れます。 まずはこの部分をよく観察しておいてください。 さらに外周の上の方に3つのネジがあるのでこれを外します。 ネジがますます小さくなります。 筒から出ればレンズにたどり着きますが、ここの構造を確実に デジカメで記録しておくとよいです。 300倍、150倍、75倍のレンズの仕組みがわかります。 なぜ、150倍が2つあるのかとか。 始めて見た時は感動しました。 で、今回はここまで。 すみません、また時間がある時にします。 今夜は、これから名古屋に向かうので帰ってきたらにします。 名古屋ではどこかで池の水を採取できるかな? 遊びに行くのではないし、11日には東京にいないといけないので とんぼ帰りです。 今、分解した顕微鏡は元に戻します。 白いマークとレンズの倍率が合うように戻さないとね。 この先、レンズを外すには、300倍はネジでおさまっていますが、 問題は75倍レンズ。 スプリングで留っています。これがやっかい。 単純な構造ですから分解してみてください。 元に戻すことをくれぐれも考えながら。 初めての時は苦労しました。 くれぐれも自己責任でお願いします。
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MIC顕微鏡の接眼レンズ部分の分解です。 分解は注意深く、元に戻すことを常に頭に入れて どういう状態になっているかを観察しながら行ってください。 接眼部はネジで外れます。 本体から伸びている筒(黒とステンレスの部分)もネジです。 その筒も2つに分かれます。奥に穴のあいた金具もあります。 接眼部分は裏側から良く見るとレンズの筒に小さな穴が2つあいています。 これがネジを回す穴です。 丸い円を書くコンパスを用意します。コンパスの足の両方を針につけ替えます。 その2本の針を2つの穴に入れて、ゆっくりと回すとネジが外れます。 長年一度もメンテナンスしてない顕微鏡はネジも固くなって 簡単には回らないかもしれません。 ネジが外れるとレンズが取れますから、その時にレンズの向きや 収まっている構造をよく観察して覚えてください。 元に戻す時に悩みます。←経験済み(^^; あとは、それぞれきれいに磨いてください。 他の部分の分解掃除はのちほど。 つづく
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ミジンコは目で見えるほど大きいです。 |
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春に引き続き2回目のフィールド観察会を行います。 |




