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塩羊羹の食べ比べ

塩羊羹がデザートなのかどうかは別として、
先日、下諏訪の新鶴本店で購入した塩羊羹とは別に、
塩尻駅前の観光案内所でも『土産物』の塩羊羹を購入しておきましたので
食べ比べてみました。

食べ比べて味に大した違いが無いようならば、
次回からは土産物で十分という魂胆です、なにせ値段が倍以上違いますから。

さて、こちらが新鶴本店製。
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で、こちらが土産物。
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心なしか、ロゴの感じや印の書体も似たような感じが、、、。

新鶴本店のお店の方には
「お土産として持って帰りたい」旨伝えたところ、
「5日間しかもちませんよ」と言われました。
ん〜、賞味期間は5日か。
ま、和菓子、しかも生ものですから仕方ありませんね。

それと、蜜が出てこぼれるので立てたり横にしないで、
平のままもって帰ってほしいというので、
リュックにそぉっと入れ、大切に持って帰りました。

さて、その大切に持ち帰った中身がこれです。
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昔は竹の皮に包んで売っていたのでしょう。
現在は竹の皮に似せた紙で包んであります。

片や土産物はと言いますと
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このような真空パックに充填されていますので、
賞味期限は1年ほどでしょうか。

肝心のお味の方ですが、これは明らかに違いがありました。

これが新鶴本店製
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そしてこちらが土産物です
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新鶴本店製は寒天の量を、ぎりぎりまで抑えてあるのでしょうね。
切り口の見た目はザラついているように見えますが、
決してそんなことはありません。
しっかりとした歯ごたえで、しかも適度な塩加減が絶妙ですね。
いくつでも食べられそうです。

インターネットで検索したところ、
羊羹でお酒が飲めるのは新鶴本店の塩羊羹だけなんだとか。

くどさが全くありません。

片やもう一方のはいわゆる、よく目にするごくごく普通の羊羹ですね。
見た目は光沢がありますので、美味しそうに見えます。

ただ、塩味はしません。
砂糖の量が多いのかな?ちょっとくどさが残りますね。

食べ物は人それぞれ好みが違いますので何とも言えませんが、
新鶴本店製の味が好みだという人と、いや、土産物の味の方が美味い、
という人もいるかと思います。

また、同じものを食べてもその日の体調によって、感じる味に違いが出るかと思いますが、
それでもわたくしは、新鶴本店製に軍配を上げます。

次回、和田峠を下って下諏訪に着いた時には、
必ずまた買うことでしょう。

ついでにもうひとつ。
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これは女房殿が以前食べておいしかったそうなので買ってみました。
果たしてそのお味は。

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