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今日、美魔女にお会いした。 46歳、元国際線客室乗務員。 しわどころかシミひとつないお顔。そして恐ろしいほどスレンダー。 バツイチ、18歳のお子さんアリって。。。。 嗚呼、こういう(自分とかけ離れた)方って現実にいるんだなぁって、しみじみ。。。 で、タイムリーにDVDで観たヤング≒アダルト 37歳になるメイビス(シャーリーズ・セロン)は自称作家だが、現在はゴーストライターとして“ヤングアダルト”(少女向け小説)を執筆中。バツイチで恋人ナシ、心の友はアルコールと愛犬という彼女はある日、一通のメールを受け取り、故郷へ帰ることに。昔の恋人バディ(パトリック・ウィルソン)と再会するメイビス。いつまでも大人になれない、そんな規格外の彼女が大騒動を巻き起こした果てに見つける“真実”とは…… のどかな東京郊外で中学生活を過ごした私にとって、都会の高校生活の始まりは衝撃だった。 15歳ながらも、(あくまで当時の、だけど)おしゃれな格好で(←私服だったから)、 キレイな女子とか、なんだかかっこよく(見えた)男子とかがたくさん居て、 カルチャーショックだった。 なんだか私までキラキラした世界に入れた気持ちになって、 せっせとバイトをして、なんとかそのオサレな感じになじもうとしていたなぁ。 ミス○○高になった女子とかホント、雑誌とか出てたしね。 映画の話に戻ると、 メイビスは、それこそ学生時代、女王として君臨していたほどの美貌の持ち主。 一通のメールを元に故郷に戻る。 バディーからの「子供が生まれました」のメールを見て、 本気で奪っちゃおうと思っちゃう。 さすが女王!凡人には行こうって気も起きないだよ!!! お金くれるって言われても行けない。だってみじめになること判ってるもん(涙)。 そこで勝つ気で居るところがスゴイよねー。だってそこは女王だから。 「そこに居たのは私だったのよ!」とか、言えないよ、庶民には。たとえ思っていても。。。 (出来れば言ってみたい!) でも、それをメイビスがガツーンと言ってくれることで、庶民の私たちはスカーっとする(笑)。 ホントね、メイビスは相当イタイんだけど、でも笑っちゃって、そのあと、あ、笑えないって思う。 マットの存在がね、メイビスを救っているのが、私にとっても救い。 学生時代ゲイと勘違いされて暴行されて、未だ障害が残っているのだけども、 なんていうか、うーん。ただ運命を悲観視しているだけじゃなくって、 自分の人生を全て受け入れて、前に進んでて。 私にとってもマット(=心の友)は居るんだよなぁ、確実に!(肉体関係はナイが) そこら辺のストーリーの旨さは、JUNOのディアブロ・コディ脚本とジェイソン・ライトマン監督 のコンビならでは。 JUNOも大好きな1本だったし、ジェイソン・ライトマン監督も サンキュースモーキングとか、マイレージ・マイライフとか観てて、 なんだかカレらの作品はウィットが効いていて好きなんだよね。
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