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二代目お一人様襲名! 中学時代の友人も水曜どうでしょう&大泉洋ファンだった。。。なんでしょ、そのシンクロっぷり。

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14と42の間で。

今週は39度超えの熱を出して、寝込んだ。
雪が積もってるし、外出する気力もなく、ほぼ2日断食状態だったので、スカートがゆるくなりました(笑)

今日は元々、去年御主人が亡くなった友人宅に行く予定だったので、行けるか不安だったけど、木曜日には平熱に戻ったので、予定通り決行!

中学時代の地元の友人5人でお邪魔。
未婚は私だけで、みんなママ。

卒アルを引っ張り出して、大盛り上がり。
80年代、ヤバいよ(笑)

みんな42歳なのに、14歳の頃の話をしてると、なんかタイムスリップしてるみたいで、まるで中学生時代の放課後の誰かの家でくっちゃべってるみたいだった。
男子の悪口とか、やってることは中学時代と同じ。。。

でも、そこに居たはずの、親友や、彼女の旦那さんが居ないってことが、やっぱり寂しい。

彼女と、子供2人になってしまったその家は、私からしても、なんだか寂しく感じてしまったくらい。
十数年前に遊びに来た家は変わらないのに、彼はもう居ないんだなぁって。
彼は女達の中でも全然溶け込めちゃう気さくな人で、一緒に居ても気を使うことなく、全然違和感なかったっけ。

彼女は相変わらず気丈。
幼稚園時代からの幼馴染みなのだけど、相変わらずの頑張り屋さんだ。
もし私が彼女の立場だったら、あんなに淡々と話すことはできないな。確実みんなの前で泣いてる。

みんな小さな子供が居て、なかなか集まれることは難しいけど、こうしてみんなで会えることは幸せなコトだなってつくづく思った。

TIME


ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督が、ジャスティン・ティンバーレイクとアマンダ・セイフライドを主演に迎えて描くSFアクションサスペンス。科学技術の進歩によりすべての人間の成長が25歳で止まり、そこから先は左腕に埋め込まれた体内時計「ボディ・クロック」が示す余命時間だけ生きることができる近未来。貧困層には余命時間が23時間しかない一方で、富裕層は永遠にも近い時間を手にする格差社会が生まれていた。ある日、ひとりの男から100年の時間を譲り受けた貧困層の青年ウィルは、その時間を使って富裕層が暮らす地域に潜入。大富豪の娘シルビアと出会い、時間監視局員(タイムキーパー)の追跡を受けながらも、時間に支配された世界の謎に迫っていく。

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何を買うにも、自分の余命時間から支払うって設定が斬新!

他人から余命時間を譲り受けることも出来るんだけど、そのことによって格差が生じ、

生活レベルによって居住地も制限されてしまっている。

且つ、どんどんインフレが進んじゃって、最貧困層の居住地域は死者続出な状況。


たまたま余命時間をもらえたウィルが最富裕層居住エリアに潜入してからの

痛快な展開はあっという間に終わり、

シルビアとの逃亡劇が始まるんですが。。。


私はここまでの展開が面白かった!

ウィルの母親がウィルに余命時間を貰うため走りまくるシーンとかドキドキだったし、

最富裕層エリアでのウィルの豪快さも見ていて楽しかった。


が、逃亡劇以降は、なんというか、ボニー&クライド的な、

石川五右衛門的な、

ベルバラでいうところの、黒い騎士的な感じになっちゃってて、

独自性が感じられなかったなぁ。

せっかく面白い設定なのに、ちょっと残念。。。


ジャスティンのイケメンぶりはさることながら、シルビア役のアマンダ・セイフライドが

美しくて、キュートでした。

New year's eve.

懲りずに、4本1000円継続しちゃった。


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大晦日(ニューイヤーズ・イブ)のニューヨーク。夜にはタイムズスクウェアに人々が集まり、新年へのカウントダウンイベントが行われる。午後11時59分からは、ワン・タイムズスクウェア屋上から23メートルの高さに上げられていたボール (Times Square Ball) が、1分かけて降りてくる「ボール・ドロップ」が行われ、新年になると花火が上がる。

タイムズスクウェア協会の副会長クレア(ヒラリー・スワンク)は、この年越しイベントを初めて取り仕切るので、本番当日を迎え心配で落ち着かない。イベント会場となるタイムズスクウェアは、ニューヨーク市警察に警備され、ワン・タイムズスクウェアのクレアのもとにも市警察のブレンダン(リュダクリス)がついている。大晦日を迎えたクレアには他の心配事もあり、以前からの友人でもあるブレンダンはそこもうまく取り計らうつもりである。

レコード会社の秘書イングリッド(ミシェル・ファイファー)は、何をやってもうまくいかず、大晦日も朝から散々な目に遭っていた。そんなイングリッドのもとに、自転車便の配達人ポール(ザック・エフロン)が今夜のレコード会社主催の仮装パーティの招待券を届けに来る。イングリッドは会社を辞め、仮装パーティに興味津々のポールに、今年の「年頭の誓い」のリストを見せ、残りの願いを全部叶えてくれたら、仮装パーティの招待券を渡す約束をする。

妊婦テス(ジェシカ・ビール)とグリフィン(セス・マイヤーズ)のバーン夫妻は、待合室にいた妊婦グレイス(サラ・ポールソン)から、その病院で新年が明けて最初に生まれた赤ちゃんに2万5千ドルの賞金が贈られることを教えてもらう。グレイスの夫ジェイムズ(ティル・シュヴァイガー)は、賞金獲得を目指しており、ライバル心を燃やしている。一方、賞金の事を知ったバーン夫妻も、担当のモリセット医師(カーラ・グギノ)に投薬で出産を早めることを提案するものの、一蹴される。

コミック・イラストレーターのランディ(アシュトン・カッチャー)は、自転車便で仕事中のポールからの電話で起こされる。アパートの廊下は他の住人によって新年を祝う飾り付けを施されており、この浮かれ騒ぎを嫌うランディは飾り付けを外し、カウントダウンを一緒に祝おうというポールの誘いを断り、家で一人静かに過ごすことを伝える。その後、ランディの乗ったアパートのエレベーターが故障し、乗り合わせたエリーズ(リア・ミシェル)と二人きりで閉じこめられてしまう。

サム(ジョシュ・デュアメル)は、自分以外に参列者のいない友人たちの結婚式に列席する。サムは会社主催の夜のパーティで大事なスピーチを任されており、式が終わると急いでニューヨークへ向かうが、出発してまもなく車をぶつけてしまう。大晦日で自動車修理工場はどこも休みで、タクシーやレンタカーも無理だと言われ、先ほどの結婚式を執り行った牧師一家の乗る車に同乗させてもらうことになる。

シェフのローラ(キャサリン・ハイグル)は、夜の音楽会社主催のパーティーのケータリングを任され、部下たちに指示を出していた。しかし、彼女の右腕であるエバ(ソフィア・ベルガラ)はパーティで演奏するスターのジェンセン(ジョン・ボン・ジョヴィ)の到着に興奮し、同僚のサニル(ラッセル・ピータース)と共に大盛り上がりである。一方、ローラのみがジェンセンの到着に対して冷静である。

15歳の少女ヘイリー(アビゲイル・ブレスリン)は、気になる同級生セス(ジェイク・T・オースティン)から今夜のタイムズスクウェアでのカウントダウンを一緒に見ようと誘われ、友人たちと盛り上がる。しかし、夜遅い時間にニューヨークの繁華街へ出かけることを、母親のキム(サラ・ジェシカ・パーカー)に説得できるか分からなかった。

スタン・ハリス(ロバート・デ・ニーロ)は、大晦日を病院のベッドで過ごしていた。末期癌で年が越せるかどうかも分からない状態である。スタンは担当医に今夜屋上でボール・ドロップを見させてくれと頼むが、無理だと言われる。看護師のエイミー(ハル・ベリー)は、見舞客が一人も訪れないスタンのもとで大晦日を過ごすことにする。

以上、wikipediaより。


というのも、演じた役者さんが多くて、役名と結びつかないんだもの。。。

ロバートデニーロ、ハルベリー、ヒラリースワンク、アシュトンカッチャー、サラジェシカ、

ジョンボンジョビって。。。彼、アリーマクビールとか、SATCとかドラマもたくさん出てるよねぇ。


そしてミシェルファイファーって、70'sを一斉風靡したあの?って感じ。

超豪華。


ストーリーは、ラブアクチュアリーのような、

多面的な、断片的なストーリーを集めていくもの。


大晦日のNYってすごいなぁ。

午後6時からカウントダウンに備えるんだーって、素直な感想。

私もイケメン、アシュトンカッチャー風にイベントが苦手な方なのでね。


ところどころに、震災後の日本を想ってくれているのかなぁという映像や言葉があって。

正直、ステレオタイプなラブストーリーもあるんだけど、ある意味新鮮なのかも、今。

やっぱり一番ジーンとしたのは、ロバートデニーロと、ヒラリースワンクの件。

父にだっこされて、玉川の花火大会を観たのを思い出してしまったよ。。。


あとは、ミシェルファイファー演じるイングリットには超共感。

一歩を踏み出した彼女は本当に活き活きしてて、一緒に楽しくなっちゃった。

どうせ出来ないもん、じゃ、ダメなんだよね。。。

そんな彼女をサポートするポールもかなりCuteなんだけど。

(私もあんなCuteな若者にリードして欲しいぞ!←他力本願)


「愛はどんな形でも希望を与えてくれる」

…嗚呼、アタシにはいま愛が足りないんだなぁ、って実感。


この瞬間を生きている人たちはみんな、

なにかしら悩んでて、哀しくて、泣きたくて、でも楽しい、幸せな瞬間だって確実にあって。


あ、そっか、みんなそうだよね、

アタシだけじゃないやって思えて、安心できるような映画だったかな。

Friends with Benefits

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NYを拠点に、有能な人材のヘッドハンティングをしているジェイミーは、LAで活躍する敏腕アート・デイレクターのディランを転職させるため彼をNYに招待する。 
会話をするうち二人は、自分たちの恋愛観が似ていることに気づく。二人とも多くの恋で失敗してきたため、恋愛そのものを楽しむことができなくなっていた。
思い切って転職を決め、NYに住むことになったディランとジェイミーは、あっという間に仲の良い友達になった。
しかしある時ジェイミーがもらした「セックスしたいわ」という一言をきっかけに、二人は、恋愛ナシ、感情ナシ、甘い言葉厳禁を条件にセックス・フレンドになることにした。
理想的に思われた関係だったが、ちょっとしたことから、今までのオトクな関係に微妙なズレが生じてきて―。
友情にセックスが加わっても、男女の友情は成立するのか?

TSUTAYA 4枚1,000円キャンペーンも第三週目。

4枚のうち1枚は、気軽に見られるラブコメなんかも入れてみた。


ディランはジャスティンティンバーレイク、ジェイミーはブラックスワンのミラクニス。

って、どんだけ2人とも美形かって話。その時点でだいぶ現実離れしてるぜよ。


でも、ディランもジェイミーも、全然嫌なヤツなんかじゃなくって、

ただ、運命の人にめぐりあえないでいただけの、フツーの人(仕事面では2人とも超優秀)。

ディランもジェイミーも頭の回転が速くて、ウィットに富んでいる。

…2人共、絶対モテるよ。つか、私の好みなだけか?



お気楽なラブコメと思ったけれど、

2人とも家族に問題を抱えていて。

ディランのお父さんはアルツハイマー。

でもお父さんの言葉は、ディランに響く。

ジェイミーの母親は未婚の母。彼女は本当の父親を知らない。


2人がNYとLA出身って対照的な描写も面白かったし、

クライマックスのフラッシュモブのシーンも良かったー。


男女の友情は身をもって体験中だれど、そこに「カンケイ」が入ったら、やっぱ無理だよねぇ。

つか、まずそういう感情にならないけど。。。

長年の付き合いだから、「対象外」って無意識に思ってるのかもしれないけど、

例えば、これからそんな人に出会ったら、そうなっちゃうのかなぁ?

なっちゃうかもなぁ(←41歳の独り言)

冷たい熱帯魚

死別した前妻の娘と現在の妻。その折り合いの悪い二人に挟まれながらも、主人公の社本信行は小さな熱帯魚店を営んでいた。波風の立たないよう静かに暮らす小市民的気質の社本。だが、家族の確執に向き合わない彼の態度は、ついに娘の万引きを招く。スーパーでの万引き発覚で窮地に陥る社本だったが、そんな彼を救ったのはスーパー店長の友人である村田だった。村田の懇願により店長は万引きを許す。さらに大型熱帯魚店を経営する村田は、娘をバイトとして雇い入れる。その親切さと人の良さそうな男に誘われて、社本と村田夫婦との交流が始まる。しばらくして、利益の大きい高級魚の取引を持ちかけられる社本。それが、村田の悪逆非道な「ビジネス」を知り、同時に引き返せなくなる顛末への引き金となった。

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評判を聞いてすごく観たかった1本。

だったんだけど、

うーん。心に響かないというか。。。

1993年に起こった埼玉愛犬家連続殺人事件をベースとした物語っていうのは

確かにショッキングだし、

でも、正直、事件の全貌を覚えていなくて。


些細な日常から狂気への入り口までのその時間が早すぎて(とは言え、本編2時間超えなんだけど)、

共感が追いつかない。


どうしてそういう顛末になったのかが判らないところが、

恐ろしい、というコトもなく。


私の中のコワイ映画No.1、「黒い家」と比べると、

思いもがけず、案外平常心で観ていられた。グロい表現は比べ物にならないのに。




同じ園子温監督だったら、恋の罪のほうがショッキングだったし、

少なからずそこに共感?出来たのは、性の違い?


でも、吹越さんは怪演。

この映画が語られるときは、でんでん氏の演技が評価されているようだけど、

やっぱ吹越さんの狂気が見所だと思う。

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