別天光戸…ぶらり〜音theRoad🎵

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Caravanは、The Wilde Flowers を始祖とし、

同じ枝分かれした Soft Machine と共に、

カンタベリー・ミュージックの礎を築いた、

イングランドのプログレッシブ・ロック・バンド

です。


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先にバンドを脱退したメンバーが、Soft Machine

を結成したのに続いて、残りの中心メンバーが、

The Wilde Flowers 解散後の1968年に結成

したのが、Caravanなのであります!


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🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

✨カンタベリー系♯3

〜キャラヴァン🎵



3rd『In the Land of Grey and Pink』
(グレイとピンクの地) 1971年リリース

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〜🎵「Nine Feet Underground」
https://youtu.be/O1cAZbw_gbY

【Personnel】

パイ・ヘイスティングス
– electric guitars, acoustic guitar, vocals

デイヴ・シンクレア
– organ, piano, Mellotron, harmony vocals

リチャード・シンクレア
– bass guitar, acoustic guitar, vocals

リチャード・コフラン
– drums and percussion

【Addional Personnel】

ジミー・ヘイスティングス– flute, tenor sax, piccolo

デイヴ・グリンステッド
– cannon, bell and wind

ジョン・ビーチャム
– trombone on "Golf Girl"



4th『Waterloo Lily』1972年リリース

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〜🎵「Waterloo Lily」
https://youtu.be/Cl70UahZ3a4
〜🎵「Nothing At All」
https://youtu.be/QCHDd25y5lA

【Personnel】

パイ・ヘイスティングス
– guitars & vocals

スティーヴ・ミラー
– Wurlitzer electric piano, grand piano, Hammond organ, electric harpsichord

リチャード・シンクレア
– bass & vocals

リチャード・コフラン
– drums

【Additional Personnel】

ロル・コックスヒル
– soprano saxophone (1, 2)

フィル・ミラー
– 2nd lead guitar (2)

ジミー・ヘイスティングス
– flute (5)

マイク・コットン
– trumpet (5)

バリー・ロビンソン
– oboe (5)



5th『For Girls Who Grow Plump in the Night』
(夜ごとに太る女のために)1973年リリース

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〜🎵full album
https://youtu.be/sKsYFJ5LHkE

【Personnel】

パイ・ヘイスティングス
– guitar, vocals

デイヴ・シンクレア
– organ, piano, electric piano, Davoli synthesizer, ARP synthesizer on (2)

ジョン・G・ペリー
– bass, vocals, percussion

リチャード・コフラン
– drums, percussion, timpani

ジェフリー・リチャードソン
– viola

【Additional Personnel】

ルパート・ハイン
– ARP synthesizer (1, 2 & 6)

フランク・リコッティ
– congas (2, 3, 5, 7)

ジミー・ヘイスティングス
– flute (1)

ポール・バックマスター
– electric cello (7)

トニー・コー
– clarinet, tenor saxophone (1)

ピート・キング
– flute, alto saxophone (1)

ハリー・クライン
– clarinet, baritone saxophone (1)

ヘンリー・ローザー
– trumpet (1)

ジル・プライアー
– voice (5)

クリス・ピーン
– trombone (1)

バリー・ロビンソン
– piccolo (1)

トム・ウィトル
– clarinet, tenor saxophone (1)

Orchestra arranged
by John Bell and Martyn Ford

Conducted
by Martyn Ford



6th『Cunning Stunts』1975年リリース
(ロッキン・コンチェルト)

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〜🎵「Stuck In A Hole」
https://youtu.be/b0FEpXsEqzk
〜🎵「Welcome The Day」
https://youtu.be/hLfnhr-hWTo

【Personnel】

パイ・ヘイスティングス
– electric guitar and acoustic guitars, vocals

デイヴ・シンクレア
– keyboards, string co-arrangement on "No Backstage Pass", brass co-arrangement on "Ben Karratt Rides Again" and "Sneaking out the Bare "Quare"

マイク・ウェッジウッド
– bass guitar, congas, vocals, Moog brass on "Stuck in a Hole", string arrangement on "Lover" and "No Backstage Pass"

リチャード・コフラン
– drums

ジェファリー・リチャードソン
– viola, electric guitar, Western concert flute, flute, night-shift whistle

【Additional Personnel】

ジミー・ヘイスティングス
– brass arrangement on "Ben Karratt Rides Again" and "Sneaking out the Bare "Quare"

デビッド・ヒッチコック
- producer


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ソフト・マシーンと並び、

カンタベリー系の双璧を成す、キャラヴァンの

作品群は、実に充実しております。

代表作の3rd 『グレイとピンクの地』と共に、

6th『ロッキン・コンチェルト』が、人気が高い

ようです。


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閉じる コメント(15)

こんばん歯並びが悪いのは親の責任と昔から言うそうですね!

紹介の4枚はどれも名盤の誉れ高いですね!なかでもロッキン〜はカンタベリー云々抜きで普通のロックアルバムとして有名ですね。

ウォーター〜以外は持ってますが叙情的なロックで、もっと知られてないとおかしいと思いますよ!

2018/11/8(木) 午後 6:10 [ ume ] 返信する

> umeさん

こんばんハメを外すのは良くありません!男ならハメたら最後まで責任を持たなければなりません!
(^-^)/

『Waterloo Lily』以外は、持っているなんて、さすがはエッチなumeさんです!

最近は……
移民たちに支持されていると聞いてます!

あれ?

移民キャラヴァンとは、関係なかったですか?

( *´艸`)

2018/11/8(木) 午後 7:20 [ 別天光戸 ] 返信する

> umeさん

ナイス、ありがとうございます❗

( ´∀` )b

2018/11/8(木) 午後 7:21 [ 別天光戸 ] 返信する

アバター

こんばんハナを垂れた子供を見なくなったのは何故でしょう。
ソフト・マシーンよりも叙情性が有って、完成度は高いと思いますが
ややマイナーな印象が有りますね。

そんなに聞いて居ませんでしたが、「Waterloo Lily」はムーディ・ブルースに
近いメロディアスさも有って、バンドとしてのポテンシャルの高さを感じました♪

2018/11/8(木) 午後 8:00 [ SIN=KAI ] 返信する



ばんは〜

1975年の「Cunning Stunts」しか持ってませんけど、CARAVANに限らず、レコーディング・テクノロジーの関係で、ロック音楽は一部の例外を除いて1974年以降のサウンド・プロダクションじゃないとなかなか満足できないんですよね〜^^;

70年代初期から中期へのレコーディング技術の進歩は目覚ましく、私の場合、音質的に完成された1975年からロックを聴き始めた関係で、70年代初期のサウンドは古臭く感じてしまうんですよね〜。。。
そういう耳なので仕方ありません(笑)。
私が買った他の70年代プログレも1974年から1979年リリースのアルバムに集中してます。

で、上の3枚目、4枚目、5枚目を聴いてみましたけど、やはり私個人的には「 Cunning Stunts 」だけでいいかなと^^;
それにしても「Cunning Stunts 」、素晴らしいです。

2018/11/8(木) 午後 10:11 BIGGERA CURL 返信する

> SIN=KAIさん

こんばんはんにゃは最近テレビで見掛けなくなりましたがズクダンズンブングンは好きでした
(^-^)/

カンタベリー系とは知らずに、ソフト・マシーンやゴングは、大学生の時に聴いていましたが……

キャラヴァンの方が、カンタベリー系らしいサウンドだと思います🎵

キャラヴァンファンならば、恐らくは、
『グレイとピンクの地』を最高傑作に選ぶと思います✨

( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

2018/11/8(木) 午後 10:57 [ 別天光戸 ] 返信する

> BIGGERA CURLさん

ばんちゃ(^-^)/

音質的に完成された1975年から……
と言う理由は、以前も言ってましたね……

不幸にも、わたしは、昔から安物のオーディオしか持っていないため、その辺りの違いがよく分かっていません(苦笑)

キャラヴァンの代表作『グレイとピンクの地』が1975年以降に録音されてCURLさんの耳に届いていたならば、と悔やまれます(笑)

実は、ちゃんとカンタベリー系を聴き直そうと思ってから、最初に聴いたのが、このアルバムでして……

ソフト・マシーンのような緊迫した音を期待していたので、最初に聴いたときは、肩透かしを喰らって、ズッこけ
ましたわ〜

ところが、1回聴いて、ほかしておいた後、数ヶ月後に聴き直したら……

前回聴いた印象とは異なり、おや?と、何かを感じ始め……

その後、聴き直す度に、その奥深さに感じいったのであります☝

個人的には、このアルバムが一番好きです

( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

2018/11/8(木) 午後 11:07 [ 別天光戸 ] 返信する

> テンちゃんさん
> SIN=KAIさん
> チキンハートさん

ナイス、ありがとうございます❗

( ^ω^ )

2018/11/8(木) 午後 11:11 [ 別天光戸 ] 返信する

カンタベリーといえばソフトマシーンかキャラバンかワイルドフラワーズかデリバリーか。人生の基盤。あとはニュークリアスやオーバーロッジ系あたり。エルトンジョンもこのへんにいたことは有名。人生のろまん。男のロマンあってもなくてもよし。

2018/11/9(金) 午前 1:12 [ tetsuo aspic ] 返信する

> tetsuo aspicさん

おはようございます(^-^)/

さすが、プログレ博士ですね✨

デリバリーは未聴ですが、調べましたら、マッチング・モールやハットフィールド・アンド・ザ・ノースのメンバーのフィル・ミラーが居たバンドなんですね✴

ニュークリアスやオーバーロッジ系も未聴でしたので、調べましたら……

ニュークリアスは、ソフト・マシーンに参加していたカール・ジェンキンスが、1st〜3rdで参加してるんですね〜❇

ジェンキンスが抜けて解散寸前だったニュークリアスが、イアン・カーのソロ名義で出した『Belladonna』には、アラン・ホールズワースが参加していますので、要チェックです💫

オーバーロッジ系は、調べてもよく分かりませんでしたが、お勧めとか有りますか?

( ´・∀・`)

2018/11/9(金) 午前 7:50 [ 別天光戸 ] 返信する

ごめんなさいオーバーロッジじゃなくてオバリーロッジだわ。キングクリムゾンのキーステイペット関係。

2018/11/9(金) 午後 7:43 [ tetsuo aspic ] 返信する

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カンタベリー系はどのアーティストも好きですが、キャラバンはちょっとソフトというか、カンタベリー系に入れられることもある叙情派キャメルと一番親和性が高い音楽性だから、のちにキャラメルになるんだなあと思います。
キャラバンは3枚目以降は全部持っていますが、いかにもなヒプノシスのジャケットも買いたくなる理由でした。

2018/11/9(金) 午後 10:06 メタリング 返信する

> tetsuo aspicさん

再び、ありがとうございます(^-^)/

オバリーロッジですね✨

チェックしてみます(*^ー^)ノ♪

2018/11/10(土) 午前 8:12 [ 別天光戸 ] 返信する

> メタリングさん

キャメルお好きだって、以前にも言ってましたよね?

カンタベリー系のfamily tree図には、キャメルを入れているものがあって意外に思いましたが、言われてみれば、リリカルな部分は、キャラヴァンの音にも通ずるものがありますね🎵

独特な浮遊感は、ヒプノシスのジャケットにも、よく合いますね✴

( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

2018/11/10(土) 午前 8:18 [ 別天光戸 ] 返信する

> メタリングさん

ナイス、ありがとうございます❗

(⌒‐⌒)

2018/11/10(土) 午前 8:19 [ 別天光戸 ] 返信する

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