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春の訪れ近し!!ちょっとだけブログ復活♪

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兄と妹

妹が巣立って、早、一週間。

巣立った日の晩は2匹とも淋しげで、こんなに小さいクセに遠吠えまでしていたが…。。。

一夜明けると、夏休みが終わった子供たちのように、普段と変わらなくなった。

ミッシェルとシスコも同様〜。

安全、安心な場所にいるって事が判っているらしい。

さて、我が家に残された2匹の様子。

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長男くんは、イタズラ大好き&すっとぼけ&きかん坊。

今日も長女に齧りついて泣かせ、ミッシェルママからキツーイお叱りを受けた。

が…、

反省の色が見えるのは、その時だけ〜

要するに、非常に立ち直りが早い。(爆

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長女はおっとり性格。

一番、シスコに似ているかも。

呑気な甘えん坊さん。

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その後、次女にも会ったが、元気いっぱい♪

新しい家庭で新しい生活に馴染んできてる模様。

あとは、予防注射を全員受けて〜

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一週間ほど様子を見たら、お嫁入り〜の長女。

寝顔がシスコくんに似てるなぁ〜と、見入ってしまった。

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こちらは我が家に来たばかりの頃のシスコくん。

もう、3ヶ月は経ってるけどね。

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きかん坊だったけど、呑気で甘えん坊だったなぁ〜。

今じゃ、デカいパパに成長してくれたけど〜。

ね? なんとなく似てるでしょ?(笑

旅立ちの日

先日、1匹が巣立ちの日を迎えた。

シスコがミッシェルと同時にチビッコたちの部屋に入る事など一度もなかったのに…

この日は、ちゃんと「お別れ」を察知していた!

動物の「勘」ってなんて鋭いんだろう!!

しかも、シスコが子供たちとマトモに接した事は 1〜2度しかなかったのに…!!


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何気に、親子の情愛が感じられる写真。


大慌てでカメラを手にした私だったが。

お嫁入りを前にした「父」の情景が写し出されるかどうかと…(大汗

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ミッシェルは、母親なので当然察知していた。

この日の朝は、特別細やかな気配りを見せていた。

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こんなにシスコが子供たちに寄り添うのは初めて!!

見ている私も泣けてくる。

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そうよね。 パパの顔はおろか、背中も尻尾も、触れ合った事なんかなかったものね…。(涙

なのに、コレが最初で最後だなんてね…。。。(涙

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こんな姿を見ていると、日頃、無関心を装っていたシスコが

実は、こんなに子供たちを愛していたのかと、ビックリ。

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繁殖業者には解かるまい。 父親にだって子を愛する資格があるのだ。

種付けしたらハイお終い〜では、本当の家族の愛が解からないだろう。

こんな光景を見ると、「群れ」で生活する犬達の本当の姿が良く解かる。

特にハスキー犬は極限の世界に生きて来た犬種。

生命の保守の為に「群れ」を非常に大切にする。

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人間の男親も同じかな…

結婚式では大泣きするものなのよね。

多分、コレって、女親には判らない辛さなのかもしれない。

日頃は子育てに関わらずとも、巣の付近一帯の縄張りを家族のために守ったり

母親が育児に専念できるように、環境を整えていたのか…。

シスコパパ、偉かったね。もちろんミッシェルママも。

家族は離れ離れになってしまっても、我が家からは5分で着く場所にいるって事も、2頭には判っている。

それでも、巣穴から違う世界に旅立って行く子の姿を見るのは辛い。

GUARDEXママもミッシェルを飛行機に乗せる時、どんなに辛かったかと思うと涙が落ちた。


ちなみに、床に落ちている水滴はシスコくんのヨダレ。

実は、シスコ、朝ごはんを食べていなかったので、この子に離乳食を吐き戻せなかった。

お金も物も持ってない「父犬」の淋しい姿。

せめて、自分が食べた物を餞(はなむけ)に吐いて与えたかったらしい。(涙

哀しくも美しい「父の愛」」を痛感した。


さて、こんな時には、懐かしいこの曲〜!! クリック!!
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=teDmzYTO-c8

アレパパさん、必聴ですよ〜。(爆

チビハスの食事風景

寝る子は育つ〜

良く食べて、良く遊んで、良く眠る〜 コレは万物の健康の源。

環境と食事は、身体作りの基本。

我が家のチビッコたちも、ひたすら眠る。

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幸せそうな顔して寝ているわぁ〜 と、いつまで〜も寝顔に見入ってしまう…。

目が「へ」の字になって寝ている顔はシスコくん譲りかしら〜?(笑

いいなぁ〜、チビハスの幸せに眠る姿って…

私は睡眠不足でお疲れだけど、心底癒される。

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どのお顔も同じに見えちゃう〜!

起きてる時は皆、違いがあるのに不思議〜!

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だけど、こうして全身を見ると…、次女が一番大きくって、長男が一番小さい。

男の子なのに、小さくって面白い。


さて、そんなチビッコたちのゴハンの時間。

いつもはミッシェルが吐いて与えるゴハン…。

今日は、何故か何時まで待っても、ミッシェルは吐かない。

あらら、どうしたのか…?

と、思ったら、私の部屋に来たシスコくんがオエッ、オエッ〜、ゲロゲロ〜!!

何故にシスコが…!!? しかも私の部屋でか…!(汗

慌てて両手で拾ってお皿に盛り付けてみた。(爆

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うへー。まずそう…。(^^;)

唾液でネバネバ〜。 まるで納豆〜。

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しかし、チビッコたちは大喜びで…!!

こんな量なんかわずか2秒で食べてしまう。(汗

親が一度食べた物には、唾液による消化酵素が沢山含まれている。

だから、子犬達の消化器官にも負担がかからない。

唾液でPH(ペーハー)の調整もされ、このネバネバが喉の通りをよくするらしい。

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お食事はコレが基本。

日本製のフードには規制が全くなく、最低限の「AAFCO」の基準さえ満たしていなかったりするし、

ペットフード公正取引協議会の要請ルールも完全ではない。

昔、アレルギー持ちの先代ミッシェルが様々なフードを試してダメだったのに、このフードだけは大丈夫だった。

とりわけ、原材料に「鶏副産物」と表記されたフードに対しては、強度のアレルギー反応を起こした。

「鶏副産物」って何? 

と、思って調べたら、ビックリ仰天!

人間の食事には使えないもの全般…、病死した鶏の肉、内臓、クチバシ、爪や足、果てはフンまで…。

鶏は、そもそも、狭いゲージに過密飼いにされ、得体の知れない飼料を食べさせられ、ひたすら卵を産む。

だから、病気にかからないように抗生物質を何度も使う。

肉には、その抗生物質が蓄積されている。内臓にはもっと蓄積される。

人間の子供でも、鶏肉アレルギーが多い。

そんなものを、食べていて健康になるはずがない。ササミも同様だ。

自家製のササミジャーキーも、決して安全ではない。肉のみでリン酸過剰になる。

当然、カルシウムの吸収が悪くなるので、骨や筋肉がもろくなり、血管も弱くなる。

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ビタミンDもカルシウムの吸収に欠かせない。

蛋白質の取り過ぎでもいけないし。

とにかく、今や、人間の食べ物だって危険なのに、犬猫のフードなんか要注意だ。と、私は思っている。

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せっかく先代ミッシェルが生体実験を繰り返して(?)安全だったフードなので(笑

我が家は、このメーカーで統一。

先代ミッシェルが臨床実験を繰り返して、大丈夫だったナチュラルフードはコレのみ。


同じようなナチュラル、オーガニックを謳い文句にした有名フードはどれもアウト。

ヒドイのになると、ジンマシンまで出た…!!

頭にきて、そのナチュラルフードを調べ上げると…やっぱり… 恐ろしや、恐ろしや。。。。


正規品と非正規品もあるのでこれまた要注意。

お腹がヒドク弱かった先代ミッシェルも、このフード + 耳かき1杯のビオフェルミンで1年後には

何を食べてもお腹を壊すことなんか全くなくなった。


安全なフードに、出来るだけ混ぜ物はしない。 

肉、その他のトッピング過剰は、せっかく計算されて作られたフードの栄養バランスを崩してしまう。

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子犬たちは、ミルクを掛けて、朝と昼に食べて、コロコロうんち〜♪

腸が丈夫な子は、一生涯病気にも強くなる。

人間でも、ガンは腸を良くすれば…、とか、最近は乳酸菌が虫歯やお肌、アレルギーにも脚光を浴びてきている。

但し、ハーブもサプリメントも、ビタミン剤も、摂取しすぎには注意が必要。

1ヶ月飲んだら、1ヶ月休む…とかの工夫も必要だ。

身体が「飲んで当たり前」になってしまうらしい。


余談だが、ニャンコさん達は、最近のネコ用缶詰やフードで腎臓結石などの病気が増えたが

昔のネコマンマ(ぶっかけ魚ゴハン)の頃の方が病気が少なかったそうな…。

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オシッコシートをグチャグチャにして喜んでいる長男くん♪

今日も快便らしい〜。(笑)


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みんな、元気にすこやかに〜

病気はいつもスキを狙っているからね。

時には、こうして親子ともどもユックリ昼寝♪ コレが健康の秘訣なのかな。


チビッコ達のお写真も沢山撮ってはあるんだけど、アップするヒマがない〜。(汗

今日から連休の私。うはは。♪

ゆっくり写真も整理しよう〜思っています♪
今日は雨降りなので仕事はサボリ…  (b*^0)d (ノ*^▽)ノ

ではなく、休み。(爆

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こんなチビチビちゃん達を置いて、仕事になんか行ってられぬわ。(6 ̄  ̄)ポリポリ

先代ミッシェルと暮らしてた頃は、朝早くから、夜は残業で帰宅は真夜中〜なんてしょっちゅうだった。

確かに、残業代も付き、ボーナスも出て、それなりに給金も良かったが…

そのお金は一体何処へ〜?

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会社の付き合いやら、会合やら〜、結婚式に葬式、歓送迎会〜

外食も多かったし、遊び歩いて散財もしていたしなぁ。


こんな雨の静かな日に

ハス親子に囲まれてボーッと外を眺めていると

「お金」と「時間」って

どっちが大切なんだろう…?と、考えてしまう。


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先代ミッシェルは、淋しかっただろうな…。

どんなに私の帰宅を待ちわびていた事か…。

もっと一緒にいる時間を、沢山とってあげればよかったな…。



お金も時間も、もっとくれ〜と思うのが人情だが…

両方とも手に入れるのは欲張りなのか。

こんなご時世だしね…。


な〜んて考えている私の横では、ミッシェル母さんのスパルタ教育。☆ミ (ノ ̄▽ ̄)ノ


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雨降りって、時間がゆっくり過ぎて行くようで好きなんだよなぁ〜。

(しかし、チビッコたちが汚した洗濯物が乾かぬが…)(汗

緑のニオイが、窓を開けるとふんわり入ってくる。

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寄り添って歩く親子。

こんな姿はなかなか見れぬぞ。

ハスはすぐに育って大きくなっちゃうからなぁ〜。

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スキマが好きな長男くん。

何故か暗くて狭い所が大好き。

そんな眼で見られたら、ムギュムギューってしたくなっちゃう!!

が…、ここはガマンガマン!!

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あるお宅では、とってもワガママな(人間の)お子さんのオモチャにされ続けたハスキーが

病的に神経質に育ってしまい、食事も喉を通らぬようになってしまった。

ひどい時は耳元で大声を出して嫌がらせをして楽しみ…

犬は水も飲めなくなって点滴に通院。

最後はどんな犬にも噛み付く犬になってしまったし。

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犬には犬だけの時間も必要。

静かに、触らずに「そっと」しておく事も大事なのだ。

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ねぇ、ミッシェル母さん。

君は子育てが上手ね。

最近の人間は子育てがヘタなようだよ。

シスコパパは遠くから眺めているだけだけど、パパとしての目つきが違う。

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今日もやっぱりスキマで眠る長男くんの後ろ足。

もう少し大きくなったら、バリケンに挟まれないようにバリを運び出さなきゃダメかしら?



コレは5月12日に撮った長男くんの後ろ足〜

もう1ヶ月も経つのねぇ〜。

少しは足が長くなったかしら? この頃は短足だったもんなぁ〜。

ささ、明日からは私も仕事よ!

ミルク代くらいは、乳母なんだから稼いでこなくちゃね♪

子育てはミッシェル&シスコに任せたよ〜!

良い子に育てておくれ〜♪

シスコパパ登場!!

さて!

我が家にとって…、いや、私にとって、驚くような大事件?が昨夜発生した!!

いつも、チビッコたちの食事は、ミッシェルが食べた物を吐き出したもの。

まるで納豆を思わせるような、ネバネバの…(私には物凄くマズそうにしか見えないが…)

チビッコ達は、物凄い勢いとスピードで食べてしまう。

本来、野生の犬科の動物達は、母親がある程度自分の胃で消化させた物を吐き出して、子供たちに食べさせる。

私が作った離乳食の方がよっぽどウマそうに見えるが、、、、何故かチビッコ達には人気がない。(爆



昨夜、雨が降り出したので、父がミッシェルを散歩に連れ出した時の事。

驚いたことに、あれだけチビッコ達の傍に行くのを嫌がっていたシスコが、突然チビッコの前に姿を現した!

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「きゃーっ!!しーちゃん、齧らないでよーっ!!」

と、思わず叫んだ私!!

実は、シスコはお散歩デビューした頃に小型犬にワンワン吠えられて、噛み付かれた経験がある。

それ以来、超・小型犬はトラウマ。

その上、吠えられると… 一発、お見舞いしなければ…!!と、なる。(大汗)

だから、いかに自分の子供だろうと、まず、シスコがそれを理解しているかどうか?と、心配だった。

傍まで行って、いきなり噛み付いては、ひとたまりもない!!

だから、私は子供たちとのご対面用に口輪まで用意していたのだ。(汗

しかし、そんなヒマも何もあったものではなかった。(それでもカメラは、すぐに手に取った!)(爆

いきなり、長男の前に向かったシスコ。

私の心臓は爆発しそうだった。(が、これまたシャッターはすかさず押した!)(爆)

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私が叫ぶとともに…シスコが

「がぼっ!!」

と、言った…!!。

「ギャーーーッ」

と、叫ぶ私!!

と、思ったら…  あら???


なんとっ!!


シスコが食べた物を吐き出して、子供たちに与えたのだ!!

群がってソレを食べるチビッコ達…。

冷や汗がドッと出た私も、あっけにとられて呆然…。。。。

一匹一匹に、やさしい眼差しを向けて行くシスコ…。。。


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あとは、疾風のように去って行った父・シスコ。

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ミッシェルが散歩から悠々と帰って来て、チビッコ達の傍に駆け寄る。

しかし、まるで、何事もなかったかのように、知らんぷり〜で、いつも通りに屋上で番兵を努めるシスコ。

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子供たちのウンチもミッシェルが傍についていて、食べてしまう。もちろん、シッコもだ。

偉いなぁ〜〜。人間だって、いくら我が子が可愛くったって、ウンチまでは食わないぞ!

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トゲのように生えたばかりの歯がオッパイに容赦なく噛み付く。

本当は痛いんだろうに、ミッシェル母さんも文句も言わずに面倒を見る。

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ああ…、シスコは、自分が子供たちの父親である事をちゃんと解かっていたのか…。

安堵の気持ちと共に、口輪まで用意して、シスコを疑っていた自分が恥ずかしくもなった。

今晩も、ミッシェルがいなくなったスキに、子供たちに食事を吐いて与えていたシスコ。

しかし、何故かミッシェルが子供たちの元に戻ってくる前に、スッと姿を消す。


ああ…、、シスコくん、私がもしも♀犬だったら…、間違いなく、君に恋していただろう。

そして、ミッシェルさん、貴方はなんて素晴しいお母さんなんでしょう。


子供の頃から仲良しだったミッシェルとシスコは、今、素晴しい夫婦になっていたのでした。

これは、♂と♀と共に暮らしていなければ、味わう事の出来なかったドキュメンタリー。

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そんな2頭の血を引くチビッコたち〜。

これは、私の命の次に大切な…、決してお金では買えぬ宝物だ。


誰が、好き好んで、見知らぬ他人になんかくれてやるものか! と、しみじみ思う。



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さて、今回、子供たちの誕生にあたり、沢山の方達から素敵なお祝いを頂戴しました。

この場をお借りして、心から御礼申し上げます。

私にとって、この子達の誕生、そして、沢山の方達の応援と励ましは、心の支えとなりました。

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心無い一部の方達の中傷や、土足で踏みにじられた数々の想いも、

乗り越える事が出来たのは、皆様のお陰と心から感謝しております。


そして、チビッコたちを心待ちにして下さっているご予約のオーナーさまにも

家族の愛情に溢れた素晴しいご家庭に、我が家の子供たちをお迎え下さる事に深く感謝申し上げます。

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