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鍼灸師国家試験、合格!新たなステージへ!!

奇妙な体験。

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この話は、今から2年ほど前の事です。

自分の結婚式が無事おわり、それから3ヶ月くらい後の事です。

    結婚式前から母の体の調子が悪く入院して、結婚式にも出れませんでした。
 
    結婚式は、たくさんの方からDVDに撮ってくれて見てくれました。
    看護師さんからも

         『お母さん、何回も結婚式のDVD見てたよ』

    って言ってました。
    本当は、結婚式も「母の日」だったので、出席してほしかったのですが…。


  母の容態が急変し、亡くなりました。夏の暑い日でした。


通夜、葬儀が終わり、しばらく経った時の事です。
(通夜、葬儀の事は、『片目失明、そして。。。』の方に書いています。)


   じいちゃんが49日前に、夢に出てきたので
   母も何か伝えに出てきてくれる!と思ってました。


しかし、49日も過ぎ
 「やっぱり、出てきてくれなかったか・・・。」
と思いました。

しかし、49日から2日位過ぎた日の夢に出てきてくれました!!


。。。夢の中の事。。。

自分は実家のふた間続きの座敷に立っていました。
そして、隣の座敷の部屋の仏壇と母の遺影を見ていました。

すると隣の閉まっているサッシ戸から、母がす〜っと現れました!!

自分と仏壇、遺影の間を通り過ぎ、僕が引き止める間も無く
家の奥に行きました。

母の行った家の奥を見ると、良く知っている隣のおばさん達が座っていました。
話し声は聞こえなかったのですが、いろいろ話していたようです。


しばらくして話終わって、また自分の方に来ました。
また、仏壇、遺影と自分の前を急いで通り抜けようとする
母を引き止めました。

  自分)『お母さん、自分死んだんよ。知っとる?』
(自分は江原さんが好きで、母の顔と遺影、仏壇を見ながらこう言いました。)

  母) 『知っとるよ!死んだんよな。』

  自分)『どうなん?向こうの世界。やっぱり凄くいいの?
      気持ちいい??』

 すると、母は自分の喉を触りながら、
  母) 『それよりな〜、逝く時物凄く喉渇いたわ〜!しんどかったわ〜。』と。。。

  自分)『喉か渇く!?!?』
 夢の中でしたが、自分はその予想もつかない答えにビックリしました!

  あの世の事をもっと聞きたい自分は、もう行きたそうな母を止めて
  再度母に聞きました。

  自分)『それでそれで!あの世ってどんな所??やっぱりいい?』

  母) 『ごめん。忙しいからもう行くわ!』

母はまた、閉まっているサッシ戸に浮くようにして消えていきました。

ここで、目が覚めました。。。


しばらくして、夢に出てきたおばさんが家に来たので、夢の事をいろいろ聞きました。

  自分)『おばちゃん、その夢におばちゃんも出てきて、
      お母さんと話してたんだけど、おばちゃんの夢にも出てきた??』

  おば)『いいや〜。出てこなかったよ。』

後、夢の中で母は僕も見たことが無い、「ピンクのドット柄のふわっとしたブラウス」
を着ていたので、その事も話しました。

  自分)『おばちゃん、お母さんのピンクのドット柄の・・・(身振り手振りを交えて説明して)
     こんな、ブラウス知ってる??』

すると、おばちゃんは

  おば)『あ〜〜!知っとるよ!!おばちゃん達と一緒に旅行に行く時に
      よく着とったわ!凄く気に入ってたみたいよ。』

ビックリしました!!!
自分も見た事が無かったのに!


それから、またある日、医療関係の仕事をしている知り合いに
夢の事(喉の渇き)の事を話しました。

すると、知人はこう言いました。

 知人) 『あ〜、亡くなる方な、10人に8人位はよく喉が渇くって言われるから
      お水あげたり、その人が好きな冷たい飲み物を薄めてあげるんよ。』

ビックリしました!
夏だった事もありますが、母も辛かったろうと思います。

それを聞いて直ぐに仏壇に、冷たい麦茶をお供えしました。
そして仏前で

   「ごめんな、お母さん。辛かったやろ。。。いっぱい飲んで。
                        いっぱい好きな事してな。」と。


それから、母は夢に何回か出てきてくれます。



生前、自分の片目失明とか、じいちゃんの介護とか、凄く苦労かけた母ですので、
あの世では、母の好きな旅行とか、カラオケとか好きな事をいっぱいしてほしいと思っています。。。

ありがとう・・・。

それは、今から5〜6年ほど前の事です。

親友が病気になり、亡くなりました。
覚悟はしていたのですが、通夜に行き御遺体を目の前に
した時、涙が込み上げ号泣しました。

今、思い出しても本当に辛いです・・・。

   もっともっと、いろいろ遊びたかった・・・一緒に飲みにも行きたかったのに・・・。


そして、葬儀も終ってしばらくして、自分の左眼の病気が
発病しました。

3回の手術も空しく、最終的に左目は失明し退院となり、
当時は片目で歩く事も怖く、引きこもっていました。

時々、友達が車で迎えに来てくれて、

 『○○君のお墓参りに行こう。』

と言ってくれたのですが、悪いな・・・とは思い、
そういう気分のにはなれず、断っていました。

49日も行けませんでした・・・。


数ヶ月後、ようやく徐々に出歩けるようになり、
引きこもりも治りかけていました。

そんなある天気のよい日、亡くなった親友の仏壇にお参りに
行きました。

そして、仏壇の前に座り、こう言葉をかけました。。。

  『○○君(親友)、長い間来れなくて、本当にごめんな・・・。
    向こうでも楽しくやってる?
     僕も、こんな眼になったけど頑張るから。』と。



その夜の事です。

夢の中で、目が覚めました。

初めに目に入ったのが、テレビ台のガラス戸でした。
そこには亡くなった友人があぐらをかき、大好きだった雑誌を見ていました・・・。

そして「あっ!○○君(親友)や!!」と思い、名前を呼びました。
すると、親友はガラス戸から抜け出して、自分の真横に来ました。

そして、口をパクパク。。。何か言っているんですが、はっきり聞こえませんでした・・・。
頬っぺたをくっ付けるようにしても、かすかに聞こえるんですが、はっきり聞こえませんでした。
口も見て、何を言っているのか必死で聞き取ろうとするんですが、聞こえません。。。

そして、自分が考えて親友にこう言いました。

  『○○君、ちょっと待ってて。
     何か書く物さがしから、それに書いて。』と。

そしてしばらく探しても適当なものが無く、再度親友に

  『もうちょっと、待っててな。。。』

と、言いながら親友の方に向くと、親友はまたガラス戸の中に行きました・・。

自分も焦りながら
  
  『○○君!○○君!!』

と声をかけたのですが、奥に奥に行き消えました・・・。


朝になり目が覚めて考えたのですが、あの口の動き、かすかな声から、
親友は、

  『ありがとう・・・。』

と、言ってくれたのでは。。。

それを思った途端、熱いものが込み上げてきて

一人で泣きました・・・。


    親友へ。

       『こちらこそ、本当に本当に、ありがとう。。。
                        僕も頑張るから・・・。』

じいちゃん。

 実は、これから何日かに分けて書く、奇妙な体験談は
全て夢が関係した話です。


それでは。。。


それは、今から10年余り前の夏の日の事です。
じいちゃんが亡くなり、明日が49日法要の前日の夢での事。


(夢の中)

夢の中で、目が覚めました・・・。

そこは、(当時住んでた実家の)2階の自分の部屋で、
窓から外を見ると、夏の西日が射し込んで部屋中が明るくなってました。

そして、
 
  「いつから、昼寝してたんだろう。。。だれか、いないかな?」

と思いながら、1階に下りていきました。

1階も西日がサンサンと射し込み明るくなってました。
しかし、家の中には誰も居なくて、妙に静まり返ってました。。。

ふと、じいちゃんがいつも居た部屋に目を向けると
そこだけが、「暗黒」という言葉がピッタリなほど
真っ暗でした。 他は西日が差し込み凄く明るいのに・・・。

するとそこから、ふぅ〜〜っと亡くなった、じいちゃんが出てきました。

しかし、自分自身「怖い!」という感覚は全く無く、じいちゃんに声を掛けました。


  自分)『あれ?、じいちゃんどうしたん?』

  じいちゃん)『お母ちゃんおるか?』

  自分)『お母さん?台所におると思うよ。
             向こうに行こうや。』

と言って、じいちゃんの右手を握って連れて行こうと思いましたが、
全然、動きませんでした。

そして、自分はじいちゃんに

  自分)『じゃあ、ちょっと探してくるから待っててな。』

と、じいちゃんに言って、台所はじめ家の中をお母さんを探しに行きました。
しかし、やっぱりお母さんは居なくて、じいちゃんが待っている所に
行きながら、

  自分)『じいちゃん、お母さん居ないみたいやわ〜。』

と言い、じいちゃんの所に行くと、そこにはもう、じいちゃんは居ませんでした。
そして、じいちゃんの部屋も明るく、西日が射してました。。。



ここで、目が覚めました。。。

起きても、右手にじいちゃんの大きい手の感触が残ってました。


実は、じいちゃんは亡くなる少し前から、自分の部屋で寝たきりの状態が続き
凄く介護していたのが、お母さんでした。

のなで、じいちゃんは49日で天国に行く前に一人では寂しく、亡くなる前に一番身近に
いたお母さんを探しに出てきたのかもしれません。。。

この事があり、実はこの数年後に、母も亡くなるのですが、
母が亡くなる少し前に、じいちゃんのお墓に自分ひとりで行き、
大好きだったお酒をお供えし、お墓を拭きながら、じいちゃんに、

  「じいちゃん、
     寂しいと思うけど、お母さんまだ連れて行かんとってな!
    
             僕らにはまだ、お母さんが必要なんよ!」

と涙ながらに言いました。。。

しかし、母はこの何日か後に亡くなりました。。。

じいちゃんは、本当に寂しかったんだろうと思います…。



自分は夢はよく見る方で、夢の中では両目で物を見ていて、カラーで、
夢の中で考えて会話が出来るみたいです。

こういう夢が後、いくつかあるのですが、何でもない夢は直ぐに忘れてしまうのですが、
この夢、後のいくつかの夢も何年経っても鮮明に覚えています。


夢から覚めても疲れた感じは全く無く、寧ろ、スッキリします。
また、今回のようにいろいろ考えさせられます。

ここでは、今まで自分が体験した奇妙な体験をお話します。

今まで、今思い出すだけで4〜5つですが、奇妙な体験がありますので、
起こった時が古い順に、書いていきます。


では、最初のひとつです。。。

それは自分がまだ小学生の低学年の頃でした・・・。

その日は地方の秋祭りの最終日の夜で、昼間の賑やかさも無くなり
ゆっくりと時間が流れていました。

居間で自分と妹二人と親とテレビを見ていて、夜も更けてきて
そろそろ寝ようか、という事になり明かりを消した時でした。

隣の6畳の和室から、突然、よく巫女さんが持っている
『神楽鈴』(たくさん鈴の付いた、シャンシャンと鳴るやつです)
が、
     『シャン…シャン…』

と鳴り出し、畳の上を歩く音の、畳と着物、足袋の擦れる

      『スル…スル…』(うまく表現できませんが。)

という音も聞こえました。

  その和室とは障子で仕切られてたのですが、怖くて開けれませんでした。

それから、その和室を大きく2〜3週グルグル回ったと思ったら、
音は、すぅ〜〜っと消えました。


夢かと思い、翌朝、妹に

   『昨日の鈴の音聞こえた??』

と聞いたら、二人とも

   『聞こえた!』

と言っていました!
やっぱり、夢じゃなかったんだ!!と思って

同じ部屋で寝ていた親に聞いたら、

    『そんなの聞こえなかった。』

と言っていました。。。


それから、身の回りで特に変わった事はなかったのですが、
あの時のあの鈴の音、(たぶん)巫女さんは
どういう意味があったんだろうか。。。



あと、4つほど体験談がありますので、
また書いていきます。

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