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Malaysia Sometimes Japan
今日の一言:海外生活もすでに7年目。

書庫06.6 Switzerland

1日目 名古屋セントレアからタイ航空でバンコクへ 途中降機
2日目 チューリッヒinルチェルン湖船&ピラトゥス登山列車 
3日目 世界遺産のベルン旧市街など市内観光→グリンデルワルドへ
4日目 ユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホ展望台へ&
    夕方フィルスト展望台             
5日目 パノラマ特急でモントレー経由ツェルマット
6日目 マッターホルンハイキング ゴルグナード展望台     
7日目 スネガ展望台 氷河急行→   マイエンフェルトへ
8日目 マイエンフェルトハイキングandバーデン温泉 
9日目 少しだけチューリッヒ観光→ バンコク市内観光→日本へ
10日目 バンコクで途中降機→夜セントレアへ
11日目 朝セントレア着
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ツェルマット

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 ツェルマットからたった3分で着く展望台☆スネガ☆スイスを訪れた皆さんはいかれましたよね?!

私はグリンデルバルドー〜列車で、直行次の目的地であるツェルマットへGOしました。


朝にグリンデルバルドーを出発したので、ツェルマットには2時ごろには着いたのかなぁ。

時間を惜しんで、ツェルマット駅構内のコインロッカーにバックパックを預け、
その足ですぐ、スネガ展望台に迎うケーブルカー乗り場へ向かうのでした。。。 ←さすが私。


スネガ展望台へはトンネル内の地下ケーブルでたったの3分で(標高2288m)に到着するのです。

トンネルからは寒〜い空気がビュンビュン吹いてきます。 大寒。


スネガ展望台に到着すれば、そこは下とは別世界。


ツェルマットはSwitzerlandの中でも、グリンデルバルドーと並ぶ観光地です。

が、ハイキングコースはやっぱりグリンデルバルドーとは違っていたなぁ。こちらは可愛らしい家々が。


どっちが良いかは甲乙つけがたいけれど、天気の点で私はグリンデルバルドーかな!

スネガ展望台から私はまたテクテクハイキングをしてツェルマットの村へと戻るのでした。

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 の写真を見つけたので掲載します。

ここクライネシャイデックはグリンデルバルドーからユングフラウヨッホへの登山列車の乗り換え駅。

だから、ユングフラウヨッホへ行く方はみんなここを通るはず。画像2


ここはマウンテンロッジという名の駅舎がある。←画像1

私もグリンデルバルドーか、ここクライネシャイデックかどっちに泊まろう?!って迷ったけれど、
グリンデルバルドーのYHにした。

ちょっと寒かったから。
クライネシャイデック(標高2061M)
グリンデルバルドー(標高1034M)  ←1000mも高い。


でも天気のいい夏ならば、ここに泊まって方々に伸びるハイキングコースを歩くのも良いかも。

最後の画像3に写っている家族が、私と追いかけっこした?!日本人家族。

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 で夕食を申し込んでいたので急いでYHに戻った。

フィルストから3時間かけて山を下っていった私。ヘトヘトだけれど大感動だった。

スイスのYHは夕食も頼める。ここグリンデルバルドーの夕食は大変美味だった。

私は1人なのでチーズフォンドゥディナーは食べることは出来なかったけれど、その日の夕食も大変美味しかった。

YHに泊まっていた日本人家族も、マウンテンノイ君もここの夕食は美味しいと言っていた。

ツェルマットYHは夕食混み出ないと予約できないので、夕食込みでお願いしたが、
私的にはグリンデルバルドーYHの方が美味しかったように思われる。

YHのスタッフもスイスのスタッフは他の国と比べるとみな親切だったような気がする。
やっぱり国連本部のジュネーブもあるし、さすが永世中立国だけあるね。

夕食は隣に座っていた日本人家族とおしゃべりしながら食べた。皆で1週間ここに泊まっているらしい。

おじさんは毎朝早くから共同のベランダの寝転びイスでゴロゴロしているらしい。
そう言えば私も朝早起きして、アイガーの朝焼けを見ようと窓を開けたところ、おじさんはすでにイスに寝転んで朝焼けを眺めていた。

画像はいつも通りに食べかけてしまったラザニア。これにスープandパンがついてたような。

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 を楽しむ私。

歩き方に載っているバッハアルプーゼ(山上湖)へのハイキングコースではなく、
ちょうど真ん中のボルトまでゴンドラで下り、そこから平坦な村へと下っていくコースにしました。

何度も道が分かれていて、
迷った挙句、山とは正反対の村へと向かっていくコースを選んでは歩いていました。

だって、地図もないし、実際どこ歩いているか分かっていなかったから。
グリンデルバルドーvillageとかかれている黄色い→を歩いていくことにしました。
1000Mから下っていったんだけれど、のんびり歩いていたせいか3時間はゆうにかかった気がする。

途中で平気でうしさん達がいる風景。

そんなのんびりした風景に、綺麗なアイガー。
ここに住んでいる人たちは毎日アイガーを眺めながら
風邪の日も雨の日も、雪の日も。まぶし過ぎて目を細めるのだろうか!

多分そうだろうね。いいなぁ。こんな雄大な景色を見て過ごす日々。穏やかな気分でいられそう。

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 引き返した矢先嵐がやってきた。

仕方がないので、嵐が去るまでフィルスト展望台でハイカーたちとビールを飲んでいた。

ほんの30分から1時間ぐらいで嵐は去り、お天道様もでてきたみたい。
みんな動き出してきたので、私も動くことに。
標高2000Mを下るのは何時間かかるか分からないので、標高1000Mから下っていくことに決めた。

フィルスト展望台までグリンデルバルドーの村からゴンドラで20分だったけれど、
その間に何箇所か下りれるところがあったので、
真ん中の1000mで降車し、ハイキングすることにした。

そしてこのコースが私のスイス旅行で一番のハイライトになりました。
歩き方には載ってなかったから、嵐に遭わずバッハアルプーゼに行けていたら絶対寄らなかったと思う。

目の前にアイガーがそびえ立ち、アイガーを見ながら村へ向かって下っていくコース。


やっぱりスイスって最高ですね。

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