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Malaysia Sometimes Japan
今日の一言:海外生活もすでに7年目。

書庫07.6 NorthEurope

ノルウェーの上の町(アルタ=世界遺産な壁画の町)では、日本円とクローネを交換することが出来ず&カード限度額は後2万=物価高。アルタ→ホンニグスバーグまでバスを2度乗り継ぎ&10時間
ノルウェーではハンバーガー1つ800円、セット=1800円
ヨーロッパ最北端=ノールカップ→弾丸バストリップでフィンランドへ。
結果として(物価高)の為貧乏生活&バックパッカー生活満喫旅。
鉄道では部屋を間違え寝てたら車掌さん&お客さんに怒られ、
ノルウェーではおじさんとYHのドミトリーで2人っきり。(T_T)
北欧(ラップランド地方)では、日本人が珍しいのかじろじろ見られ、フィンランドのヘルシンキでは外人の幽霊さんに上に乗られました。
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 アビスコ国立公園

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 のトップオブマウンテンから降りる私。もちろんリフトでね。

リフトから下を見ると、すごい。何人かのハイカーがめちゃ急な坂を下っている。

大丈夫なのかなぁ??って思う。日本では考えられないくらい、海外の山ってば結構急なところも
みんな平気で下っている。それにビックリ!!する。

スイスで確かツェルマット、スニーカーで下っていたら、滑って手の皮をたくさん擦りむいた。

イタかったぁ。だから無理は禁物だよね。一人だし。

私は海外では??あまり無理をしないことにしている&危険なところにはいかないようにしている。

だって自分の身は自分で守らないといけないからね!!

ということで、無事に下に到着。

アビスコ国立公園

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 からサムーイサムーイリフトに乗って20分ぐらい。

寒かったぁ!!本当に。毛布を渡されたときは、目が点??だったけれど、ものの5分リフトチェアーに乗っていて、すぐそのわけがわかる。寒すぎる。

上はマイナス0度だって書いてあったけれど、多分事実なんだろぉ。

毛布を頭からかぶってるんだけれど、たくさん写真を撮りたいんだけれど
寒くってあまり手を動かしたくないって気もする。

って事で、無事頂上の山小屋までたどり着く。

頂上にたどり着くと、きれいなお姉さんが出迎えてくれ、山小屋&暖炉のそばでしばし休憩。

ティを頼み暖炉のそばに座る。実は寒くって暖炉から動きたくない。

山小屋には何人かのハイカー&大きなワンちゃんが一匹。

ハイジ犬のように大きくって可愛い。ここはどこだぁ。スイスカァ。NZかぁ。

どこも山は寒いのね。氷点下の世界なのね。ここってば実はスウェーデンとノルウェーの国境。

かろうじてスウェーデン。でもノルウェークローネでも使用可能。
と言うか、私の持ち合わせが、クローネしかなかったんだよね。スウェーデンクローナはO円。

ってことで、帰りのお金もなかったので、ノルウェークローネで支払うことに。

だって歩いて下ろうと思ったけれど、時間内に下れる保証もなかったし、結構ハードな道だっていうからさぁ。画像3を見てみて。下れないでしょ。でも何人かは下ってました。すごい。

私は見事断念して、また氷点下のアビスコ国立公園をリフトで下っていくことに。

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 ハイキングも無事終了。アビスコ国立公園のほんの少ししか歩けなかったけれど、
時間がないので良しとしよう。

ナルビークまでの列車の時間まで2時間弱あったので、歩き方に書いてあった
標高1169Mのニューラー山の山頂を目指し、チェアリフトで登ってみることにした。

だが、スウェーデンクローナの持ち合わせが70SEKしかなく、片道切符90SEK

を頼み込んで70SEKにしてもらうことにした。←苦笑いでOKの男性。

そして、いざ出陣というところで男性が私に毛布を手渡す。

何故に………?????と思ったのもつかの間。

毛布を頭から被っても、凍え死にそうなことに気がついた。

地上は6度。 山頂は0度らしい。

地上6度でも フリース3枚重ねで歩き周ってたから調度良かったんだけれど、

只今チェアーのリフト&毛布に包まる無防備な私ではKO寸前。外敵は強=北風ビュービュー。

えーん。凍傷になっちゃう。寒すぎ。景色を楽しみたいが、上に上がっていくに連れ凍えていく。

しかもこのリフト頂上まで約20分。景色は最高&寒さは地獄絵図?!

ってな感じで、アビスコ国立公園全体を眺めてみた。しばしの間寒さは忘れ?広大な景色を堪能する。

こんな所制覇なんて出来ない。広すぎ。

勿論世界も広いけれど、アビスコ国立公園はもっと広いような気がした。

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 今日は、天気も温度もイマイチだから人が居ないのか?!

良く分からないけれど、前へと進んでいく。

海外のハイキングコースは結構足場が作ってあるところが多いのでありがたい。

日本ではあまりハイキングをしないので、わかんないんだけれどどうなんだろぉ。


それにしてもフリース2枚重ねでも寒い。相当北に来たもんだ?!

天気の良いスウェーデンなんて、半そででOKだったのに、ここではフリース2枚が手放せない。

温度計を見ると、そのはず6度を指していた。

確かにさっき列車に乗っていた時、

出会った子供達はスキーの格好か???というようなウェアーを着、そして頭には皆毛糸の帽子を被っていた。

ありえない。これから北に向かうに連れどんどん寒くなっていくのか?

6月なのに=夏なのに、夏のNZと同じじゃん。

スウェーデンの山は寒い。←ちなみに夏のNZの山でもフリース3枚着用。


そしてハイキングコースを終了後、時間があったのでアビスコ国立公園を上から見てみようと思い、

リフトで近くの山を上がっていくことにした。

せっかく毛糸の帽子達が教えてくれていたのに、これから氷点下の世界に行っちゃうとは、

ロープウェイに乗るまで気づかなかったんだよなぁ。私。

つづく。

アビスコ国立公園

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 王様の散歩道と呼ばれるアビスコ国立公園のトレッキングコースは全長450KM。想像がつかない。

まさかこんなに散歩する時間もなく、気もなかったンだけれど、少しだけアビスコ国立公園をかじってみようと思い、途中下車することにしていた。

途中下車したものの、アビスコ国立公園のトレッキングコースは全く分からなかった。
しかもツーリストインフォメーショんはあいにく月曜日はお休みで、地図も手に入らなかった。

仕方がないので、アビスコ国立公園にある地図や、所要時間などをベースに少し散歩してみることにした。

勿論時間がないので、昼食は持参していたオレンジジュースとチョコレート。

私の海外旅行ってば、毎回食事より観光?トレッキングを優先するせいかヒモジイ。

まぁ、広大な景色を堪能したい、知らないところを見てみたいと言う好奇心旺盛な欲求が毎回勝ってしまうのだ。

ということで、王様の散歩道の入口までやってきた。

手始めに1時間コースを散策することにした。誰もこのトレッキングコースを歩いている人はいないんじゃぁないかというくらい人に出くわさない。それはそれで寂しい&不安に成る。

このコースってばどこに向かっているの?!横は川が流れているみたいだなぁ。

と不安はたくさんあるんだけれど、どんどん進んでいく。途中で色んなコースに分かれているんだけれど、迷わず1時間コースを選択。

このトレッキングコースはNZのトレッキングコースに比べると面白みがない。

まぁ、王様の散歩道の一割も制覇してないんだから仕方がないよね。

1時間も経たずに、終了。早い。

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