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Malaysia Sometimes Japan
今日の一言:海外生活もすでに7年目。

書庫07.6 NorthEurope

ノルウェーの上の町(アルタ=世界遺産な壁画の町)では、日本円とクローネを交換することが出来ず&カード限度額は後2万=物価高。アルタ→ホンニグスバーグまでバスを2度乗り継ぎ&10時間
ノルウェーではハンバーガー1つ800円、セット=1800円
ヨーロッパ最北端=ノールカップ→弾丸バストリップでフィンランドへ。
結果として(物価高)の為貧乏生活&バックパッカー生活満喫旅。
鉄道では部屋を間違え寝てたら車掌さん&お客さんに怒られ、
ノルウェーではおじさんとYHのドミトリーで2人っきり。(T_T)
北欧(ラップランド地方)では、日本人が珍しいのかじろじろ見られ、フィンランドのヘルシンキでは外人の幽霊さんに上に乗られました。
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たくさんの写真

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 をパソコンいっぱいの画面でスライドショーで見てみた。


笑みがこぼれた。

写真ばかりとっていたらその時を楽しめていないのかもしれない。

それもあると思うけれど、写真を撮って帰るとこんな良いこともある。

ブログを書いていると、もっと良いことがある。

旅を3度も楽しむことが出来る。


準備、旅、写真、ブログ、4度か?!

 何はともあれ、この台風の中、お暇な夜長、少しの間だけでも心地よい気持ちになれた。
 

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 手を振った。

スオメンリンナ島を1周して、フェリー乗り場へ帰ろうと思ったとき、
またまたヴァイキングラインと遭遇。

タリンへgoするフェリーかな?時間的にストックホルムではなさそうだ。


誰かが向こうから手を振ってくれるかなぁって思って、じーっと大型フェリーを見てみる。

だが、誰も振ってないようだ。

だから私からこっそり手を振っておいた。←お馬鹿か?!


 日本でも海外でもそうなのかなぁ。

観光船に乗っていると、行き交う船同士暗黙の了解で、手を振り合う光景がよく見られる。


こちらから振るのは少し恥ずかしいけれど、何人もで手を振ってくれたら、
こっちからも迷わず振り返す。

そんなちっぽけな出来事なんだけど、

お互いの楽しい思いを共感できたみたいで嬉しくなる。

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 することに。

スオメンリンナ島では夏季の間だけカフェやレストラン、ホステルなど何箇所かオープンする。

おなかが減っていた私は、みなが美味しそうにピザを頬張っているのを見て、迷わずここに決めた。


オープンテラスのこの店は、実は中にもオープンテラスがあった。2階のオープンテラスからは

ヘルシンキの海が見渡せる。こっちにすればよかった。


周りを見渡すと皆がビールを美味しそうに飲んでいたので、私も迷わず注文。

一生懸命『ブラックビアー』って言ってるのに、またしても通じず

出てきたのは、これ↑ 普通のビール。

 
やっぱりー海外はオープンテラスに限る。

道すがらの観光客も皆が美味しそうにピザ&ビアーを楽しんでいるのを見ると、
1度は素通りしてもやっぱり戻ってくる。

ここのピザは大きかった。大食漢で有名な私もおなかがはちきれそうだったので、

2切れほど残した。


どこからかかもめさんがやってきて、当たり前のように他のテーブルのピザを頬張る。

私の所にもすずめさんがやってきたけれど、食事中の為追いやる。


どこかのおさるさんみたいに、ここのかもめさんも強いみたいだ。

 テコテコと

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 海辺を歩いていくのはとっても幸せな気持ちになります。

海って癒してくれますよね。沖縄の人や、静岡の人がポジティブで且つのんびりしているのは
海のせいかもしれません。

『悩みがあるときは海で癒されろ!!』これ私の中の鉄則。

静岡にいるとき、よく友達と海に行きました。『ポーっ』と海をみているだけで、
私の悩みなんかほんとにちっぽけなものだなぁって痛感することしばし。

オーストラリアにいるとき、
パースの海が、『まぁいいじゃぁないか』って私を癒してくれました。

ポルトガルのロカ岬、今回の北欧のノールカップ。
みんな、私を癒してくれ尚且つポジティブに導いてくれる。すごいパワーだ。海。

って話はそれましたが、みなさん悩んだときは海にいくと良いかもしれません。


ここスオリメンナ島の海&菜の花&緑達は、またまた幸せな気分にしてくれますね。

この島やはり世界遺産。ちゃんと専属の庭師さんがこっそり手入れしていました。

京都でいう二条城。

明日に向かって

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 って感じな写真な気がしません?!


スオメンリンナ島へ降り立った私は、先頭で歩き出す。

みな地図を見たり、案内所へ向かったり、左に行ったり、右へ向かったり。

私はもちろん地図を見るふりはしたが、理解不能だろうから↑の方向へ向かった。

で、後ろから続々と私に着いてくる人達=10人ぐらい。

少々不安だったが、前方に日本人女性2人を発見。どうやらこのルートもあってるみたい。

最初に向かうは取りあえず、I=アイ=インフォメーション。

海外ではこれ当たり前?!だと思う。←私だけかな?


途中で公園を発見。緑豊かな公園では、ベビーカーと共に家族が芝生に座って日向ぼっこ。

私も横道それて公園へ。もちろん普通の道より、公園を歩いたほうが良いから。

それにしてもヘルシンキは曇り空だったのに、スオメンリンナ島は青空。

フェリーでたった15分なのにね。

日差しが強い。持ってきたサングラスのねじが外れて壊れてしまっていた。鞄の中からねじを探す。

ベンチに座り、小さなねじを手で押し込める。一応留まった。


強い日差しの中お水をごくごく飲みながら、これから見る風景を想像してみる。



画像1、2 Iから15分くらい歩き、上り坂を登るとこんな風景が広がっていた。

ロビン
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