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今思い出した。 下の続きです。 私はドバイでのこの話を、ギリシャで出会った彼に初めてしてみた。 アテネまでのありえない不運続きな旅を誰かに聞いてほしかったんだと思う。 『ドバイではバスを降ろされ、さらに戻るバスは事故って、 さらにアテネ行の飛行機に乗り遅れたんだよ。しかもアテネ行の航空券を買って乗ったら、 今度はその飛行機が故障して2時間遅れて結局カタール共和国で一日過ごすことになったの。 だから一日遅れでアテネに着いたんだよ。』って すると彼はそんな私に面白い話があると言って↓の話をしてくれた。本当の話らしい。 あるバスに、黒人の男性が乗ってきた。 その黒人の男性はホームレスらしくみすぼらしい格好をしていた。 するとその黒人男性は、ちょうどアメリカ人女性観光客2人の前の席に座ったんだって。 自分達の前に座られたアメリカ人女性観光客は、その黒人男性は英語は分からないだろうと思って 英語で『あの人汚い格好ねぇ。くさいわぁ』と大きな声で文句を言っていたらしい。 するといきなりその黒人男性は後ろを振り向き、そのアメリカ人女性の一人から切符を奪い、 切符を自分の口に入れ、そして最後にはその切符を食べてしまった。 少ししたら運良く?!検問員の人が乗って来て、アメリカ人女性は必死で 『その黒人男性が切符をたべたんだ』と訴えたのだけれど、そんなことは信じてもらえなかった。 しかも乗客はみんなそのアメリカ人女性と黒人男性の一部始終を見ていたんだけれど、 誰一人そのアメリカ人女性達の発言が本当であることを教えなかったんだって。 そしてアメリカ人女性は無賃乗車で罰金を支払うことになったらしい。 多分彼はドバイで不運続きの私を励ましてくれたんだろう。 ありえない不運続きで少し落ち込んでいた私は、この話を聞いて少しだけ元気になった。 In English I talked the distance to Atnes to him. I wanted to talk about to Atens to somebody. So I talked him who met in Santorini island. He talked one story for me. This was a story that I asked him. The black man who seemed really poor got on the bus. Then he sit down infront of American womens of tourist. The American tourists looked unpleasant when he sit down infront of her. And as soon as they said to him something bad They thought he cannot understand English so they told him someyhing bad in English. He noticed that they spoke ill for him. When he noticed it, he turuned around in the back. And then he took it up, as soon as he threw it in his mouth at last he ate her ticket. Everyone was supprised because his action. After the moment, the man who inspect ticket took the bus. American tourists said to the man who inspect ticket " I was innocence and honestly. My ticket was gone now was in his stomach." They said to understand the man but the man couldn't believe them and everyone didn't said to the man really things. |
07.11 Greece
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詳細
エミレーツ航空ドバイ行きで途中降機し、次の日アテネへ行く予定だった。しかし運命は残酷。ドバイではエアーに乗り遅れてしまう。混雑する中並んでいたら40分前、きっとエミレーツはオーバーブッキングしていたんだろう。何度訴えても乗せてくれない。しかも20分遅れで出発した。余裕で乗れたジャン!!エミレーツは大っきらい。仕方なくカタール航空アテネ行を四万円で購入しアテネへ向かおうとしたら、なんとカタール航空が何らかのトラブルを起こし、2時間遅れてカタールに到着した。結果としてカタール共和国へ入国することに&次の日のエアーで一日遅れでやっとギリシャのアテネに到着した。その後ピレウス港へ直接赴き、次の日サントリーニへフェリーで向かった。
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私はギリシャの旅で少しだけ日記を付けていた。たまに気が向いた時や、お暇なとき(エアーや列車で) 書いてみたりする。 その日記をお布団の中で世界一周航空券や、ギリシャ本を読みながら開いてみた。 すると…。愕然とした。 この日曜日のお休みタイムな私には想像もつかないような、 我ながら可哀そうでありえない内容がそこには書かれてあった。 その第一弾を今日は紹介しよう。←第3弾はありそう。 そう2007ギリシャの旅は私のいつものミスに加え、ありえないような悪運が待ち構えていたのだ。 アテネに行く前に、ドバイでストップオーバーで1日滞在してみることにしていた。 ドバイYHから市内へと向かうバスの中、隣のインドネシアから出稼ぎにきている男性と 少しおしゃべりをして過ごしていた。 するとそこへ検問のおじちゃんが登場。 まんまと切符を落としてしまっていた私を見つけ、皆の前で切符を見せろと言いだした。 切符を後ろの席に落としていた私は、そうとは知らずカバンの中を探す。 すると後ろの席の男性が私の切符を見つけてくれた。『助かったぁ』と思ったのは束の間、 私は行き先を最初とは変更していた為、切符の内容の駅はもう過ぎてしまっていた。 (ドバイのバスは市内は同料金だから別に良いのではないか?!と私は思っていたのだ。)ダメなのか?! するとそのおっちゃん、 『行き先がさっきあなたが答えた場所とは違うし、もう過ぎてる。これはあなたの切符ではないだろ!』 と言いだした。 めざとい&嫌な奴。私をまるで泥棒扱いだ。 しかしここはアラブ首長国連邦。UAE、アラビア半島ドバイだ。日本ではないのでそんなこと通じない。 結果としてバスの中は静まり返る。 挙句の果てに 『バスを降りろ!!』とバスを下され『あなたの切符じゃぁないから、罰金200ドル払え』と脅された。マジで泣きそうになる私。 するとインドネシア人男性もバスを降りてきてくれ、その怖いおっちゃんを一緒に説得しようと試みてくれた。 私は最後には結構キレながら必死になってつたない英語で説明する。 『これは私の切符。私は最初はここに行こうと思っていたけれど、バスの中で行き先を変えたの。』 そしたらその検問のおっちゃん今度は、 『これがあなたの切符なら、切符に書かれている場所まで戻れ!!』と言いだした。 (罰金の話は出てこなくなったので、どうにか200ドルは免れたようだ。) しかしおっちゃんによって私は最初に買った行き先のバスの停留所まで戻らされた。 インドネシア人男性に、バス停とバスを教えられ涙ながらにお礼を言いバスに乗った。 うーん。悲しすぎる物語だ。せっかくドバイ市内観光を楽しもうと思ったのに。 しかもみんなにも迷惑をかけてしまって、自己嫌悪。。。。に浸る。。。ドバイでのストップオーバー。 しかしこれでは終わらず、さらにドバイで悪運は続くのであった。 In Englsih
I visited Dovai because I wanted to watch Dovai city between Greece travel. So I stopped over Dovai between Nagoya and Atents. But Unfortunetelly A lot of troubles waited in there. I didn't know when I was staying in Dovai, there were a lot of trables in Dovai. At first I wanted to watch Dovai old towns so that I went to the town of Dovai. On the way to Dovai city into bus,I encounterd trobles. I bought a ticket to Dovai old towns at first but I have dropped my ticket in the seat behind. I didn't notice when I have dropped my ticket. So that A person in charge said to me" Plese show your ticket". I was suprised because my ticket was gone. Though I was looking for my ticket into my bag,I coudn't find my ticket at last. As soos as my behind person saids to me "I found your ticket here it is." I said to him "I was appriciated .Thank you!!" Unfortunetelly my ticket found then but I changed to get off the place where was alredy gone. So that the person who inspect into the busses said to me " Are your ticket a corecct? This place was gone" I was confused . Because ,when I got this bus ,I changed my mind and I changed destination. I thought Dobai's bases are completely city flat rate. Is it correct?I though that this is a coreect answer. I explained hard to him that this ticket was mine. But he didn't believe my story. So he said to me "I thought this was not your ticket so you need to come back to the place in here. I was down because I had to come back the place in here. But I could avoid a fine. Though It was good for me the fact,Unfortunately I must to come back immediately to there. |
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私はヨーロッパでも南部の国が好きなのですが、想像上のイメージとその国の人々はすごーく違っているような。 ポルトガル朝昼晩や旅の雑誌を見たり読んだりするまでのポルトガルのイメージは、 田舎、のんびり、皆穏やか。。。等など日本の田舎って感じでした。でも実際↓参照。 ちょっと脱線。。。。。。。 ポルトガル人ってば、誰とでもバスとか電車とかで隣になると話し出すの。 私もスペインからポルトガルのバスの中で5時間ぐらい、2人のポルトガル人とお話ししました。 詳しくは↓この記事面白いので見てみて。<m(__)m> http://blogs.yahoo.co.jp/michaeltomo38/6192038.html ←スペイン〜ポルトガルのバスでの一コマ http://blogs.yahoo.co.jp/michaeltomo38/6377898.html ←バスの運転手道に迷う編。 http://blogs.yahoo.co.jp/michaeltomo38/6475273.html ←バスの運転手お腹が減って休憩編。 http://blogs.yahoo.co.jp/michaeltomo38/6476179.html ←ジョセの後、今度はおばさんとお話編。 スイス同様←スイスはお洒落で都会。想像以上に洗練されている。ベルンなどにはパンカーもいたり。 実際行ってみたのと、想像、イメージとは大いにかけ離れている時が度々ある現実。 それがヨーロッパ南部の人々。 2007年11月、ドバイで飛行機に乗り遅れ、カタールエアーアテネ行きの片道切符を買ってみた。 だがそのカタールエアー故障のため2時間離陸せず。結局カタールで一夜を過ごす羽目に。 その為、一日遅れてアテネに入り、アテネ空港から直行でピレウス港へとバスで向かう。 その日のアテネはどんよりとした雲に覆われ、今までの不運に満ちた私の旅を象徴しているかのよう。 そこで登場したのが、一番前に座っていたギリシャ人の夫婦。推定60歳。 おばさんはスカーフを頭に巻いて、おじさんは帽子をかぶっている。 その夫婦2人ともぽっちゃりで、まさにポルトガル朝昼晩の登場人物。 そのギリシャ人夫婦、私が『眠いなぁ。雨やまないかなぁ。早く着かないかなぁ。』なんて思っていると 突然、喧嘩しだしたの。。。 『へぇ。よくまぁそんな大声で堂々と、人目も気にせず喧嘩が出来るもんだ。日本ではみんな恥ずかしくてそんな大ゲンカ公共交通機関では出来ないよぉ。。。。』 なんて思いながら、その夫婦を見ていると、 おじいさんもおばあさんも、身を乗り出し大声で怒鳴り合い。←なんて言っているかは不明。 でも、乗客は知らん顔。。多分よくある光景なのでしょう。 私だけ、びっくりしてその喧嘩を観戦することに。 するとどうでしょう。ものの3分で喧嘩は終了。すぐ喧嘩は終わるのね。なんて思っていたら…。 なんと。 旦那さんいきなり3分前の顔とは想像できないような紳士的な優しい目が垂れた顔になり、 奥さんの頭をスィートにナデナデしだした。へぇ。。。。。。。ビックリ。。 するとどうでしょう。さっきまで仁王のような顔でほっぺを真っ赤にして怒鳴っていた奥さんも 10代の若い女の子みたいに可愛らしい笑顔に変身!! 頭をナデナデされ、はにかみ喜んだ笑顔は私でも惚れちゃうくらいにスィート。。ポッ。。(^v^) これぞ、微笑ましいギリシャ人夫婦。そう。日本にはありえない光景。 独身女ロビン。『きみに読む物語』を読み、DVDを借りたくさんの涙を流せる可愛らしい?!女?おばさん?!にはとってもスィートな光景が、すぐ目の前に広がっていたのです。ポッ。(●^o^●) 『私もこんな夫婦になりたい。ずーっと年をとっても頭なでなでされたい〜〜〜!!!!』 そう。結構みんな激しくけんかする?!でもその後は少年少女に戻ったみたいにラブラブなの。 『私もそうなろうっと。そして喧嘩してもその後は、少女に戻るの。旦那さんの事が好きだから。』 In Englsih I prefer Southern Europian countries to north Europe. Because I think Southern Europian person are more friendly and have a open mind than the other countries. I didn't think so Portugal person quarrel so hard. I thought Portuguese is so quiet and leisurely. Porutugal is located country side so I thought Portuguese has calm. I thought words bacome the Portuguese leisurely. I thought I wonder if it will be fine ,I was feeling so sleepy. As soon as I was thinking about weather and arrival time, A Greece couple in front of me was begining to quarrel to discuss at the moment. I was surprised because I have never seen a hard quarrel which was acted at the public places. I was watching the couples for several minutes because I was interested in the personality of Greece couple. It seemed that the couple looked like around 60 years old. The woman was wearing a scarf and the man was wearing hat. I thought I have ever seen the couple who was drown the book called Porutugal mornings noon afternoon. But the quarrel was finished for couple of minutes. After quarrel he was touching her head while doing a cute pretty smaile. As soon as after quarrel ,She changed,too. when he touched her hair,she showed the teens person smile that returned. when I watched this scene,I felt like happy.
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そんなイケメンな彼と共にやっとパルテノン神殿へ到着することが出来た。 彼はどうも建築に興味があるらしく、確かイタリアからギリシャへ飛んできたらしい。 まだ若いからこれからたくさん旅をしていくのだろう。 海外で出会う人はみんな旅好きで、みんなとてもいい人だ。 そんな旅好きな人と会話をすることはとても楽しい。みんなの海外旅行情報を聞いて、そうなんだぁってビックリしてみたり、私もそこに行きたいなぁなんて思ってみたり。 私は旅の先輩として 『YHに泊ると世界中の旅人と話せて楽しいからいいよ。』とアドバイスをしといた。 私も何年か前まで、『旅の醍醐味は人との出会いだぁ!!』なんて思わなかったけれど、 たまたま飛行機で隣り合った人とトランジットで数時間お話ししていたら、 『そうなんだぁ。旅の醍醐味は人との出会いね。』なんて感化されっちゃったりした。(笑) 確かに、世界中の旅人、現地の人と話すことは旅の醍醐味だったりする。 アテネ空港から一日遅れで、直にピレウス港に向かった私。実はまだアテネ観光をしていなかったんだよね。 昨日から滞在しているという彼に、『夜のパルテノン神殿もまた格別だよ〜』なんて聞かされて、 夜のパルテノンも見た〜い。でも危険ではないのか?!なんて思ったりしたけれど、 私が泊まったオモニア地区も確かに全然大丈夫でしたね。 私的にはギリシャ人っていい人ばかりだったから、とてもギリシャが好きになった。 逆にイタリアではボラれてばかりで、あまりいい思いではなく再来したいとはあまり思わない。 どうも私は出会った人によって、その国の印象までもが変わってきちゃうようだ。 IN English I was waliking to the Parthenon with him. We were talking about own travels that we have ever been before. I adviced him how to way of travels. I said to him you should stay YH if you will stay YH, you can talk a lot of countries persons You can try next travel!! I said to him. Because I was adviced in a same way by him who sat down in a by air who went to Spain a several yars ago. I was so impression his adviced. I have never thought it until I was adviced him. He said to me the powerful charm of the trip is an encounter with the person. After I heard his advice I changed in my mind completely now. I think so surelly we think the meets are so important for us in our lifes and our travels. In fact I was rolled up in some troubles by this trip of Greece. So that I couldn't arrived Greece on my schedule. After one days ago on my schedele, I have arrived yet in Greece. As soon as I went to Piraeus port without sightseeing Athens. I heard from him that the night Parthenon was so beautiful and clean. He said to me you shoul try it. Though I wanted to see the Parthenon of night,I had to go Meteora Today's night. I couldn't seen it at last. ![]() にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ(文字をクリック) 出来たらクリックお願いしまーす。
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2007年11月20日 朝九時頃。 アテネのパルテノン神殿に行く道が分からず←相変わらず方向音痴。 最初はモナスティラ駅周辺をうろうろ、そしてどうも違う駅らしいことが判明し、 名前のままのアクロポリ駅へと急ぐ。 すると、駅を上がったところで一人の日本人男性を発見。 私的には、海外にいる日本人は全て友達だと思っている←オーストラリアで習得した。 早速地図を見ている男性に声をかける。 『日本人の方ですか?!』 するとびっくりするほどのイケメン&長身&明らかに年下であることが判明。 あれよあれよと言う間に一緒にパルテノン神殿へ連れて行ってもらうことになった。 海外ではいつもこんな感じで、旅トモを作る私。 海外ではミーンナこんな感じなノリの人達ばかりに出会うのは私だけだろうか。 たぶん自分がこんなノリだから相手もそうなるのだろう。 これを日本ではナンパと言うのか?!でも海外の旅の中ではノーマルにある日常だったりする。 In English 19th November I stayed in Athens hotel. In the mornings I went out the hotels. Today I have to go to Meteora in Kalambaka so I will take a train at 5o'clock in the afternoon. I kept my backpack in the hotel as soon as I went out. I wanted to go Partheon at first but I couldn't go there in direct. Because I usually lost a way and I am not good at sense of direction. At last I couln't arrive at Partheon. Though I watched my book,I coudn't understand how to way to Partheon. I changed in my mind, next I tried to change from Monastiraki subway station to Akropoli. It was good choice because this subway station was correct. Though this subway staition was coreect,I couldn't go how to way to Akropolis on my food. It was good fortune for me because I found a Japanese men near here station.
I asked him to go how to way Akropolis. He tought me how to way Akropolis. Naturally we walked to Akropolis. As a result we became to friend as soon as. As usuall we did sightseeing with Athens. |





