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Malaysia Sometimes Japan
今日の一言:海外生活もすでに7年目。

書庫05.6 Spain&Portu

1日目 名古屋セントレア空港 発 
2日目 朝 スペイン マドリード着  プラド美術館&市内観光
3日目 マドリード⇒アルへシラス マドリードから列車で南に6時間
4日目 モロッコツアー  アフリカ大陸への船が発着する港町より
5日目 アルヘシラス⇒セビリア⇒リスボン 
6日目 ポルトガル リスボン    市内観光 
7日目 オビトス&ナザレ      伝統衣装を身に着けた漁師町
8日目 シントラ・カスカイス・ロカ岬 ユーラシア大陸の果て
9日目 リスボン発
10日目 名古屋セントレア空港 着
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国立古美術館へ

 向けて重い腰を上げた私。

日本へ帰るのは翌日。あと半日で周りたい所は、国立古美術館and我がユースピコアス駅から近いと思われる=グルベンキアン美術館and良くテレビでも取り上げられる、アルファマ地区のサン・ジョルジェ城。

 行けるかなぁ〜???????

ってころで、まずリスボアカード(市電・バス・ケーブルカー・エレベータ乗り放題など)を持っているので、市電を使ってリスボンの中心に向けて戻ることにした。

 その途中にジョセフがお薦めの国立古美術館があったから。

市電に揺られ、地球の歩き方の地図と睨めっこし、国立古美術館を探す。

 私ってば本当に地図が読めない(;O;)あんど地理的感覚が掴めない女である。

良く外国で会う女の人は、みーんなといっていいほど地図が読める。

 地下鉄を使わなくても、風景を楽しみながら、足で歩いて目的地まで行くらしい。←羨ましい限りである。
☆余談☆
 私なんて初めて大学時代オーストラリアのシドニーで、一人で歩いていホテルに戻ろうとした時も、
どんどん危ない場所に向かって行っちゃって、結局違うホテルのフロントの人に、自分が泊まっているホテル名聞くという(注)ホテル名もうろ覚えだったから。。
 でもそのお陰で、何とかタクシーを使ってホテルに戻れましたが…

 ゴールドコーストで語学研修していたときも、たまには歩いて帰ってみようと思い、
結局道に迷い、夕刻までスティ先に帰れず、ガソリンスタンドの人にストリート名を何度も言っては見たが、分かってもらえず(注)多分また名前が違っていたのだろう…
 なきそうになっていた所、同じ語学研修に来ていたご近所にスティ中の男の子が偶然歩いてきて、奇跡的に助かったという。。

 本当にハプニングだけでブログが何個も書けちゃう位なハプニング王である。


☆余談終了☆


ってな感じで、またしても適当な所に降りてみた。(゚レ゚)

ここはどこだぁ〜!!なんだか汽車の博物館みたいなのがあるけれど、歩き方には載ってません(;O;)

 考えるのがめんどくさくなって、市電を適当に降りる私。。。。

歩き方を見ていると、どうもかなり手前で降りたらしい。。(T_T)

 仕方がないので、反対車線に渡って市電を待ってみる。お水がほしいが、お水を買う大きなお店がない。

 なんだか小さいお店だと、喋れないので買いづらい。

そんなことを考えながら、しばらく中心へ戻る市電を待っていた。

 ようやく来たので乗り込む。今度は間違わないように降りなくちゃぁ。。



 

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 に出た〜い。

ってまた最近思い出した。

 なぜだか今お風呂の中でポルトガルのユースでの思い出が甦っていた。

ポルトガルに行ったのは去年の6月と11月。

 リスボンのユースに行ったら、受付には6月にいたおねェさんが…。

そして多分そこの代表であろうお兄さん?!も。

 そしてネットで予約していった私は、ユースのカードを無くしてしまっていたんだけれど、

おねぇさんに『忘れた』って言ったら、『まぁいいわ』っていってその金額で泊めてくれた。

 『ここのユースは初めて?!』っ聞かれ、『セカンド タイム』って答えた。

おねぇさんはふぅーんって顔をして、『じゃあ分かってるわね』何て言って鍵を渡してくれた。

うーん。普通の旅の記憶なんだけれど、鮮明に覚えているのは何でだろう?!

 普段生活をしていてもたまに断片的に鮮明な旅の記憶が甦ってくる時がある。

やっぱり旅って良いなぁ。地平線から登る太陽、そして海に沈む太陽、満点の星空等など

お金では買えない思い出が残るものねぇ。

 早く6月にならないかなぁ〜!!

画像はベレンの塔でーす。

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国立公庫博物館で

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 ランチタイム〜!!

っていってもセルフサービスでした。

 値段も良くわかんないから適当にライス系andポテト系をトライしてみた。

ふぅーん。まぁまぁかな?!

 この頃(6月の旅行中)はまだ食に目覚めてなかったの。

 なので、適当にご飯を食べたり食べなかったり、チョコをかじって昼食代わりにしたり、オレンジジュースでおなかを膨らませたり。。。。
 なので、体調も万全ではなかったのかもしれませんね。

ランチは国立公庫博物館のオープンテラスーで食べてみた。鳩さん達がたくさん寄って来て、テーブルの上まで飛んでくる。

 一度腰をおろすと疲れきっちゃっているので、立てません。(;O;)

結局地球の歩き方を読みながら1時間ほどはのんびり過ごしちゃいましたぁ。

 午後2時ごろ、重い腰を上げ、次なる目的地である国立古美術館へGO。

ここは、スペインから10時間ぐらいかけてポルトガルのリスボンへ移動していたバスの中で
仲良しになったジョセフさんお薦め!って事で行くことにしました。

 何やら、ポルトガルと日本の友好が分かるところらしい。。

画像は、ポルトガルリスボンで有名なナタのお店。←私は行けなかったんですぅ。(;O;)

 

オブリガァダァー

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 ってポルトガル語でありがとうって言うんです。

さっき絶景世界遺産でポルトガルのリスボンが特集されていました。

 女優の内山理奈?さんがポルトガルのリスボンにあるパウロ?!さんっていうお菓子職人さんがやっている宿でお世話になりながら、ポルトガル料理を作ったり、ハタマタ観光したりしている番組だった。

で、私が見入ってしまったのは、私が1年前に訪れたリスボン=ちょうど最近ブログで書いている
 ジュロニモス修道院とベレンの塔and発見のモニュメントら辺を特集していた。

懐かしい〜!!んだけれど

私は半分日射病ぽくって、内山さんの感動の半分も体感できてなかったんだろうなぁ〜。って分かっちゃった。

 残念。ハードスケジュールナ旅は老体and私には向かないのかもね!!

で、後半はまた私が訪れた景観が世界遺産でもあるシントラも少し特集されていた。

 ムーア宮殿って所を内山さんは登ってたんだけれど、私はそこは飛ばしたので分かりませーん。

でもシントラの文化的景観は最高!!でしたね。

 そして最後にはリスボンに戻り、サンジョルジェ城から最高の夕日を見ていました。

ここでも私は、写真も撮って長い時間いたんだけれど…

 またまたバテテイテ…お水を飲み、オレンジジュースを2本も飲み…

何していたんだろう〜。。感動はしていても、きっと半分だね。

 でもポルトガルは私にとって最高の所になったので、行った甲斐はありました〜。(^o^)

ベレンの塔より

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 移動

午前中ベレン地区を観光した私は、今度はリスボンのアルファマ地区観光をしなければ行けなかった。

 なぜなら、私に残されたリスボン観光and今回の旅は今日一日だけだったから。

明日6月22日早朝には、リスボン空港から日本へ向けて旅立つ予定だから(;O;)

 本当に本当に本当に 旅ってすぐ終わってしまう。楽しいことってすぐ終わっちゃう。

で、今日1日でリスボン市内観光をするといったハードな観光は

暑い太陽に照らされ、真っ黒になった私の顔にもそして体調にもあまりよろしくないようである。

 ペットボトルのお水1リットルもすぐなくなっちゃうほど暑い〜!!

仕方がないので、歩きながらベレン地区から市電の駅まで戻っていく。

 数メートル先のアメリカ人らしきカップルは、なんだかアツアツである。

暑さで意識も朦朧としているんだけれど、今でも印象に残っているぐらい女性は大きなお尻だったなぁ。

 そんなカップルを横目に汗を拭きながら、ちょうどお昼なので昼食をしに

ベレン地区のジュロニモス修道院の前にある
国立考古学博物館内のセルフサービス式レストランのテラスで休憩and昼食をすることにしました。

 疲れたぁ〜!!

 

 


 

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