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Malaysia Sometimes Japan
今日の一言:海外生活もすでに7年目。

書庫05.6 Spain&Portu

1日目 名古屋セントレア空港 発 
2日目 朝 スペイン マドリード着  プラド美術館&市内観光
3日目 マドリード⇒アルへシラス マドリードから列車で南に6時間
4日目 モロッコツアー  アフリカ大陸への船が発着する港町より
5日目 アルヘシラス⇒セビリア⇒リスボン 
6日目 ポルトガル リスボン    市内観光 
7日目 オビトス&ナザレ      伝統衣装を身に着けた漁師町
8日目 シントラ・カスカイス・ロカ岬 ユーラシア大陸の果て
9日目 リスボン発
10日目 名古屋セントレア空港 着
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リスボン市内観光

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 6月21日最終日

なので1日でリスボン市内観光をしなければなりません。出来るかなぁ??

まずべレン地区の世界遺産でもあるジェロニモス修道院やべレンの塔、そして発見のモニュメントには必ず行くことに

その後時間があったら、アルファマ地区のサン・ジェルジェ城を見たいなぁと…。

 何て思いながら、リスボンの中心地でもあるフィゲイラ広場から市電に乗ってべレン地区へGOすることにする。

 フィゲイラ広場ってどこだろう…?????から私の旅?!は始まる。。

のでまた歩き方と睨めっこ。

インフォメーションで一応地図は貰ったけれど、英語なので歩き方の方が分かりやすいし、市電の番号までかいてあるしね!!

 リスボンではたくさん市電が走っています。いわゆるチンチン電車。

私の町でも何年か前まで走ってたんだけれど、廃線になっちゃったんだぁ〜市電。

☆懐かしいなぁ★

でも外国の市電って私の町のチンチン電車とは全く違うんだよね。

 モーター電車って感じ?!で快適andハイテクなドイツの?新型だよね?!

坂に上がっていくケーブルカーはそれとは逆で、中々風情が合ってまたまた良いんだよね〜!!

 同じ町にハイテクカーとナロテクカー??だっけ??が融合していて面白い。

そんなことを考えながら、快適な市電に乗ってべレン地区へGOしました。

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 6月21日(火)

今日でポルトガル観光最終目です。明日の朝1にはポルトガルを出国しなければなりません。(T_T)

 最終日はポルトガルに首都でもあるリスボン観光に1日費やすことにしました。

まず最初に地球の歩き方を見て 『リスボアカード』を購入することにしました。

リスボアカードは短期間に観光名所をたくさん効率よく回りたい人にお薦めのカード。

たくさんの美術館など割引や無料になります。リスボンでは必須のケーブルカーや地下鉄市電などが載り放題のカード(1日13.5ユーロ)
 
とかなりお得。

でロビンさん朝一まずレスタウラドーレスのインフォメーション=Iに地下鉄に乗って行きました。

 そこにはすでに長い列が…。みんな早起きね。しかもみーんななんか長いんだよね。話が…。

私達日本人旅行者はみんな歩き方持っているからリスボアカードの値段とか用途などなど全て分かってるからいいんだけれど、他の国の方々はそんなの持っていないようでみーんなどこで使えるのか?など聞くから遅いんだよね〜。

 でも若いバックパッカーサン達はロンリープラネットと言うすごい情報量の本を持っているみたいなんだけれどね…。

 リスボンカードで早速ケーブルカーに乗って丘の上まで行ってみた。リスボンは7つの丘にまたがっているから丘の上からの景色は最高です。(^O^)

 
 

ナザレpart3

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 観光。

なんだかオビドスにいたときは晴天だったけれど、ナザレでは雲が覆ってきて少し残念。

取り合えず観光案内所に行ってマップを貰ってみる。中々英語が様になってきたロビン。

 いつも10日間海外に行くと英語が少し〜だけ喋れるようになっている。

★注★でも数日ね。

やっぱ習うよりなれろだわ。

 なんて思いながら、ケーブルカーに乗ってナザレを見渡せる崖の上のシティオ地区に行ってみることにする。

その途中では、ナザレの独特の民族衣装を着たおばあさんたちが、路上でピーナッツやおせんべいをうっている。

 また、プラカードを持ちながら車に向けて宿の勧誘を行っていた。

さすが、ナザレの女性はたくましい。どうもナザレでは?!ポルトガルかな?男性より女性が働いているように思えるなぁ?!
 
そんな光景を見ながら、カメラを片手にシャッターチャンスを狙うもなんだか撮りにくい。

 やっぱり人物を撮るのって、いやらしいかもね〜!!なんて思っちゃう私。

それでもそんなおばさんたちの後姿をデジカメで何度か撮ってみた。
私のおんぼろand落として壊れちゃったデシカメはそんなおばさんたちは米粒ぐらいしか写らない。

 うーん。これではブログに載せれないなぁ。。。



 

ナザレ★part2

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 宿泊勧誘の全身黒い服を着たおバさん達を振り切り、まずナザレの観光案内所へGO!!

3時間弱しかナザレに入れないため、効率よく周らないといけないからだ。

ナザレは写真でも分かる通り漁師の町でありand海がありand

独自の風習(男性はチェックのシャツに縁なしの帽子を被っており、既婚の女性は7枚の短いスカート・未亡人は黒ずくめの服を着ている)

でも今は若い女性は普段着を着ているみたい。

ただ年配の男性and女性はまだ↑のような伝統的な衣装を着ていました。

 それを見るだけでも行く価値あり。ただ写真を撮るのは難しいかな…。

★分かりにくいですが、椅子に座っているおばさんがナザレの伝統的な衣装を着たおばさん。

 手前のおばさんにおせんべいを2ユーロで売られてしまったロビン(;O;)
味はイマイチ。

ナザレ★

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ナザレ行きのバスに乗りました。

 だんだん天気が怪しくなってきた。さっきまで快晴だったのに。。

ナザレまでオビドスから1時間もかからなかった。夕方5時前やっと念願のナザレに到着した。

ナザレからリスボンへ戻る最終バスは7時らしい。。あと2時間ちょっとでナザレを周らないといけない。

  バスを降りナザレに着くや否や、恒例の黒服のおばぁさん達が宿の勧誘をしにやってきた。
なんか私が思っていたイメージとは違って、ナザレは結構観光地化?!していた。

 それとも…。。。。

続きはまたあとで。

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